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生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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カテゴリ:曲紹介( 30 )
※歌詞 「Walking on Two Legs」
どうしよう ことばが尽きて
くちびる 乾いてきた
またここで 虫に刺される
うごけない 美しすぎて

忘れものまだあるかな
ソーダの炭酸ぬけてないかな
春の帽子 淡い色をした風に舞う

君 これから
さりげなくはじめよう


どこいくの どうしたの
コントローラー 置いてきちゃった
またここで 右に曲がるの
制御不能 二足歩行

目印はどこだっけかな
音符の並びに涙したっけな
しゃがみこめば ふかふかの土から芽が吹く

君 このまま
さりげなく抱き合おう


呼吸を止めたら さびしくなんかない
君のにおい わかるよ
by lofibox | 2001-01-05 02:43 | 曲紹介
※歌詞 「本番前」
グッド モーニモニ
ハート もーみもみ
朝日の眼に刺さり具合 昨日より強い気がする
いよいよ今日から本番か

コーヒー なかなか溶けない
もういい 寝癖とれない
あれ?この素敵じゃない感じ 昨日までの僕みたいな感じ
なんだまだ本番前か

誰も知らないことだが
まだ僕リハーサル中なの

僕はじっと待っているよ
本番になるのを待っているんだよ
今はまだうまくいかないことばかりだけれど
本番になれば きっと


ボンジュール それは嗜み
ポンジュース という駄洒落
人生は最高と聞いてます 芋虫も蝶になると言うし
エスプレッソも優雅に飲めるハズさ

お嬢さんそこでみておきな
そのうちすごいから

僕はじっと待っているよ
本番になるのを待っているんだよ
それまではおとなしくしておくよ
そういつかは 素敵な私になる

いつまでがリハーサルなの
いつからが本番なの
とっておきを出すのはまだだよ
いつか素敵な私なるその日まで

いつか素敵な私に

いつか素敵な私に

いつか素敵な私に

なるの
by lofibox | 2001-01-04 04:07 | 曲紹介
※歌詞 「カーニバル」
お気楽な太鼓のリズムが囃し立てた
今日がその気になって踊ったよ

天気予報に逆らいたいだけの雨模様
ああ 迷惑だ 僕は欲望だらけ


毎日 ある程度の吐き気はする
太鼓が聞こえたら すぐに踊りだすぜ

カーニバル 迎えたレインボー 病弱な僕も君も


降りかかる災難は何かしらのツケってことにして
僕は今を疑ったりはしませんよ


ほら近づいてきた パレードだ
全裸の マドモワゼル
泣いてるのも みないフリ
そんな風に踊る 今日がある


君も 僕を上手に騙してね
ほらこの街はこんなにもやさしい

カーニバル 迎えたレインボー 勝算ない僕も君も

何も持たなくていいよ
畑のトマト食べちゃっていいし
何も出来なくていいよ
窓を開けるだけでもいいしね
by lofibox | 2001-01-03 23:48 | 曲紹介
※歌詞 「ひとりごと」
 
甘党の僕が贔屓にしてる
パフェ屋さんを君も好きだってね
今までひとり照れていたけど
心強いなかまが出来ました

君のため息を耳にしたら
僕はじっとしてはいられなくて
そのかなしみを流した水で
やさしい匂いの洗濯をしておくよ


君のいのちがやさしく微笑む
それだけで僕が僕でいられるよ
この想いを幻にするには忍びなくて

今はひとりで歩いてるこの町を
君とふたりで歩いていける
そんな夢をみて目を覚ます
君の夢をみて目を覚ます


どろどろとしたテレビドラマは
君も好きじゃないの? 僕もだよ
転んだ茶碗でひと晩話す
馬鹿ななかまが出来ました

君がおどろいて 君がよろこんで
君が楽しがってくれている
それよりうれしい それより楽しいことは
どうもこの世界にはなさそうです


君のいのちがやさしく微笑む
それだけで僕が僕でいられるよ
この想いを幻にするには忍びなくて

今はひとりで歩いてるこの町を
君とふたりで歩いていける
そんな夢をみて目を覚ます
君の夢をみて目を覚ます
by lofibox | 2001-01-02 17:27 | 曲紹介
※歌詞 「一切OK」
僕たちの 目の前で
光っては消えてまた光る
曖昧で 冴えないな
足踏みのリズム

1にまた1を足して
2になったからって何なんだ
足さないで 掛けたいね
じゃなきゃ夢ないよね

そこで見ててよ 僕は飛ぶから
この紐持ってて 後から呼ぶから待ってて
I love you 一切 OK


僕たちの 真ん中で
消えては光ってまた消える
ふたりが 手伸ばした
その真ん中の話

これまでも これからも
そこで育てていけばいい
ヘンタイの 愛だって
笑われたいもんね

そこで待ってて 僕も行くから
前人未到 未開の未来に向かおう
I love you 一切 OK


4つ目と耳 それぞれの景色
僕はこう思う 君はどう思う?


