生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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302号 「幸せの味」
 幸せを味わいたくて、まるごとばななを買った。


 まるごとばななは幸せの味がする。よく出来たシュークリームや、生クリームがのったプリンも幸せの味がする。「美味しい」と、「幸せの味」とは別ものだ。この違いがわかるか。

 おおまかに言うと、「美味しい」ときは、若干体に力がはいる。当然だ。体は美味しさの喜びに高揚しているのだ。

 そして「幸せの味」がするものは、口にすると体中の力が抜ける。そんな感じがする。


 ではいただきます。

 ワフッ

 モフモフ

 ペロリ

 ん~。しやわせ。
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by lofibox | 2006-01-31 13:34 | ノーマルコラム
301号 【長編】「青春笑い話百選:第三十六話より」
 あれは高校を卒業する直前、冬のことだった。


 僕らは校内において、あまり他と交流を持たないひときわアンニュイなグループで、例えば「”夜釣り”をしよう」 「”ピクニック”を楽しもう」 「”品評会”をしよう」 というような、フックとなる言葉のニュアンスにこだわり続ける集まりだった。形から入る?いやそうじゃない。形だけ作って入らないことだってあるんだ。

 上にあげた例でいくと、例えば”夜釣り”は素晴らしい出来だった。その日釣り上げたそれは大きなコイが、朝になるとS字を描いたまま死後硬直でカチカチになっていた事などは、そのニュアンスのみにこだわり続けた僕らに添えられた、神様の悪戯であった。




 さて、そういった様々な企画の中で、各々の家にはよく入り浸っていた僕らだったが、卒業間際になっても”H君”の家にだけは誰も行ったことがなかった。

 H君の家はとても厳しいらしく、3年間の間、折に触れて「H君の家にも行ってみたいよなあ」という話題は上ったが、その度に普段は大人しいH君が「それだけはダメ!」と叫ぶので、僕らはそれを断念していた。



 しかし、卒業間近ということで、「やはり一度見ておきたい」「最後だからいいだろう」というような勢いもあり、僕らはH君の家にアポ無しで押しかけることにした。

 卒業という別れを控えた寂しさが、無意識にそういったお祭りのようなイベントを求めたのかもしれない。今はそう思う。

 そして待ち受ける悲劇は、まだその影も見せてはいない。







 H君の家は、山間にある僕の田舎の中でも、ひときわ山の上に位置していた。どこまでも続きそうな上り坂に、6台の自転車が連なる。友達の家に遊びに行くだけなのに、途中で休憩を入れなければいけない程の上り坂だった。僕は終始、「バカげている」と思いながらペダルを漕いだ。

 冬だというのに汗だくになった僕らは、どうにかH君の家に着いた。「厳しい家」と聞いているだけに、アポがない僕らは少しびくびくしつつも遠距離から様子を伺う。


 と、程なくして畑仕事を手伝っているH君を見つけた。H君を見つけたことで少し安心した僕らは、大声でH君に向かって叫ぶ。

 
 「おーい!きちゃった!ハハハハ!」

 サプライズ企画、ここに完成の瞬間だ。してやったり。やったね!



 ・・・と、その声を聞いて振り返り、キャッキャとはしゃいでいる僕らを見つけたH君が、凄いスピードで猛然とこちらに駆け寄ってくる。運動が苦手で足も遅いはずのH君が、何かに怯えて逃げてくるような感じで、息を切らしながら僕らの前に来た。

 「な、なんで来るのよ!?来んといてって、いったやんか!!」




 正直そのH君の振る舞いは、僕らにとっては感じの良いものではなかった。確かにアポ無しで来てしまった僕らも悪い。しかし、僕らは3年間一緒に過ごしてきた友人ではないのか。いくら家が厳しいからといって、そこまで拒否されてしまうのか。笑って許して貰えると思っていただけに、楽しい夜になると信じていただけに、ショックは隠し切れない。




 もう日も暮れかけ、家が遠い者もいた事もあり、とにかくその日はH君が折れるような格好で僕らはお邪魔することになったが、案外と、その顛末が決まってしまってからは、いつもと変わらぬH君に戻っていた。

