生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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127号 「Anniversary」
 以前のコラムでも触れたけど、先日バースディを迎えた僕。

 大晦日になると、年の越し方について毎年あれこれ考える僕は、そういった記念日を満喫する事についてそう無頓着な方ではない。

 記念日によく拘るのは女性だ、というのが一般的な考え方だと思うけど、僕の方が拘っている自信がなんとなくある。昔のその日暮らしのような生活の積み重ねがそうさせるのかもしれない。日ごと過ぎる一日を、その日その日の特別で飾れれば良いなぁと思う僕なんです。

 さて、そんな中、先日のバースデイをどう過ごすか考えていた時、「特別」って言葉が強く頭に残っていた。バースディっていうのは毎年来るものだけど、この歳で迎えるバースディはこれっきり。今のこの環境で迎えるのも、これっきり。そんな事を考えていると、このバースディでしか過ごせないバースディで過ごしてみたいと思い始めた。スクウェアな定義を達成して満足するのも安易かなぁ、と、天邪鬼な僕はすぐに考えてしまう。


 そんな事を僕は考えて、先日引っ越してきたこの新居で、隣の隣の部屋に元から住んでいる、僕にこのマンションを紹介してくれた唄うたいと、その人が聴かせたかったという音楽を聴きながら、日本酒を飲んで、音楽の話や美味しい魚の話や、便利な調理器具の話をした。

 来年はどんなバースディを過ごせる僕になっているだろうか。楽しみな事だ。
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by lofibox | 2005-06-30 21:06 | ノーマルコラム
126号 「捻り済み」
 つい10分前の事だ。

 ジュースを買いに外にでた。草履を履いて夜道を歩いていると、いきなり足を捻った。少し腫れてきている。ゴミ袋で氷嚢を作り、しばし冷やしてみたが氷はすぐに溶けてしまった。

 この事をテーマにコラムを書こうと思う。

 痛ぇ。
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by lofibox | 2005-06-30 01:09 | ノーマルコラム
125号 「へろへろ」
 コラムを書こうと思ってだね、今こうして最初の数十文字を打ち始めたワケだけどさ。どうにもこうにも腹が減って仕方がないんですよ。ええ。

 脳に栄養がいってないんだなぁ。いつもより頭の回転が鈍い。あぁ本当に腹が減った。それにしても腹の虫ってなぁ汚い鳴き声だねえ。グルルッル グルルッルッルッルルル グルングルン


 腹が減ったなぁ。
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by lofibox | 2005-06-29 14:58 | ノーマルコラム
124号 「すきじゃぁ」
 気になっているCMがある。

 巨人の清原が出ているCMなのだが、

 「義経ブーム義経ブーム言うとるが・・・ 弁慶の方がぁ!」

 と、力を込めておいて

 「すきじゃぁ」

 と、力ない。

 見る度にそこで肩透かしをくった気分になる。そこばかりが気になって、いまだに何のCMなのか覚えられないのだが、調べてみるとどうもゲームのCMらしい。

 最後に、「弁慶にしとけ」と言っていた気もするが、振り回している棍棒のでかさがまた、それはどうだろうというBIGサイズでやはりそちらばかりが気になってしまう。
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by lofibox | 2005-06-28 12:38 | ノーマルコラム
117号 「昼間のパパは、いつも泣いている。」
 水木しげるの代表作でおなじみの「ゲゲゲの鬼太郎」。1行目から脱線を図るならば、僕は初めて目にして数ヶ月、おにたろうだと思っていた。

 その鬼太郎の父親として、めだまのおやじというのがいるだろう。

 今となってはイージーなモノマネの対象でしかないめだまのおやじであるが、そんな事よりも小学生の僕が抱いためだまのおやじの感想はこうだ。

 汗も涙で ヨダレも涙で 鼻水も涙。 もちろん涙は涙。

 うん、彼は相当に涙もろい。そういえばよく泣いていた気がする。しかし描かれた液体が涙である保障はない。演技派妖怪とも言える。

 ついでに言えば、シャンプーも洗顔料も役割としては目薬だ。

 
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by lofibox | 2005-06-22 22:59 | ノーマルコラム
116号 「さぁ~みんなでかんがえよう。」
 「24時間テレビのマラソンランナーは誰?予想投票」 というページがあるらしい。早速探してみるとすぐに見つかった。ココだ。

