生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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*-*-*-*-*-*-*-*-*
◆ライブ情報◆
────
7/26(水)
心斎橋「パルチザン」
w/磯崎陽平(50/50's)
開場19:30/開演20:00/¥1500(1ドリンク付)
────
8月3日(木)
日本橋「太陽と月」
<居酒屋シミズ>
19時開店予定
────
8月6日(日)
塚本「エレバティ」
w/槇平れん/市場寿司郎/米谷考平/シンコウズ
開場18:00/開演18:30/adv¥1500/door¥2000(1dr別途)
────
8/19→20(土・日)
三重 豊津上野「海の家ええかげん」
<ミエフェス。vol.8>
開場10時/開演11時
────
8/21(月)
名古屋 池下「GURU×GURU」
開場19:30/開演20:00/¥1500(要1ドリンク注文)
出演:シミズマサト/稲造/他
────
8/27(日)
東心斎橋「居酒屋ほおずき」
<日本酒と落語の会>
出演:古今とこ頻ん尿/ナマス亭ひとり
開演:18時(各一席ずつ)
────
9/24(日)
東心斎橋「居酒屋ほおずき」
<日本酒と弾き語りLive」
出演:いわいあや子/シミズマサト
1部開演:18:00〜/2部開演:19:30〜/¥投げ銭
────
(敬称略)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

↓文庫本が出来ました↓

あまりに少ない初版数に、出来たその日から品切れ中。増刷に向けて労働します。とほほ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

◇終了したライブ◇
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1/7 シルバーウイングス
関口哲也/立川玄

1/11 太陽と月
前原淳平/川内聡一朗/ショウジョウハイライト

1/24 かつおの遊び場
半田悦久/ひとりナマステ/rufflls

1/26 ワンドロップ
森口英彦/磯山達也/

1/30 太陽と月
岡田真美/かるちん/萌えもえにゃんにゃん

2/3 エレバティ
新巻和樹/岩井わい/きたぼー

2/5 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

2/12 Mele
井戸正太/後藤明/おはるの時間/陸奥拳

2/14 太陽と月
ベベルとエンボス/記憶ソーダ/lee:no

2/18 酔夏男
町田直隆/岸っしゃん/ぶすぶりっこ/キャミストリー/石田千尋

2/20 パルチザン
田渕光成

4/12 Brothers & Sisters
lee:no/稲田一馬/

4/23 Mele
口石和人(サンドバックス)/柴田太尊/辰巳慶一/山下ヒロシ(ラダー)

4/25 パルチザン
堀田ダチオ

4/29 ファンダンゴ
<パルチザン10周年記念イベント>

5/1 アヒルノ
<リニューアルパーティー>

5/2 パルチザン
カシダ

5/3 太陽と月
<第一回よせて寄席>
鯉鮎亭ボタン/ロック亭チリ紙/ロック亭ルーズ/三名/ひとりナマステ(ギター漫談)

5/13 エレバティ
フラフープス/礒野聖矢/Theムッシュビ♂ト

5/17 テハンノ
seiji/山田智史/トウギシカズヤ

5/24 太陽と月
小泉洋平/CAT FISH KING/ミッキー大畠

6/4 Mele
UpperSixx/Beg/ナガタヨシキ/ytakeko(oops! here I go again)

6/18 酔夏男
金丸亮太(雨市)/キタ(than)/さかもとたかはる

6/20 Mele
<Barプカプカ20周年記念ライブ>

6/26 太陽と月
Katsu/福重ユキオ/Tiny

7/3 エレバティ
石の拳/THE HOT TiMES/モンゴリアンダイナマイツ/見市雨桃

7/16 Mele
井戸正太/moca/辰己慶一/UpperSixx

7/20 太陽と月
<第二回よせて寄席>
鯉鮎亭ボタン/三名(みつな)/猪家熊吉/ミサイル濱野/おぎの信号/露の新幸

7/28 パルチザン
<実機なき戦い>
登山正文 VS シミズマサト ツーマンライブ

7/29 酔夏男
『背筋も凍る怖い話大会〜絶対にSNSにはあげられない〜』
じゃっく

7/31 気仙沼まただいん
鯉鮎亭ボタン/くぼ&みのうら/Tender and Paul.Naru

8/4 ネガポジ
谷直也(gue)/リュウジ/伴野一輝

8/15 海の家 ええかげん
<ミエフェス Vol.6>

8/22 VOXhall
町田直隆/マルヤマトモコ/キチュウ

8/25 テハンノ
「悠」/くビれ/

8/28 太陽と月
キタ(than)/バニーマツモロ/siva

9/13 太陽と月
シミズマサト主催イベント
<エンゲイミュージアム>
じゃっく(イヌガヨ)/正垣祐樹/ひこーき雲/馬と魚/市村マサミ/鯉鮎亭ボタン/露の新幸/ひとりナマステ/デジタルケイタ

