生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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713号 「するめーる」
 年末年始が近づき、そろそろ年賀状の準備をする時期だろう。

 しかし、毎年出しているものだから、どうしてもマンネリ化してくるのも年賀状の特徴である。せいぜい描いてある生き物が変わる程度で、しかもその生き物の選択は許されていない。決められた生き物が山のように届くのみだ。


 そんな年賀状のマンネリ事情に一石を投じる商品が、売れ行きを伸ばしているという。

 和歌山県すさみ町の漁協が販売している、干したスルメイカを真空パックしてはがきに仕立てた、その名も「するめーる」である。

 まぁ、これだけ読むと必要以上にワクワクしてしまうのだが、残念ながらするめに直接宛名を書いたり切手を貼ったりして投函できるわけではない。するめを真空パックした袋に、宛名を書ける「するめーる専用シール」を貼って投函するというわけだ。

 どうしてもそこの独自性というか、異常性を妥協できないひとは、めいめいにするめを買って来て、葉書サイズにカットした上で宛名を書き、郵便屋さんは扱ってくれないだろうから、直接送る家々のポストに放り込んでいく必要があるだろう。その際には、香り付けにちょいと炙っておくことを推奨したい。


 ちなみに、農協や漁協、役場の類いが名付ける商品がダジャレづいていない確率は、わずか3%ぐらいだということが、犠牲フライ定食調べで分かっている。ダジャレ菌の感染経路は非常に限られていると言えるだろう。
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by lofibox | 2008-11-18 14:12 | ノーマルコラム
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