 そして夕飯をご馳走になることになり、その時間までいつものように意味のない話に花が咲く。何しろ僕らの田舎は相当な山奥で、食事が出来るような店などない。誰の家に遊びに行くときはだいたいこのパターンになる。






 しばらくして、まずH君が呼ばれた。さらに数刻して、H君が僕らを呼ぶ。ぞろぞろと居間に入る僕らの目に飛び込んできたのは、ほかほかと湯気をたてる、7つのチキンラーメンだった。
 
 「こ、これは・・・」





 実は、先に呼ばれたH君の帰りを待っている時から、怪しい雲行きは察知していた。怒鳴り声にも似た、ピリピリした声が聞こえていたのだ。「ろくなも・・・・め・・・・・ったく・・き・・・・さんで!」

 
 僕らはゆっくりと席についた。H君は箸やお皿の準備に台所と居間を行ったり来たりしている。しかし、その「いただきます」の合図を待つわずかな間にも、僕らの淡い期待は次々と打ち砕かれていた。

 そう、ほんの10秒前までは空だった、ひときわ目立つ大皿。「メインの料理がここに・・・」と思われていたが、たった今目の前にて大量のポテトチップスが注がれてしまった。皿のふちに塗り付けられたケチャップが残酷さに拍車をかける。



 僕らの中で徐々に繋がっていく、あの時H君が見せた動揺、困惑、激情。全ては今、目の前で起こっているこの現状が物語っているではないか。



 そしてH君が台所にいる時、同席していた友人のI君が、気がつかなければそれで良かったことに気づいてしまう。

 
 「あれ、コレだけ卵がのってないね」


 チキンラーメンには卵。その卵がのってない丼がひとつだけあった。この段階では僕らも深くは考えない。単なるのせ忘れだと思い、「ええよ、俺これ食うわ」と、見つけたI君がそれを食べることにした。



 全ての準備を終えたH君が戻ってきたので、「いただきます」をして、僕らはラーメンをすすった。「ケチャップ、もうちょっとあったほうがいいよね」と、皿のふちに塗られたケチャップを足してくれるH君に、僕らはもう言葉を失っていた。ケチャップが足りなくなる程、ポテトチップスを食べている場合じゃなかった。


 そしてその時は訪れてしまう。皆があらかたラーメンをすすり終わった頃、先ほど「卵のないチキンラーメン」に気づいてそれを食べたI君が、笑い話でもするように、

 「H君、いっこ卵のってないのあったぜ~。食べたけどねっ。アハハ」 と言った。それはごく自然な流れで、僕らもアハアハと笑った。なのに、




 H君だけが笑ってくれない。




 一瞬にして変わってしまった空気を皆が察知し、静まる居間。1秒、2秒、3秒・・・




 沈みきった表情を浮かべ、わずかな気力で押し出すように、H君が口にした言葉は、




 「たぶん、それ、オレ用・・・」 







 










 ・・・あれから月日も流れ、料理人になると言って高校を卒業したH君は、一時期お洒落な洋食屋さんで修行を始めた。が、何かの節に皆が集まった時、「H君、修行はどんなことしてるの?」と聞いたら、「え。え、えーと、うんと・・・ はっぱを、ちぎって、さらにのせてる。」としか答えられなかったH君に、「果たして先はあるのか」と不安に思っていたらやはりすぐに辞めてしまった。


 寒い冬。チキンラーメンに卵をのせるその瞬間、H君の幸せを願ってみてください。本人が言ってましたが、流れ星は効果がないそうです。アーメン。
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by lofibox | 2006-01-30 12:42 | ノーマルコラム
※300号記念※
 ただいま300号目のコラムを書き終えました。ありがとう。これからもありがとう。
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by lofibox | 2006-01-27 23:59 | ノーマルコラム
300号 「キャスティング・ミス」
 付けっぱなしにしていたテレビのCMから、チューヤンの声が聞こえてきた。

 おっ、チューヤンまたテレビに出始めたんだと思って振り返ると、


 そこにいたのは韓国のイケメン俳優だった。名前は解らない。


 とりあえずそのCMは最後まで見てみたが、このCMの内容ならチューヤンを起用した方が真に迫ってくると思う。
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by lofibox | 2006-01-27 23:53 | ノーマルコラム
299号 「エナッ!」
 引き続き、世界の「おいしい」について調べている。

 スウェーデン語では、「ヴェールスモーカンデ」と言うらしい。日本語的に見ると、おいしさを表現するには難しそうな複雑さだ。

 パクッ モグモグ・・・ ヴェ、ヴェールスモーカンデ!