9/17 Mele
広島綾子(東京)/はあとぶれいく/辰巳慶一/滝口ナオシゲ/

9/25 エレバティ
岩井わい/ キタ(than) /玉木英雄(キリングマネーズ)

10/1 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

10/2 Mele
朝倉祐太(モンスターロシモフ)/cue/マロニエ堂/橋村恭平

10/11 そぶら山荘
<ハミングバードフェスティバル>

10/23 太陽と月
阿木伸雄/萌えもえにゃんにゃん/藤本歩美

10/25 ライヴ喫茶 亀
<デジ亀寄席>
つづら/まとばっくす/桐のはこぶた/桐のぎりぎり/女御亭伝喜
企画・構成 高田豪

10/30 プカプカ
<生音ライブ>

11/6 Mele
口石和人(サンドバックス)/マロニエ堂/滝口ナオシゲ/市川与一

11/7 パルチザン
Capo

11/23 太陽と月
<第3回 よせて寄席>
鯉鮎亭ボタン/三名/ロック亭メロディ/Muicy

11/27 エレバティ
バカ力/しんぐべー(黒色青年)/ぴろ男爵

12/3 セラー
<アメ村フォークジャンボリー>

12/4 BlueEyes
立川玄/ゆとリズム♨︎

12/13 太陽と月
不二才/小泉洋平/矢本健士

12/19 音家松林商店
方々/儀間博幸/THE★わたる

12/21 パルチザン
奥村由希

12/30 Mele
<メレメレ忘年会>

1/5 エレバティ
市村マサミ/進藤宏希/リー・ルード/吉見拓哉

1/17 太陽と月
<新春!第四回 よせて寄席>
鯉鮎亭ボタン/三名/夕凪亭あおひげ

1/18 酔夏男
<新春ホームラン王決定戦>

1/21 Mele
THE HOT TiMES/あうんさん・すうじぃ/Risa, Steg & Mayers

2/12 パルチザン
杉本ユーイチ

2/14 Cafe&BAR 大丈夫
<第1回大丈夫杯 大喜利選手権>
やっさんブル/あまっぺ(タロッツ)/Fワラさん/なべちゃん(Lainy J Groove)/わんぱく清水/大喜利司会:カジワラコウジ

2/18 tora
まえざわけんいち/快賊guld+/あわめ/芽衣子

2/27 酔夏男
岡部洋子/サワラデザート/藤井えい子/あさじ

2/29 Mele
口石和人(サンドバックス)/雪盗境士/シモヤンツジヤン/ナガタヨシキ

3/3 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

3/17 エレバティ
キタ(than)/びばオチアイ/kitabow/ビリーボーイ

3/19 BlueEyes
浮浪雲/VJ☆脱肛/寅(富山)/登山正文(私の思い出)

3/26 太陽と月
沸き出せ!温泉ズ/大島圭太/キタ(than)

