生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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335号 「エレベーターアクション」
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 会社のエレベーターの”閉じるボタン”に、日々悩まされている。

 そのエレベーターは、閉じるボタンを押してから実際に扉が閉まり始めるまで、えらくもったいつける仕様になっており、そのタイムラグは約4~5秒だ。そのライムラグが及ぼす影響はというと、例えば次のようなシチュエーションがある。


 エレベーターというと、乗り込んだときにひとりの場合は早々に閉じるボタンをプッシュすると思うが、そのタイムラグの4~5秒は手持ち無沙汰だし、更に足跡なぞ聞こえようものならいよいよ心拍数が高まってくる。

 閉じるボタンはもうプッシュ済みであるから、あと2秒もすれば扉は閉まり始めるけれど、どうだろう?この足音はエレベーターに乗りたいひとの足音なのだろうか。もしそうだとしたら、今すぐ開けるボタンを押して待機するべきではないのか。そうだ、それが親切というものだ。

 ポチッ ゴォーーン

 閉じかけていた扉がまた開くと、その足跡の主は僕の視線の先を真横に通り過ぎていった。横目でチラリとこちらを見たのを僕は見逃さない。ぽっと頬を赤らめる。なんだか恥ずかしい。


 誰かが先に乗っているところに後から乗り込んだ場合も、自分の降りたい階のボタンを押してから閉じるボタンをポチッと押すが、やはりなかなか閉まらない。

 その4~5秒の間、僕は「キミキミ、閉じるボタンを押したまえよ」という視線にさらされるのだ。

 その緊張感に負けて、もうプッシュ済みの閉じるボタンをもう一度押してしまったりもするけど、それはそれで、「もしこのひとが関東の人だったら、大阪の人間はせっかちだなあ、何度もボタンを押したりして。」とか、思われてはいないだろうか、と、やっぱり落ち着かないのである。
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by lofibox | 2006-03-29 20:01 | ノーマルコラム
334号 「例えばこんな短い話」
 僕が誰かを想うとき、心のなかは空き缶が転がるだけで寂しくなるぐらい繊細になって、それが君を想っているんだとしたら、その転がる空き缶の音に橙色の夕暮れもくっついてくる。

 あまり寂しさが加速すると僕はなあんにもできなくなるので、橙色の陽が落ちるまえに、僕は誰かを想うのをやめるんです。ぺろっと舌を出したら頭をぽりぽりと掻いて、「まいっちゃうぜ」とかポツリこぼしながら、誤魔化せるだけ誤魔化した気持ちの残りカスとも、きれいにサヨナラしちゃいます。 例えば、ね。
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by lofibox | 2006-03-27 04:06 | ノーマルコラム
333号 「伊藤家の食卓を待て」
 新品のティッシュを卸すとき、いつも一枚目をびりっと破いてしまう。

 きゅうきゅうに詰まった一枚目。端っこを掴んでひっぱると、びりっと破けて半端な破片だけが手元に残る。残りの部分を引っ張りあげて、なんとなくまとめて鼻をかむ。チーン。

 このなんともいえない「だーっ」って感じを次こそは予防しようと思うんだけど、新品のティッシュを卸すときっていつもだいたい焦っている。鼻水が出かけたり、何かがこぼれたりして、ティッシュを取ろうと空っぽの箱に指を突っ込むものの、下の感触がティッシュの柔らかさでないことに気づいて、「あぁ、ティッシュない!」

 あたふたと納戸を探して、新品のティッシュを取り出し、表の穴を開けて、一枚目のティッシュを掴んだ頃にはもう、「破けるかもしれない」という緊張感はない。安堵の表情を浮かべながら、景気よくティッシュを引っ張るのだ。

