生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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282号 「バイバイバード ~108回の思い出し笑い~」
 実家のオンボロパソコンから今年最後の犠牲フライ定食を打ち上げます。

 さよなら2005年。興奮して迎えた年男も今日までの事。次の酉年まで、また12年待ちです。

 考えてみれば、例えば夏に毎年開かれる恒例のライブイベントなんかの時にも、前年のイベントのことを思い浮かべては、「あれからもう1年か!」なんて思ったりするもので、それはそれで過ぎた1年を感じる一瞬として確かに在り、またそういう瞬間は意外と1年365日の中に何度かあるもんです。

 その夏のイベントを毎年主催している人は、そのイベントが終わると「あー、1年が終わった気がするわぁ」と、まるで明日から新年を迎えるようなことを言ってましたが、なるほどそういうこともあるよなぁ、と思います。

 多分、クリスマスやなんかの毎年のイベントの時には、長いと感じるか短いと感じるかはそれぞれにしても、「あれからもう1年」って感覚は、味わっていると思うんですよね。

 そして、「年越し」というイベントは、その味をじんわりと感じる為に特化したものだと思うんです。

 僕にとって、「次の365日」を迎えるというのは、あんまりぽけーっとしていてはいけなくて、こういう区切りの時にしっかりと自分を省みないと、怠け者な僕は次の1年、もうひとつ風の読めない男になってしまうのですよ。

 除夜の鐘を聞きながら、おもしろかったことをいっこいっこ思い出して、108個もあったりしたら、むふふ。とか、バカなことを考えてますが、うん。

 そうですね、2005年。えぇ、2005年はですね、しんどくて、めんどくさいこともたくさんあって、悲しいこともあって。それで、とってもおもしろくて素敵な1年でしたよ。最終的にはそうなんです。

 今年、僕とたくさん笑いあってくれたみなさま、また来年もよろしくお願いしますよ。来年もいっそう甘さに酔っぱらった僕をお見せできればと、思ってやまないのであります。

 ではでは、今年最後のお酒がたんまりと、それでいてにんまりと僕を待っているようですので、きっちり呑まれて参ります。酔いお年を。いやいや良いお年を!
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by lofibox | 2005-12-31 18:55 | ノーマルコラム
281号 「12月31日」
 「よいお年を」とキーボードを叩こうとすると、「酔いお年を」と変換されてしまう。

 まぁ普段から、「良い」よりも「酔い」の方が会話に頻繁に登場する僕だから、そりゃま、そうだろうなぁと納得も出来る。

 今もなかなかご機嫌な感じに酔いが回っており、明日は早朝から実家に帰る電車に乗らなきゃいけないんで、「起きられるのか俺。いや、もう朝まで生つるべ終わりまで見てしまおうか」なんて事を考えながらコラムを書いてます。

 生つるべ、こんな深夜にこのコラム読んだひとは、是非チェックするのをお勧めしますよ。

 
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by lofibox | 2005-12-31 03:22 | ノーマルコラム
280号 「308,940」
 今年も残すところあと309,600秒である。

 本日は仕事収め、あと32,400秒後には会社のオフィシャル忘年会がある。

 86,400秒~108,000秒後で我が家の大掃除を慣行、更にそこから21,600秒程は、趣味ごとの遊び納めをする予定だ。

 現在から216,000秒後には今年の唄い収め、最早「毎年恒例」といわれるまでお馴染みとなった浅田J平による「年末俺合戦」がある。その途中、7,200秒程専門学校のクラス忘年会に顔を出すツモリだ。

 そして259,200秒後、僕は車中の人となり故郷を目指しているハズだ。それから年が変わる瞬間までの50,400秒を僕は実家で過ごす。


 電卓をはじきながらこのややこしいコラムを書くのに、660秒かかった。まぁ平均的。
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by lofibox | 2005-12-28 11:03 | ノーマルコラム
279号 「これも因果応報?」
 「ふろふき大根」のことを、「お風呂を拭き掃除するヘチマのような何か」だと思っていた彼。テレビの旅番組で、「関西グルメ紀行」というタイトルが出たとき「かんにしってどこ?」と聞いてきた彼女。あの時の僕はかける言葉も見つからなかった。