4/2 クラブウォーター
イッポンマツ/小川アキオ/モンキーサイクル/方々(HOBO)&みっちゃん&長芳弘

4/13 ネガポジ
ヘテロズ/永倉彩乃/Novelman

4/22 セブンデイズ
<真下梓レコ発>
真下梓/石田千尋

4/29 ファンダンゴ
<パルチザン11周年イベント>

5/3 ライヴ喫茶「亀」
つづら/まとばっくす/泥亀亭ヤング/山田とし

5/14 Cafe&BAR 大丈夫
マサ・タケダ/モロボシキルオ

5/17 酔夏男
田高健太郎/傷心の松/サワラデザート/藤山拓

5/20 Mele
<メガネのスリーマン>
マロニエ堂/ムッケンナガノ

5/22 宙空Bar テオ
<宙空Barテオ こけら落とし寄席>
ジョン・リー・ふか丸/麻石家パンク

5/29 Cafe&BAR 大丈夫
<いつまでも世界は…>

6/2 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

6/10 tora
ハナウタ/山本悠介/畑歩/KEEWO

6/16 エレバティ
生き仏/見市雨桃/僕のカリフラワーちゃん/フラフープス

6/19 BARプカプカ
キウチユウスケ

7/12 太陽と月
方々(HOBO)/カオリーニョ藤原/外村伸二

7/16 Cafe&BAR 大丈夫
マサ・タケダ/モロボシキルオ/橋村恭平

7/24 居酒屋ほおずき
正垣祐樹

7/31 太陽と月
<第伍回 よせて寄席>
ナマス亭ひとり/ロック亭チリ紙/三名/罪華子

8/1 酔夏男
さかもとたかはる/岸っしゃん/下町ドンピシャーズ/市村マサミ/親斗

8/12 GURU×GURU
マサ・タケダ/モロボシキルオ

8/20-21
<ミエフェス vol.7>

8/30 エレバティ
町屋菊一/松本英二郎/吉見拓哉/スケモンのロング

9/1 セラー
<フォークジャンボリー>

9/3 tora ※落語
瀬戸楓太/市村順平/関大介

9/9 酔夏男
廣瀬義政/金丸亮太(雨市)/サコウイサオ/豊田梵

9/15 Mele
じゅん☆ONE/辰巳慶一/後藤明/山下ヒロシ(ラダー)/ツキミツカオリ

9/24 Ma-ha
<Moodoor vol.33>
Music:Tisavo/大停電(solo)/Tsukiko LOVE/シミズマサト
Live Paint:silsil/松田真哉/tsubasa./コジマユイ

10/2 プカプカ
<生歌ワンマン>

10/8 大丈夫
モロボシキルオ/橋村恭平/だいすけ/マサ・タケダ

10/15 パルチザン
いわいあや子/大石隼輔

10/21 tora
than/吉見拓哉

10/28 Mele
ザ・ディディディディーズ(東京)/NIAGARA BUILDING/THE PENNY LANES

10/30 太陽と月
<第六回よせて寄席>
鯉鮎亭ボタン/三名/ナマス亭ひとり/古今とこ頻ん尿

11/3 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

11/12 ReedCafe
大津光央

11/13 ほおずき
<ひやおろしと弾き語り>
マサ・タケダ

11/20 太陽と月
<ヒントのピント>
露の新幸/ひとりナマステ

11/22 Mele
吉見拓哉/ぴろ男爵/滝口ナオシゲ/辰巳慶一

12/3 大丈夫
マサ・タケダ/橋村恭平/高倉尚吾

12/12 Guru×Guru
429/星空じゅんこ

12/17 パルチザン
キタムラリョウ/ハグ林

12/21 セラー
<アメリカ村フォークジャンボリー>

12/30 Mele
<メレメレ忘年会>

1/6 酔夏男
藤山拓/よりえ/キタ(than)/市村マサミ

1/20 エレバティ
米谷考平/オータムス(単騎)/鈴本彰

1/23 酔夏男
ザ・サウスソース/立川玄/豊田梵/ユウキミリオンセラー/まえだけんた

1/29 太陽と月
<第七回 よせて寄席>
濁り酒二合/ナマス亭ひとり/サオリン城間

2/3 酔夏男
岡部謙吾/マサ・タケダ/さかもとたかはる/秋山カラスウリ

2/16 tora
ザ・ツイてるず/脳内麻薬/The Hula Foops/パン〜THE王様クジラ〜

2/18 パルチザン
いわいあや子/大石隼輔

3/8 ネガポジ
伯川修平/Nonsugar/Novelman

3/12 居酒屋ほおずき
じゃっく(イヌガヨ)

3/31 GURU×GURU
橋本進/ギターうなぎ

4/12 鮨処小町
Nの集落/マサ・タケダ

4/15 パルチザン
<シミズマサト独演会>

4/22 BARプカプカ
市村マサミ

4/29 ファンダンゴ
<パルチザン12周年イベント>
ジャカランタン/西島衛/浮浪雲/久保田和之/市村マサミ/マサタケダレディオデイズ/清水由貴/アフターアワーズ/ロマネ/らせん/Bacon

4/30 太陽と月
<第八回 よせて寄席>
野D/ミサイル亭濱野/ナマス亭ひとり/三名/魅多羅詩じゅん子

5/8 酔夏男
藤山拓/320/傷心の松/飛松正輝/オガサワラヒロユキ

5/11 BEATLE
<フォークジャンボリー>

5/26 エレバティ
吉見拓哉/びばオチアイ/siva/岩井わい

6/4 朝日温泉
<銭湯に行こう!Vol.6>

6/10 パルチザン
いわいあや子/大石隼輔

6/13 パルチザン
<落語三人会>
武田家酔ん愚/濁り酒二合

6/16 tora
芽衣子/おーやなち。/武内太一

6/18 プカプカ
磯崎陽平(50/50's)