 「びりっ」

 あぁ、僕はこれからの人生、あと何回このパターンで自分のそそっかしさを省みるのだろう。

 僕よ、私よ。「このままではいけない」と思うなら、まずしなくてはいけないことは毎週火曜日にテレビ欄の19時をチェックすることだ。
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by lofibox | 2006-03-24 17:18 | ノーマルコラム
332号 「リサイクルハート」
 今の部屋に引っ越してもうすぐ1年になるが、最初に描いた「この部屋の理想系」には2人掛けぐらいのソファが必要である。ゆったりとくつろげるヤツだ。

 先月は少しお金に余裕が出たので、部屋を理想系に近づけるべく、2人掛けのソファを探してよく利用するリサイクル屋数件を回った。

 そして最後に訪れた店は、その中でも最も広く品数も多い、期待の大きな店だった。


 2人掛けのソファがだいたい5000円からある。しかし色が気に入らない。もう少し値が張るものは、色は良いんだけど形状が理想系とは程遠い。

 まぁ初日からいきなり理想通りのものが見つかるとは僕も思ってはいなかったが、ソファの前でうんうんと唸っている僕みて、店員のオッチャンが声をかけてきた。

 「にぃちゃん、ソファやったらこっちにもあるよ。」

 お、そうなんや。と、オッチャンの後をついていく。

 店の奥の方に通され、紹介されたソファは、ちょうど1人が座れるぐらいのブロックが4つ連なっている、大きな家の広い居間なんかに置いてあるようなタイプの物だった。

 「ああ、これはちょっと・・・。2人掛けぐらいのを探してるんです。」

 と、僕が言うと、オッチャンは少し考えて、

 「バラ売りでもええよ。」 と言い出した。


 リサイクル屋というのは、場所をとるので大きな品物を長く置いておくのを嫌がる傾向にある。多少強引な売り方も時としてあるものだが、それにしてもソファのバラ売りとはひどい。

 「バラ売りってオッチャン、バラで買ったらソファやなくてただの椅子やんか。」 と、僕。

 「いやいや、ふかふかやで。ほれ、こんなに。」 と、座ってみせるオッチャン。

 「いやー、オッチャン。わかるけどもな、いくらなんでもそれは無茶やわぁ。」 と、僕。

 「ウ~ン・・・。やっぱそうか。」 と、あきらめるオッチャン。


 その場を去ろうとする僕に、

 「にぃちゃん!所帯持つんやったらこっちに食器棚もあるで!」 と、オッチャン。

 「オッチャン!飛躍し過ぎやわ!」 と、僕。笑うオッチャン。何とも粘り強い。


 ところでこのコラムを書いていて気が付いたのだが、そういえばソファを探しながら古本のコーナーを見ていた時、「たかじんのバー・傑作集」を見つけたんだった。コレはと買って帰ろうと思ったのに、オッチャンとのやり取りですっかり忘れてしまっている。

 1ヶ月越しのうっかりを思い出して、無闇な脱力感に見舞われてしまった。あぁ。
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by lofibox | 2006-03-23 17:30 | ノーマルコラム
331号 「チュッパチャップス・ジェネレーション」
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 何気なくチュッパチャップスを舐めていると、ふと少年の頃の記憶が蘇る。そう、「チュッパチャップスなめなめ機」のことを、僕は思いだしていた。


 チュッパチャップスとは、ご存知の通り2~3cmの飴玉に柄の部分として白い棒が刺さっているお菓子のことである。

 僕らはその白い棒を手で持ち、飴玉部分を口に入れ、チュパチュパと執拗に舐め回す。味わうと同時に、その行為を楽しむのだ。それこそが「チュッパ」と「チャップ」に掛けられた魔法なのである。


 そう、みんなそれで十分満足だったのに。


 そいつの名前がなんなのか今でもよく覚えてはいないが、とにかく僕らは「チュッパチャップスなめなめ機」と呼んでいた。白い棒を差し込んでスイッチを押すと、自動的にチュッパチャップスが回転し、口に入れるだけでオートマチックに舐めることができる。そんな機械だった。