 これでは宍戸親子も難儀しそうである。


 対照的に、実にスパっと気持ちがよいのはインドネシア語の「おいしい」だ。

 エナッ

 おいしいときはみんなでエナッ!

 エナッ!エナッ!エナッ!

 おいしさの口福だけに留まらず、なんだか楽しくなってくるインドネシアのおいしい事情。エナッ!エナッ!SAY、エナッ!

 海原雄山、味皇、そして岸朝子。名だたる美食家もインドネシアに行けば、エナッ!

 うーん、こりゃ愉快。
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by lofibox | 2006-01-26 16:17 | ノーマルコラム
298号 「胃文化コミュニケーション」
 「おいしい」を、リストニア語では「スカヌ」というらしい。


 大好物の料理を食べてひとこと、「好かぬ!」。

 パーティーか何かなら、湧き上がる「好かぬ!」の声。

 更に、食べたこともないような美味しい料理が出てきたら、みんな感動のあまり口々に、「凄く好かぬ!これは好かぬ!好かぬ!好かぬ!好かぬ!あーー、好かぬ!」

 みたいなことになって、

 多分ちょっとおもしろい。
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by lofibox | 2006-01-25 19:42 | ノーマルコラム
297号 「甘い罠」
 ネットサーフィンをしていると、バレンタインデーの広告を見つけた。なるほど、2月14日に向けてバレンタイン商戦もいよいよ本格化というわけである。

 ・こだわり美食OLが井戸端会議で選ぶチョコって?
 ・あげたい 食べたい 極上チョコレートが大集結

 などとキャッチコピーも踊る。リンクが付いていたので飛んでみると、見た目も綺麗でアーティスティックなチョコレートがズラリと並んでいた。華やかなページにスウィートな言葉。It'Sバレンタイン。



 と、まぁそれはいいんだけど。

 その広告をよく見ると、それらの甘いコピーの中に、こんな異端児が紛れ込んでいた。


 ・家族で過ごすバレンタインには、お取り寄せグルメ


 ・・・この一気に漂う悲壮感はどうだろう。


 「家族で過ごすバレンタイン」という言葉は果たして成立するのだろうか。そこから何が生まれるというのだろうか。思い出される母親からのチョコレート。祖母からのチョコレート。そして妹からのチロルチョコ。どの記憶も決して甘くはない。唇をかみ締めるが如くビターである。

 そもそもこのコピーはいったい誰をターゲットにしているのか?いや、正確にはわざわざバレンタインにそこをターゲットする必要があるのか?疑問は尽きない。


 そしてやはりリンクが付いていたので飛んでみると、そこに広がっていたのは一面の「カニ特集」だった。

 何故だろう。写真のカニが美味しそうであればあるほど、悲壮感は加速していく。カニから身をほじくりだすあの無言の作業が、およそバレンタインから最もかけはなれているからだろうか。


 ちなみにカニ特集の隣には、「インスタントラーメン味くらべ」などという特集まであった。これでトドメだ。ここまでくるとわざととしか思えない。
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by lofibox | 2006-01-24 18:30 | ノーマルコラム
296号 「びっ栗」
 マロンクリームパンを買った。

 100円前後でよくコンビニに売っている、長くて真ん中にだいたい何かがはさまっている、焼きそばパンに代表されるあの形のパンだ。やや強引な説明だがまぁいいだろう。

 なにかにつけ、「クリーム」と名のつくモノに惹かれてしまう僕は、こういう類の名前に弱い。以前のコラムで書いたことがあるので、何故そうなのかは割愛するが、「これはケーキこれはケーキ」と思いながら食べる。そこに幸せの味がある。


 帰宅後、袋からガサガサとマロンクリームパンを取り出し、パッケージの包みを破ろうとした所でハタと手が止まった。

 マロンクリームパンだけあって、「今しがた木から落ちました」という具合の、まだイガイガに収まったままの栗の写真が載っており、その下には小さくこう書いてある。


 ”この写真はイメージですので、実際の商品とは若干異なります”