7/1 酔夏男
もりやまかずひさ/じゃっく(イヌガヨ)/岡部謙吾(イヌガヨ)

7/8 Mele ※シミズ楽隊にて
THE HI HAT WHISKY/ザ・サンダーボーイズ

7/12 ロフトプラスワンウエスト
<御SHOW会LIVE 第三夜>
徳永由希/なかのいくみ/あんどーまいか/山本新/ぼけなすび(ヒミツノミヤコ)

7/21 酔夏男
市村マサミ/豊田梵/キタ(than)/井上聖悟


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<   2005年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧
240号 「ベンツである理由」
 愛車のベンツを乗り回し、夜毎街で遊びまわるバブリーな男。しかし彼は、愛車のベンツで街を徘徊し、留守のマンションに入って5000円を盗むサプライな男でもあったのだ。


 この「どうしちゃったんだ」と声をかけたい男は、兵庫県で逮捕された空き巣の常習犯である。

 男が逮捕されたきっかけも、ひときわ目立つベンツの目撃情報からだという。そりゃそうだよ、としか言いようがない。有る意味潔い。

 興味深いのは、ベンツに乗り空き巣に入り、5000円ばかりを握り締めて逃げるその充実感とは果たしていかばかりか。勿論空き巣なんてしちゃいけない訳だけど、そこには欲望だなんだを超越した何かがある気さえする。

 僕もまた豪華一点主義者かつひねくれ者であるから、この彼のことはしかと教訓にせねばなるまい。
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by lofibox | 2005-10-31 21:59 | ノーマルコラム
239号 「本当の私」
 「貴方は本当の私を知らない~」という言い回しがある。

 本当の私はもっと明るい。そう、仲の良い親友の前では。

 本当の私はもっとおしとやか。そう、恋人の前では。

 と、まぁ使用法はそれぞれだけど、だいたいの場合、「本当じゃない私」と定義した普段の自分像を否定する、という側面を持っていると思う。うん。

 ところで。

 恋人の前じゃないとおしとやかにならない、なれないこと。

 親友の前でないと明るく振舞えない、なかなか喋りだせないこと。

 或いは意図的に「ほんとうのわたし」を作り出している私。

 これは「本当の私」の中には、含まれないのだろうか。


 とまぁ、本当の私って言い回しは、あんまり意味がないんじゃないかって思った今日のコラムでした。
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by lofibox | 2005-10-30 03:45 | ノーマルコラム
238号 「まとめない話」
 車や電車に乗って前を見ていると、様々な建物や風景が正体を明らかにしないまま、徐々に大きくなって迫ってくる。正体を明かす瞬間はいちばん大きくなった時で、また見えなくなるのも同時だ。

 なるほど、記憶に残るのは常にそれらがいちばん雄々しく見えた瞬間である。前向きとはよく言ったものだと腑に落ちる。

 かたや、後ろ向きに乗っていると、視界に入った瞬間にその正体は明らかになり、いちばん大きく見えるのもその時。あとはどんどん小さくなり、やがてふっと見えなくなる。

 何かを手に入れたりした時よりも、なくなってしまう過程の、その輪郭を大切にしたい。だから、見えなくなってしまうことが、ゆっくりと、じんわりと感じられる、その感覚を僕は愛している。

 前向きでいるってことは、色んな出来事をチャキチャキとひとことで片付けていかなきゃいけないってことなんじゃないか、と僕は思う。しかしながら、僕や君に次々と起こる物事たちは、どうもひとことでまとめるにはもったいないことばかりなんです。

 例えば、誰かを見て「成長」を感じたとき、それを「上手になった」とかってひとことで片付けるのは、なんとなくもったいないんだ。

 じんわり じんわり
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by lofibox | 2005-10-29 00:30 | ノーマルコラム
237号 「今月号のふろくは札束です」
 「小学校○年生」という雑誌があるだろう。付録が楽しみな小学館のアレだ。

 小さい頃はそれこそ、「○○実験キット」とか、そういった付録が楽しみでけっこうみんな買っていたんじゃないだろうか。

 先日テレビを見ていたら、「現代のちびっ子が読んでいる小学校六年生はこんな事になっています!」という主旨のコーナーが放送されていたので興味深く見ていると、どうも僕が買っていた頃とは大分様変わりしているようなので、詳しく調べてみた。

