生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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186号 「ねじれたマンション」
 ヤフーNEWSに「ねじれたマンション」という見出しの写真記事があった。なんだろう?と思って見てみるとこれがビックリ。まずはこちらでその「ねじれたマンション」を確認して欲しい。

 ねじれたマンション

 実に美しいねじれ方ではないか。「美しくねじれている」というのも、なかなか聞き慣れないアンバランスな響きだけど、実際にこの目で見てみたいとも思う。

 とはいえ僕は地に足がついてない感覚が不安な田舎モノなので、こういった高層マンションに住んでみたいとは思わない。このマンションも建物の中に入ってしまえば、この折角のねじれも感じられないような気がするので、やはり見るだけにしておく方が良さそうだ。
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by lofibox | 2005-08-30 19:06 | ノーマルコラム
185号 「ライフ」
 もう3年程通っている行き着けのおでん屋は、ビルのトイレがある時間を過ぎると施錠される為、トイレに行く時は店員に鍵を借りていくことになっている。

 そのおでん屋でほど良くお酒を呑み、上機嫌で帰宅。お風呂に入ろうと服を脱いだトコロで、そのトイレの鍵を持って帰ってきてしまっていることに気が付いた。

 またもしゃしゃり出る僕のうっかり癖。まったく何をやっているのか。

 お客がトイレにいけないのではしょうがない。急いでお店に戻って鍵を返して再び帰宅。

 ザー

 お風呂の水が溢れていた。

 まったく何をやっているのか。
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by lofibox | 2005-08-29 23:03 | ノーマルコラム
184号 「人間観察園」
 ロンドン動物園では、26日からの連休の特別企画として、若い男女8人にクマがいた園内の小山で過ごしてもらい、人間が本来持っている性質を訪れる人々に観察してもらっている。

 ホモ・サピエンスの生態をじっくり見極めてもらいたい、と、動物園側は真剣だそうだ。

 その様子を写した写真を見ると、水着に近い薄着の若い男女が確かにクマ山で生活している。この事について何かいじる前に、とりあえず僕がロンドン動物園に言いたいのは、若い男女8人を「動物」として観察し、「人間が本来持っている性質を・・・」とか、「ホモ・サピエンスの生態を・・・」って、もうあらぬ方向にしか考えがいかないじゃないか。そういうAVがあってもおかしくないぞ、とすら思う。

 動物園側は真剣だ、と念押しまでしている所を見ると、もしかしたら本当にそういった野生レベルの行動にもこだわっているかもしれない。いやそんな訳ないとは思うが。でもそのほうが生態学としては意味があるだろう。18禁動物園。うーん。

 しかしもし僕がこんな形で観察されてしまったら、グータラな部分やうっかり癖が次々と露呈してしまってかなり恥ずかしい。こういう企画に協力できる男女8人というのは、おそらく生活レベルであまり隙がない自信があるのだろう。1人で部屋に居る時、最もテンションがあがってしまう僕は、よく衝動的に奇怪な行動をとったりするので、やはり協力は出来ない。

 急に椅子から立ち上がってラジオ体操第一。とか、割とよくやる。
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by lofibox | 2005-08-28 15:31 | ノーマルコラム
183号 「うっかり癖が……」
 ずっと楽しみにしてたライブイベントの日にちを1日間違えていた。昨日じゃないか……。

 ショック。それだけ。
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by lofibox | 2005-08-27 13:56 | ノーマルコラム
182号 「掴まる所のない和式便所」
 和式便所に入って掴まる所がないと妙に緊張する。

 実家の田舎暮らしでは洋式の便所は殆ど無かったので、都会での1人暮らしで環境が変わってからは和式便所が恋しかったものだけど、それから幾年月、今では掴まる所のない和式便所に緊張している。

 考えてみれば不安定なあのポージングで掴まる所がないとなると、自分の平衡感覚というか、バランス感覚を試されている感じだ。それもその感覚を失った時は目も当てられない状況が待っている。罰ゲームである。