 また二十歳の頃、専門学校の友人と我が家でテレビを見ていると、ニュースで天皇陛下がどうのこうのと言っており、友人は漬物をぽりぽり食べながら、「ふ~ん、日本って天皇おるんや」と呟いた。それは本気(マジ)だった。

 自然に誰もが知り得そうな物事に、奇跡的に触れることをかいくぐりながら年を重ねることってあるんだと思う。天皇が居るか居ないかなんて、20年間の間になんらかの形で耳に入りそうなものだけど、見事にかいくぐってきてしまったのだろう。


 ところで、上の天皇の例も見事に知識の網をかいくぐっているけど、これが「間違った知識を得ていることを知らずにいる」という、かいくぐりパターンもあるのではないか。

 つまりイメージとしては、知らないけど知っている素振りで物事を言うのが「知ったかぶり」ならば、そもそも知っていることが違うのは「知っているツモリ」だ。おそらくハタから見るだけではその違いは判別しにくい。やや発言に迷いがないように見えるのが後者、といったところか。

 
 ちなみに僕も、何年か前に後輩とお洒落なカフェに入ってコーヒーを頼んだ際、「フレーバーはどうしますか?」と聞かれ、「つけてください」と答えてしまったことがある。この時の僕には迷いがなかった。香りは付いていた方がいい、心からそう思ったのだ。

 この件の赤っ恥度はこれだけに留まらず、やはりそういったお洒落なカフェに普段出入りしない後輩も、店員のお姉さんが「えっ?」と僕に聞き返すよりも早く、「おなじものを」と言ってしまい、あの時の店員のお姉さんは僕たちにかける言葉も見つからないようだった。
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by lofibox | 2005-12-26 11:34 | ノーマルコラム
278号 「電子ジャー」
 ひと昔前に世間を騒がせた「騒音おばさん」について、今後は騒音を取り締まれるように町が条例を制定する、という記事を見つけた。

 4月に逮捕されてから半年以上たち、あの騒音おばさんが自宅に戻る日もそう遠くないかもしれない現状。「2度とあんなことを繰り返させない」と、町の部長さんも熱く語っている。

 うん。

 ところで、記事中で僕がいちばん気になっているのは、この騒音おばさんを取り締まることに対して、幾度となく「封じ込める」という表現がされていることだ。見出しも【騒音おばさん、町が封じ込め準備】と、まるで物の怪に対処するようである。

 ~封じ込めようと、~封じ込める為に、~を封印 と、連続して語られると、思わず「まふうば」とかを思い出してしまい、大魔王的な何かが頭に浮かぶ。すると、以前テレビのニュースで見た「騒音おばさん」と、そんなに遠くないところでシンクロした気がして、腑に落ちたような落ちてないような・・・

 そんなキモチになった。
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by lofibox | 2005-12-22 17:10 | ノーマルコラム
277号 「本質は実に真面目な話(うんこシリーズ)」
 割と久しぶりに「うんこ」でWeb検索してみた。こういったことを怠ってはいけない。

 以前にも、中国語翻訳機に色々な日本語を入れて遊んでいたとき、なかなか該当する中国語が出なくてイラついてたら、「うんこ」が「大便」と直球で翻訳されてスッキリしたことなどを紹介したと思うが、どうやら現在のうんこ検索事情には新しい風が吹き込んでいるようだ。


 うん、「うんこかるた展」と書いてある。

 検索の結果、一番上に出てきたページだ。ただならぬ気配を感じる。

 ページの説明文には「うんこかるた展(うんかる)です。」とある。世間では「うんかる」という略称で親しまれているが、便宜上フルネームで書きますよ、とでも言いたげである。更に説明文は、「うんこかるたスクリーンセーバーのプレゼントもあるよ」などと続いている。

 プレゼントという言葉が特別な力を持つホワイトクリスマス。子どもたちはサンタクロースの夢を見て、恋人たちはロマンティックな夜を過ごすこの時期に、なにが「うんこかるたスクリーンセーバー」か。そんなものを靴下に入れるツモリか。

 そして「うんこかるた」の内容もチェックしてみる。そこには「トン吉」といういっぴきのブタが、様々にうんこと絡む日常がかるたとして描かれていた。

 例えば(あ)だ。「(あ)さ一番の大きな便り」。絵柄ではひときわ大きなうんこがトン吉に手紙を渡している。そして(い)。「色よしつやよし形よし」。絵柄では、まさにそんな出来栄えのうんこをトン吉が誇らしげに見つめている。