 まず最新号の表紙は上戸彩である。各特集を見てみると、例えば「人気者タイプ分類心理テスト」では大人になってどんな人と結婚したら失敗しないか、などをバッチリ教えてくれるらしい。

 「筆跡心理学で自分を知る!」では、その筋の権威が性格や運勢を診断してくれ、「成功への必勝メンタルトレーニング」では、トップアスリート達の厳しい心のトレーニングを参考にその方法を伝授するとのこと。

 「ドラえもんのび太に学ぶ人生論」なんていうのもある。まだまだ根強いドラえもん人気。いやいや、そういうことじゃなくて。


 先月号を見てみると、表紙は金ピカの招き猫がドカンと載っており、メインコピーは「小6から始めるお金入門」と、なかなかに身も蓋もない。

 更には「めざせ大富豪!これが大金持ちの生活だ!」、「奥義伝授お金持ちになる7つの方法」、「キミがなれる金持ちタイプテスト」と続き、12歳で100万円貯めた小学生の貯金術なども紹介されている。


 レイザーラモンHGが子ども達に大人気だと言うし、日本の行く末など少し気にしてみたくもなるが、とりあえず僕の生活を小学生にダメ出しされる日もそう遠くはない気がする。
 
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by lofibox | 2005-10-28 01:17 | ノーマルコラム
236号 「はよ起きろ」
 朝シャンって言葉があるよね。僕は昔、「朝、シャン!とすること」だと思っていました。

 今朝は早起きして一汁三菜の朝食をこしらえ、部屋を掃除、洗濯などして、なんとなく朝シャンなので日付も飛ばしてしまう。トントン拍子にことが運ぶんです。


 現在隣の和室では、昨晩我が家で飯を食い、酒を呑み、朝までファミコンに興じた男2人がでかい図体を横に並べて大袈裟ないびきをかいている。

 明け方の眠りにつこうかという頃、体もいびきも一際でかい方の男が、時々いびきからしばらく呼吸を止めたりするので、「おいおい大丈夫かいな」と僕もやや緊張していた。無呼吸症候群とかそんな名前の症状だ。早起きのワケもそのあたりから来ている。

 とりあえず彼らが起きた時、恐らく体が少し冷えているだろうから、熱いお茶を煎れる準備をしてある。昨晩の宴の後片付けも済んだ。風呂を掃除して、沸かして、ゆっくり浸かって気持ちがいい。外の天気も上々。


 まぁようするに、コイツら寝すぎってことです。
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by lofibox | 2005-10-25 14:57 | ノーマルコラム
235号 「仮面ライダー茂樹」
 先日書いた、「仮面ライダー響」についてのコラム。来週も見逃せない、と〆たが思いっきり見逃してしまった。

 最近は夜遅くに寝て、お昼頃のそのそと起きる生活が続いていたので、そんな生活サイクルの見直しの意味も含めて、夜も更け始めに眠りについたのだが、やはり昼過ぎに起きてしまったのだ。

 まさにダメダこりゃといった具合であるがご安心頂きたい。その穴埋めとして「仮面ライダー響」を毎週欠かさず見ているオジサンに話を聞くことが出来たのだ。早速、前回のコラムでも触れた戦闘シーンについて色々と聞く事が出来たので、登場する3人の仮面ライダー別に下にまとめてみた。

・「響鬼(ひびき」
→主人公。武器は太鼓のバチ。敵に的みたいな物を貼り付けて、そこを太鼓の要領でドンドンと叩いて敵を倒す。細川茂樹。

・「威吹鬼(いぶき)」
→武器はトランペットのような何か。敵にむかってプワーンと吹く。すると敵が弱る。一番手間がかからない武器を使用。

・「轟鬼(とどろき)」
→武器はアルフィーの高見沢氏が使用する天使ギターを彷彿とさせるエレキギターのような何か。ギターのボディの尖った部分を敵に突き刺して、その敵に背中を向ける形でギターを鳴らす。すると敵が弱る。

 ざっと見てもコンセプトは「音楽」的な何かなのだという事が解る。仮面ライダーの名前もそれに順ずる物にしてあるようだが、使っている楽器から考えると「響」と「轟」は逆なんじゃないかという気もする。

 とにかく近代の仮面ライダーは敵を倒すにも一苦労だ、という事だ。色々な意味でキックやパンチだけじゃどうにもならないのだろう。

 公式サイトも覗いてみたが、響鬼の説明を見ると「鬼に変身する能力を持つ青年」とある。正直仮面ライダーに変身してほしい。

 この際名前も「仮面ライダー茂樹」にしてはどうか。と、投げやりな提案をして〆たいと思う。

 来週こそは見逃せない。
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by lofibox | 2005-10-23 22:01 | ノーマルコラム
234号 「懲りないオトコ」
 風邪をひいてしまった。咳は出ないが鼻の調子は明らかに悪い。鼻水がずるずるである。