 この中に24時間テレビのマラソンランナーがいる!と題して、9人の有名人の顔写真が並んでいる。面子はというと、

 島田紳助 / 磯野貴理子 / 東野幸治 / 石田純一 / 円広志
 北村晴男 / 住田裕子 / 橋下徹 / 丸山和也

 パッと見て、日曜に放送されている行列のできる法律相談所のメンバーである事はすぐに気づく。気づくも何も下段の4人は弁護士だ。

 このマラソンもういいんじゃないのという空気も薄っすら漂う昨今、ますます方向性を見失ってしまった感は否めない。弁護士が走っても仕方がないだろう。本音で語るトランプマンぐらい意味がない。

 と、微妙に批判じみた事を言ってしまったが、そもそもあんまり興味がなかった所にこの人選。誰が走るのが一番面白いだろうか。考えてみる事にしよう。君の意見も聞かせておくれ。

 編集長の見解でいくと、まず真っ先に除外したいのは、橋下弁護士と丸山弁護士である。恐らく全く面白くない。理由は今更である。この流れで残りの弁護士軍団を見てみよう。

 まず北村弁護士。評価しにくいが、恐らく面白いのは最初の2、3分だろう。後は普通のマラソンだ。次に住田弁護士。この人は意外とイケるかもしれない。というのも、普段よく食べる人としてダイエットの話題でいじられたりしているので、テーマづけが楽だからだ。

 芸能人軍団はどうか。順当に考えて、諸々の揉め事があった中イメージアップも見越して紳助が走るというのは充分有り得る。ただ、紳助という人はこういう物事に対して正しく真剣になってしまい、笑いを無視する傾向にある。話題は集めるだろうが、面白くはならなそうだ。

 磯野貴理子は安定感がある。マラソンを走る人として、ある程度は面白くなるだろう。65点はとれる。しかし70点が限界と見る。東野はまったく面白くなかった時の事を考えると、それを画面で見るのがもっとも忍びないので出来れば走らないで欲しい。そもそも真剣に励まされたりしたらどうにもならない人だ。

 石田純一は紳助と同様の理屈で可能性は大。しかし面白くはない。やはり除外したい。

 さて、妙に長くなってしまったがたいした事がいいたい訳じゃない。僕はこの番組に対しても別に否定的ではないし、このマラソンに対して面白いの面白くないの、というのは不謹慎だろう、と怒られればその通りだと思う。ただ僕がそういう方向からこのマラソンを見ているだけだ。

 それをふまえた上で、僕の結論を出そう。触れてない人物はあと1人だから最早お気づきの事と思うが、

 とんでとんでの人 を、全力で推したい。

 初めて強調してみた。○○○の人、と言われてしまうのは、もはや「ハムの人」事、別所哲也と彼ぐらいのモノだろう。ほぼ間違いなく彼が走るのが最も面白くなる可能性を秘めている。というより彼が走るなら僕もちょっと見たい。

 そうなれば後は、いつもならば「負けないで~もう~少し~」とか「ナンバーワンになら~なくて~も~いい~」と、流すトコロで、

 「とんでとんでとんでとんでとんでとんで~ まわってまわってまわってとま~るぅ~」

 と、するディレクターの勇気次第で全てが決まる。その肩にかかる重責たるや、想像に難くない。

 走っている途中でも曲がかかる度、歌詞にあわせてピョンピョン飛んだりくるくる回ってみたり、止まるトコロでずっこけたりする円広志が映るなら、ビデオに録画してツメを折ってもいい。

 

 ちなみに、ここにエントリーしてない芸能人でツメを折る価値のありそうなランナーを挙げるなら、細木数子でR。唯一真剣に励ませば励ますほど面白い人物だ。

 
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by lofibox | 2005-06-21 18:18 | ノーマルコラム
114号 「あれっ?」
 何気なくビストロスマップを見てて思ったんだけど、キムタクはいつも赤チームなのね。

 ゴローちゃんが青チーム固定で、クサナギとカトリが入れ替えってシステムなんかな?でもキムタクとゴローちゃんの取り合わせは見た事があるような気もする。はて。

 一時期司会を交代でやって、ナカイも作る方に参加してた時がイチバン楽しめたね。はっちゃけた一人暮らし料理と、やたらに高いうどん率が良かった。ゴローちゃんが悪さした時だっけ。
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by lofibox | 2005-06-20 23:07 | ノーマルコラム