 順番に見ていくと、いわゆる「あるある」から、「ありえなーい」ものまでバランスよく構成されており、非常に出来のいいかるたに仕上がっていることが解る。(て)の「(手)に取って、見てごらん」。などは、哲学的なニュアンスまで感じる奥深さだ。

 コンテンツの中には「フン戦記」などという、うんこにまつわるエピソードを投稿するコーナーまであり、そこで紹介されているフン戦記はどれも壮絶。人類がひた隠しにしてきた「我々も排泄する」という事実に、正面から向き合っている素晴らしいコーナーであると言える。


 キレイに出来ているパッケージなどは全て作者の方の手作りであり、現在商品化の為のスポンサーを募集中とのこと。僕に子どもが出来たなら、こういうモノこそ買い与えたい。シモネタという大雑把なカテゴリに区分されてしまいがちな「うんこ」という言葉だが、扱いがデリケートなだけにそのポテンシャルは大きい。この「うんこかるた」の様に、丁寧に扱って然るべきなのである。そんなことも解らずに「ひとりで尻が拭けるようになった」などと喜んでいるような息子なら、僕は静かに「ジミー、そこに座りなさい」と、語りかけるだろう。
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by lofibox | 2005-12-21 15:39 | ノーマルコラム
276号 「After the rain」
 雨上がりの水たまり越しに僕を見る僕は、僕よりも少し微笑んでいる。それでうつむきがちな気分が少し晴れて、自然と視線があがった先にはあら素敵。虹が待ってるって寸法だ。雨上がりの小粋な予定調和。結構結構。
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by lofibox | 2005-12-21 14:42 | ノーマルコラム
275号 「いちにちごとを」
 どうも我々ジャポネーゼは、「忙しい」という言葉を神格化し過ぎる傾向にある。「忙しいから」ってことが、かなり「しょうがない」ところにある。これは日常の中における「しょうがない」の乱発に繋がり、それは「しょうがない」という最終選択を安っぽくすることにも接続され、出来る・出来ないが、その物事の本質と関係なく「しょうがない」と、なりやすい。本当に「しょうがない」ことは、もっと本当にどうしようもない事なのだというのに。まぁようするに、いちにちいちにちをだね。もっとかわいがってやろうよ。
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by lofibox | 2005-12-21 12:28 | ノーマルコラム
274号 「もっと熱くなりたいあなたへ」
 よくアスリートとしてカテゴライズされる松岡修造。

 しかし、もっと大枠のカテゴリで原田大二郎と一緒になっていることを忘れてはならない。


 悔しい思いをしているあなた。もっと頑張りたいあなた。クヨクヨふさぎ込んでるあなた。

 とにかくここを見たまえ。

 SHUZO MATSUOKA OFFICIAL SITE

 上部にある5つの動画をチェックするといい。

 ググッと胸にこみ上げてくる何かを感じるはずだ。そしてそれに耐えかねて目を背けるのも、向き合ってみるのも、君たちの自由である。


 私はというと、向き合ってみようとはしたが5、6秒が限界だった。
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by lofibox | 2005-12-20 16:55 | ノーマルコラム
273号 「ハイレグ」
 「ハイレグ」について考えてみた。

 鋭く切れ込んだ角度X(エックス)を「ハイレグ」と定義するならば、「井出らっきょのハダカ一貫!」との関係性を否定することは出来ない。

 「スポーツの裸学」と称されたその内容は、「わたしらっきょがスポーツ界に斬って出ます」と、あやふやな日本語で説明されており、らっきょ氏によるスポーツコラムのタイトルも「裸mber」と、その品のないダジャレはまるで評価できない。

 また、その「裸mber」の最新記事では、今話題の"ワールドベースボールクラシック"のスタメンをそれぞれに考えよう!というトピックスを立てるも1週間たった現在、答えたのは2人だけという体たらくである。本物じゃないか。


 そんならっきょ氏を見ていると、僕も自分を磨かなければ、と思うのだ。
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by lofibox | 2005-12-19 09:56 | ノーマルコラム