 僕は鼻水をすするのが大嫌いなので、何としてでもティッシュでもってズビームと出してしまいたいのだけど、日頃からリモコン等よく見失いがちな僕は、やはりこんな時もティッシュを見つけることが出来ない。

 あぁもう、どうしてこううっかりしているんだろうとあたふたしながらティッシュを探していると、たらりと鼻水が垂れてしまう。

 やや焦りながら垂れてしまった鼻水を拭こうとはするものの、やはりそれにもティッシュが必要であることに気づく。膨れ上がるティッシュの必要性。ティッシュスパイラル。

 これ以上被害を拡大させる訳にはいかないので、仕方なくトイレに駆け込みトイレットペーパーをちぎり、鼻にあてがい勢いよく出す。ことなきを得る。

 だいたいの場合、その後床に垂れた鼻水を拭こうとかがんでみると、机の下のティッシュを発見したりするんだ。このパターン、多すぎ。
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by lofibox | 2005-10-23 01:03 | ノーマルコラム
233号 「ボーリングの壁」
 何年かぶりにボーリングをする機会があった。

 久しぶりにやってみても、あの投球した後のポージングの気まずさはそのままだった。どう立ち振る舞えばいいのか毎回迷ってしまう。みんな盛り上がっていてとても楽しいのに、そこだけが処理できない。

 ボールの行方をぼーっと眺めているのも間抜けだし、すぐ振り返って戻ってくるのもなんだかツマラなそうに見えるかもしれない。ともすればカッコつけみたいな心外な見られ方もしかねない。そんな危険性。まずい。

 レーンの前でボールを構えながらもそんなことを考え、たまに「おっこれは自然に振舞えた」と思った時には誰もこっちを見ていない。こういう時に、主旨である「ピンを倒すこと」だけに集中できないのは、ボーリングに限ったことではなく僕の全てに繋がっている。
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by lofibox | 2005-10-21 00:38 | ノーマルコラム
232号 「耳を澄ませば」
 テクマクマヤコンテクマクマヤコン、テクマクマヤコンになあれ~

 と、お願いしたらどうなるんだろう。無反応?いやいやそこに何かがあるハズさ。そうやって世界は僕たちを飽きさせないようにしてくれているんだ。

 そんなよく解らないことを考えながら、耳くそを幾度となくほじくり返す午後。この通りの良くなった耳で何を聴こうか。鳥のさえずりでも聴いてみようか。

 と、聴こえてきたのはコンコンというドアをノックする音だ。更にそのドアの向こう側からは、「○○○○の○○の支払いがまだなので払ってください」とか何とかいう声が聴こえてくる。どうやらそこにはオッサンが立っているようだ。

 いや、確かにそういうオッサンがそこにいる。「ようだ」などとぼかしてみても何も始まらない。

 いやいや、始まってくれなくて一向に構わないんだけど。うーん。

 何とかしてくれテクマクマヤコン。
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by lofibox | 2005-10-20 06:32 | ノーマルコラム
231号 「可燃ライター寸劇」
 朝早く、付けっ放しにしていたテレビから「仮面ライダー」的な要素を感じる何かしらの言葉が聞こえた。それが何であったかは覚えていないが、テレビに背中を向けながらも、「あ、仮面ライダーやってる」と僕は思ったのだから、まぁそういうことだ。

 この時間枠に仮面ライダーのシリーズが放映されているのは知っていたので、今やってる仮面ライダーはどんなだろうと思い、テレビと向き合ってみる僕。

 ほどなく、悪役の中ボスらしいキャラが出てきて、「おぉコイツは強そうな悪役だ」と、思っていた。ら、それが主人公の「仮面ライダー響」だったので僕は驚いた。なんだかグロテスクな仮面ライダーである。というか言われなきゃ仮面ライダーだと解らないレベルでディフォルメされている。そこにトンボやバッタの面影はない。

 変身後のアフレコも妙にぎこちない。どうしたんだ仮面ライダー。

 ツッコミ出すとキリがない、やけくそ気味な戦闘シーンについても後日触れてみたいと思う。その点も加味した上での「仮面ライダー響」。来週も見逃せない。
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by lofibox | 2005-10-19 05:06 | ノーマルコラム