 掴まる所があると、割とスッとかがんで例のポーズをとるのだが、掴まる所がないと、両足の位置や体の位置などしっかりと確認してからゆっくりかがむ。ふとしたことで崩れるものなのだ。バランスってヤツは。

 掴まる所のない和式便所で用を足し終わり、立ち上がると、いつも足が猛烈に疲れている。これから身体が徐々に歳をとっていく中で、僕の「老い」が逐一試されていく場所。それが「掴まる所のない和式便所」なのだ。


 ところで、書きながら気が付いたのだが、このコラムのタイトル「掴まる所のない和式便所」が、かの宮沢賢治の「注文の多い料理店」に語感が似ているような気がする。つまり

 「ぜんたい、ここの和式便所は怪(ケ)しからんね。掴まる部分(ブブン)がひとつもありやがらん。なんでも構わないから、早くブリブバーンと、スッキリしたいもんだなあ。」


 何が「つまり」か。こんな馬鹿な事を書いてしまって、先に謝っておこう。ゴメンナサイ。
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by lofibox | 2005-08-26 19:30 | ノーマルコラム
181号 「煮込んでing」
 煮物を作ってing。文法的には現在煮込み形とでも言おうか。

 お盆過ぎに実家から戻る時、畑でとれた極うま野菜を沢山持たせて貰っていた。日々の料理でそれらの野菜は徐々に消費され、そろそろ全体的に味が落ち始めてきたので残った野菜を全て使って大量の煮物を作っているという訳だ。ここで声高に言いたい。煮物は楽しい。

 出来上がったら隣の隣のSさんにおすそ分けでもしようかというぐらいの量だが、煮物の楽しさはなんといっても材料を入れるたびに変わるスープの味である。特に今回のような大量の材料を使った煮物だとそれもまたひとしお。

 出汁用のおおぶりなかつお節で出汁をとり、野菜だけの煮物を作る。肉など不要。野菜だけの煮物って本当にいい甘さが出て美味しいのだ。畑でとれたものなので、夏野菜のオールスターといった様相である。見ているだけでテンションがあがる。

 さて、弱火で煮込みingな鍋もそろそろ頃合。食べ頃を逃さない為にも、オチも付けずに書き終えよう。どっちの料理ショーのせいで、木曜の晩はいつも腹ペコさ。
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by lofibox | 2005-08-25 23:15 | ノーマルコラム
180号 「すりこみ」
 人類は本当に月面を歩いたのかどうなのか、疑問を唱えるテレビ番組や著書など、何年か前から時々目にしている。

 僕は正直、人類が実際に月面を歩いてようが歩いていまいが割とどっちでも良い。歩いたなら歩いたなりのロマンがあるし、歩いてないなら歩いてないロマンを感じながら月を眺めるだけである。どちらもイチ男の子が馳せる思いとしては良質だ。それでいい。

 それにしても「上の人間の思惑によるすりこみ」という話に関しては、規模はぐっと小さくなるけど僕にも覚えがある。

 小さい頃、親父に「これがケーキだぞ」と言われて喜んでいたのは、実はちょっといい感じのクリームパンだった。それがクリームパンである事実を知るのにそんなに時間はかからなかったが、知らない間のクリームパンから得られる幸せはケーキと同等であったのだから、家庭レベルでの幸せを見据えた親父の工夫と言えるだろう。

 今では大の甘いもの好きな僕だが、ケーキを買う金がないのでシュークリームでその欲望を誤魔化している。しかしこの場合は、知ってしまっているだけに誤魔化すのも時々辛い。
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by lofibox | 2005-08-25 18:02 | ノーマルコラム
179号 「ちくび」
 哺乳瓶の先端の部品は、「ちくび」という。

 このことを僕は随分と前から知っていた。初めてこの呼び方を知ったときも、あの部品が持つ役割を考えればごく自然であるし、「なるほどね」ぐらいに思っていた。


 ところが今日、日課のニュースチェックをしていると、この哺乳瓶の先端の部品が「ちくび」という名である事を知って、腰が抜けるほど驚き、どうして「ちくび」というのか気になって夜も眠れない、とまで書いてあるニュースコラムを見つけたのだ。