僕たちの 目の前で
光っては消えてまた光る
曖昧って 悪くないな
足踏みのリズム

僕たちは その足の
片方を結んで歩き出す
もつれて 進めなくて
転がって笑った





※次のライブは9/17(金)大阪 日本橋 [ 太陽と月 ]です。ぜひぜひ、遊びに来てね。
詳しくはこのブログの左メニューに書いているライブ情報をば。

by lofibox | 2001-01-01 09:00 | 曲紹介
※歌詞 「 茜 」
香り立つ季節が恋し
空は茜のちりめん模様
今宵も何処ぞの宿場にて
羽や骨休めとうずくまる

歩幅の違う互いを想い
別れ別れて行くもよい
僕は全てを失える
旅路では君が僕を待つ

行く年を眺めることも
いよいよ熟れてきましたが
春風に鼻歌混じらせて
暮れ行く日を背に参ろうぞ


桜の花が散り行く事を
僕は未だに受け入れられず
いつものように愛せない
夜にまだ頷けないことがある

道行くひと尋ねようとも
引き返す道に迷うこともなく
行方知れずの想いは何処に
帰らぬ日々を胸に参ろうぞ


叫べども声は空に吸い込まれ
茜は大地を染め上げる
鳥達も茜を纏う
僕らも少し歩こうか
by lofibox | 2001-01-01 08:00 | 曲紹介
※歌詞 「昨日の今日で」
あぁ また今日もさよならを言わなきゃ
手を振らなきゃ  
もう わざと忘れ物はしない
鞄に手を掛ける 振り返らず

水たまりが跳ね返す音で
溜め息にポツリ相槌を打つ 
スライド式で移り変わる世界に
いつまでも気づかない青空を眺めた

あぁ また昨日の夢の続き
灰になり纏まる 想像を超えてる
そう いつかそんな日が来るだろう
渡り鳥見てると そう思うの


僕はここで ずっと君に
笑われていたっていいんだよ

思惑もないし 嘆いたりもしない
この世の果てに咲く花に水をやりに行くだけさ


あぁ また明日僕は
守れない約束を ひとつやふたつ
調子っぱずれな僕でも
君が笑ってくれるから 素敵だと思える

あぁ また今日もさよならを言わなきゃ
手を振らなきゃ  
もう わざと忘れ物はしない
鞄に手を掛ける 振り返らず
by lofibox | 2001-01-01 07:00 | 曲紹介
※歌詞 「Hide'N'seek」
Hide'N'seek

タラリない 平凡な平野に出て
持て余すこの腕は 君を抱きたい

揺れた髪が少しだけ 見えたような気がして

心の奥 隙間風を塞がれると
人は弱い 僕も弱い もうダメだ

その日から時間は無限に 無駄な事は無くなった

あぁ 今そこに居ただろう? 僕を待ってんだろう?
捜査線上に浮かんだ君のサスペンス 魔法の残り香


もういいかい 捕まえてもいいかい
まだだよ それじゃ魔法は解けない
もういいよ を待ってるだけじゃ Oh Baby

君の姿は消えてる


Hide'N'seek

チョケられない 君は優雅
僕と2人 世界に2人みたいだ

今度捕まった時には 覚悟して
君の不自由を貰う

あぁ 解ってるよ君はその角を 右に曲がる
僕は先回りして 花束を持って 待ち伏せてる


孤独じゃないよ一人なだけさ それが証拠にこの躍動感
姿は無くても別れはないと言う 星を仰げば別れはないと言う

もういいかい 捕まえてもいいかい
まだだよ それじゃ魔法は解けない
もういいよ を待ってるだけじゃ Oh Baby

君の姿は消えてる


Hide'N'seek タラリない 平凡な平野に出て
持て余すこの腕は 君を抱きたい

君を抱きたい

日が暮れる前に迎えに行かなきゃ‥‥
by lofibox | 2001-01-01 06:00 | 曲紹介
※歌詞 「驚き桃の君」
あのビルが3度傾いてる
気づいてるの 僕だけ
石橋を叩いて叩いてたら
橋が崩れたよ それだけ

春の次に夏が来るのを
疑ってるの 僕だけ
くしゃみでつむじ風を
起こせる僕だよ それだけ

僕が現れたからには
きっと何かしてみせましょう
指を弾けば花も咲いて
君の鼻をあかすんだ

僕のトビキリのサプライズをあげよう 君に
恋人たちが口々に交わす言葉もその中に

君のへたくそなラッパで
踊りだすの 僕だけ
君のお気に入りの
靴の音がわかるの 僕だけ


時間が解決してくれるなんて
まだ信じてるの 僕だけ
心模様映し出しては
知らないフリの 空

立方体の風下で
下手くそな雨宿り
ふいに背中を押されて笑う
3秒後の未来に

君のいたずらが憂鬱をかき混ぜるのさ 僕の
何をする訳でもなく ただ2人居るだけでもう あぁ
by lofibox | 2001-01-01 05:00 | 曲紹介
曲紹介 「裸の午後」
僕は僕が思う程に 強くはないと解ってから
僕は僕が思い込んだ か弱い僕にすがってる

今宵は月が綺麗だって 時々思うようになって
顔を洗う回数が 訳もなく増えてきている

もう 夜は明けたのに 僕はベッドから出られない

忘れモノや落しモノが 時々わざとらしかったら
そのままにして ほおっておいてね

貴方が強くいう程の 棘はなかったばらの花
僕は多分少しだけ 泣いていたんだと思う

もう 冬は過ぎたのに 僕は 毛布にくるまってる

少し苦い 道草をくったよ もう追いつけないような 気はしてるけど

僕が僕に触れた時の 感覚が今薄れている
地に足つける要領で 僕は自分を確かめた

涙はどこに落ちるのか なんてもうどうでもいいや
いつかの思いはいつの間に 僕のモノではなくなってる

夢に現れたあなたも いつの日か思い出せそうです
by lofibox | 2001-01-01 04:00 | 曲紹介