 フフッ あたりまえじゃないか フフフッ

 
 便宜上付けなくてはいけない一文だと言う事は解る。パッケージの包みには少し色が付いており透明ではないので、確かに中身も見えない。

 しかしだね、実際の商品の写真や、似たようなモノの写真を載せているならいざしらず、そんなイガイガのままの栗が入っているワケがないじゃないか。

 イヤそりゃあったら楽しいけど、でもそれぐらいは解るよ。まさかマロンクリームパンの長細い包みをバリっと開けたらイガ栗が3つ4つ並んでるなんてことは、考えたこともないし、そんな不安もない。

 でも、期待する心は忘れないでいたいと思う。
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by lofibox | 2006-01-23 13:32 | ノーマルコラム
295号 「時が凍るその時に」
 以前紹介した帰国子女のHさんは、実は会社の同僚だ。

 海外で10年近く暮らしていたらしく、ややこしい日本語はまだ解らないものも多いらしい。ビジネストークをする時など、困ることもあるそうだ。大変だなぁ。


 先日、ウチの支社長とそのHさんと数人とで雑談をしていると、「いや~最近加齢臭が気になってねぇ」と、十分に加齢な支社長が冗談交じりに言った。みんながアハアハハと笑う。

 「そんなことないですよ~」 「だいじょうぶですって!」などと笑い声に混じるフォローの中で、Hさんの返しだけが少しおかしい。

 「さっきたべてましたもんねっ」

 ・・・と、僕はすぐに気がつく。それは単なる『カレー臭』だ。

 確かにその前のトークで、支社長は昼メシにカレーうどんを食べた、と言っていた。だから大きくは間違ってない。ただ、例えばカレー屋の前を通りがかったときに、「すっごいカレー臭だね!」と言うのか、ということだ。そこは普通に、「すっごいカレーの匂いがするね!」と言わせて欲しい。

 ぽつぽつと皆も「カレー臭」であることに気がつき、Hさんへの「加齢臭とは?」講座がはじまった。「加齢」という言葉を知らなかっただけなので、すぐにHさんも納得した表情を見せる。そしてケラケラ笑いながら、こうSAYした。

 「なーんだ。ようするに”おっさんくさい”ってことね!アハハハ!」 

 フォロー不可能。
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by lofibox | 2006-01-20 12:40 | ノーマルコラム
294号 「げんきがあればなんでもできる」
 『マイナス30度のモスクワ、プールで泳ぐ元気な人も。』

 こんな見出しがあった。記事はたったの3行。マイナス30度の中、屋外プールで泳ぐ元気な人もいた。ということしか書いてない。

 小さな写真もついていたので見てみると、いかにもマイナス30度というような白みがかった景色の中に、雪が積もったというよりほぼ凍りついてしまった屋外プールのベンチがぽつんとたたずむ。

 そのベンチの脇に立っているのは、ビキニパンツ一丁の男性だ。

 ビキニパンツ一丁の男性が、そのベンチの脇に立っているのだ。

 合成写真に見えて仕方がない。それ程不自然な状況がそこにある。


 僕は考えてしまう。マイナス30度の中で、自ら進んでプールに向かい、水泳を楽しむ。というのは、果たして「元気」かどうかという問題なのだろうか。そういう問題にしていいのだろうか。

 「元気ですか?」と聞かれれば、僕は「元気です」と答えるだろう。「おちこんだりもしたけれど、わたしはげんきです」という有名な映画のコピーもある。そうだ、「げんき」というのは、限りなく「ふつう」に近い、僕らが「とりあえず」を確かめ合う為の、さりげない合言葉のようなもののハズだ。

 考えてもみたまえ。いくら「げんき」であっても、マイナス30度の中で泳いでいる場合じゃないんだ。それを彼は自ら進んでそうしてるんだから、もう「平気でいられるかどうか」って問題じゃなくなってるんだ。「なんで?」ってことだ。Why?だ。


 最後にもうひとつの「はてな」を挙げると、マイナス30度の中、プールの水はどうなっているのか、ということだ。記事には確かに「水泳を楽しんでいる」「泳いでいた」と、書いてある。


 どうなっているんだろう。
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by lofibox | 2006-01-19 18:07 | ノーマルコラム