 それはちょっとオーバーじゃないのかい、と思ったが、勢いあまってベビー用品を販売している業者の担当者にまで話を聞いてしまっている。そして「やはり形がお母さんの乳首に似ているからだと思います」というようなことを言われている。そうなんだ。それでいいじゃないか。

 更に読み進めると、「乳首は素材・大きさ・カタチも豊富に揃っている。素材はやわらかく弾力があり、お母さんの乳首に近い感触の天然ゴムと清潔感溢れるシリコンゴムの2種類・・・」とかなんとか書いてあって、終いには「やっぱり「ちくび」だなんて、これから哺乳瓶の先を見る目が変わってしまいそうな気がするのは、イケナイことなのでしょうかね。」なんてシメ方をしている。


 冗談じゃない。見る目が変わってしまったのは僕の方だ。そういう視点で哺乳瓶の先端の部品を見るって事が、僕の辞書にも思い切り刻まれてしまった。術中にはまってしまった敗北感が残る。

 とはいえ、文中の要所要所で口元が「ニヤニヤッ」と動いてしまっていた隙だらけの僕が居ることも、正直に書き添えておこう。
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by lofibox | 2005-08-24 13:44 | ノーマルコラム
178号 「ぞうもう」
 正直、増毛もやぶさかではない。

 サスペンスな一行目から書き始めてみたが、僕はハゲの血統に関して、いわゆるひとつのサラブレッドである。盆暮れ正月、親戚一同が集まるたびに現実を見なければならない。「軒並み」なのだ。がっくりくる。

 思春期の頃、なんとなく「薄毛の遺伝」ってのがあるって事をみのもんたあたりから聞いた時から、だいたい覚悟はしている。実際今も鏡を見ると、まぁ密度はそんなに多い方じゃない。髪の毛を切りに行って、行き着けの店のエセカリスマ美容師に「そんなことないですよ」となぐさめられては、人の優しさを感じる。

 いざ僕の頭がハゲあがり始めた時、いっそ剃ってしまうという選択肢も考えたが、いかんせんあまり頭の形が坊主向けじゃないのでどうしようかという所。一度増毛というのもしてみたいとも思うし、やはり今のうちから「増毛貯金箱」でも用意するべきだろうか。

 昔、かの有名な漫画「こち亀」で、「ハゲしくハゲを見せてハゲの人をハゲましてください」という名言が飛び出していたが、僕には荷が重そうなので、とりあえず増毛をポジティブにとらえることで、この血統と向き合っていこうと思う。
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by lofibox | 2005-08-24 01:13 | ノーマルコラム
177号 「ホリエモンの由来」
 先日のコラムで紹介した、ライブドア社長堀江氏が代表馬主で、現在高知競馬に出走している競走馬、「ホリエモン」。

 調べてみると、どうもこの「ホリエモン」という名前はインターネットでの一般公募で決まった名前らしい。投票結果の一覧が掲載されていたので、目に付いた案を少数意見も交えて紹介してみよう。

 まずは世代的にニヤリとしてしまう「ホリコマンダー」。ホリエモンのホリに引っ掛けた、ラストスパートにおける鞭の高速連打に期待の案である。

 続いて身も蓋も無いシリーズ、「ヒャクオクエン」 に 「ジカソウガクトップ」。捻ったようでもストレート。あぁ身も蓋も無い。

 ライブドアの「ドア」を拾ったドアシリーズ。「ドコデモドアー」 に 「オープンザドアー」。そしてこのドアシリーズのズッコケ物として一際光っていた、「リビングドア」。普通のドアじゃないか。

 投げやり感漂う、「ボヤッキー」 「ナニヤッテンダー」 ここまでくるとやけくそな感じ。


 なかなか面白い案も多かったが、結局圧倒的大差で「ホリエモン」に決まっているのは、なんだかなあという気がする。
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by lofibox | 2005-08-22 19:05 | ノーマルコラム