 子どもたちというのは、いつの世もとかくムダにハイテクなものをありがたがる傾向にある。僕らもその例に漏れず、みんながそのなめなめ機の虜となってしまうのにそう時間はかからなかった。

 いつしか「なめなめ機を使ってチュッパチャップスを舐める」という行為そのものがステータスであるかのようになり、自らの手で白の棒をしっかりと持ってチュパチュパと舐め回すヤツは馬鹿にされるようになってしまう。チュッパとチャップに掛けられた魔法は、文明の機械音の前にその力を失ってしまったのだ。僕はそのうつろいをただ眺めていることしか出来なかった。

 「こうやって物事の本質は、進化という名を借りた利便性の追求の前に忘れ去られていくのだ。それが文明社会の成り上がりであるヒトの定めなのかもしれない。」

 夢中でなめなめ機のスイッチを押し込んでいる友人たちを見ながら、僕はそんなことを考えていた。そんな僕も、今ではすっかりクリーミーピーチ味が好きになり、コーラ味と織り交ぜながら大人の舌使いでチュパチュパとやっている。子どものままじゃ解らないことを知っている。


 舐め終わった後の白い棒を噛み噛みするのも、もう終わりにした。
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by lofibox | 2006-03-22 17:52 | ノーマルコラム
330号 「ほんやくとんそく」
 ”ドラえもんの道具、「ほんやくこんにゃく」は、ダジャレとしても無理がありはしないか”

 この疑問は小学生の頃から持っていた。

 本件の議題である「ほんやくこんにゃく」とは、ドラえもんの道具のひとつで、食べるとどんな言語でも話せるようになるこんにゃくであるが、マンガにこの道具が登場した時、少年であった僕の頭には、「なぜこんにゃくなのか」という疑問がわいていた。

 それから数年、大人になるにつれ「ダジャレ」という物の存在を確認した僕は、「ほんやくこんにゃく」が、ダジャレテイストで生まれた道具なのかもしれないという可能性に気が付きはじめた。だが少し深く考えてみると、「ほんやく」と「こんにゃく」は言葉のイントネーションも違うし、合致する文字も2つと控えめな数字だ。


 そうこうと考えているうちに、こんにゃくよりも適当ではないかと思われる食品が思いついた。例えば、「豚足」なんてどうだろう。

 口に出して頂ければお解りになるだろうが、「こんにゃく」よりも「とんそく」の方が、「ほんやく」とイントネーションが近い。合致している文字数は同じ2つなので、これは豚足にした方がよりキレイなダジャレになり得るのではないか。


 動物や宇宙人が登場するや否や、四次元ポケットの中からおもむろに取り出される豚足。口に運ぶにしても、こんにゃくをそのまま食べるよりはのび太くんもお楽しみ頂けることだろう。 
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by lofibox | 2006-03-20 17:37 | ノーマルコラム
329号 「乳」
 使用原料、「乳」である。


 急に何を言い出すのかといった切り出しであるが、これは「ボクのおやつ」シリーズの「しみチョココーン」のパッケージの表面に記載されていた。

 よく裏面に記載されている詳細な物ではなく、おそらくアレルギー体質の人に配慮した簡易な物なのだろう。2種類だけが表面に記載されている。

 片方は、まず豆の絵が描いてあり、その下に「大豆」とある。そしてもう片方は牛乳瓶の絵が描いてあり、その下に「乳」だ。

 「牛乳」と書いてあれば何とも思わないが、「乳」と書かれた途端に口元が緩むんです。

 ふふっ ちち か ふっふふ

 中学生の頃の無闇な性探求エネルギーを、いまだ失わずにいる男子諸君ならこの気持ちが解るだろう。国語辞典で「性器」、英和辞典で「SEX」を繰り返し調べたあの頃。僕はいつまでも忘れない。
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by lofibox | 2006-03-18 13:18 | ノーマルコラム
328号 「いろんなところに生えるのだ」
 最近あごひげを伸ばしているウチの支社長だが、どうも「ワイルド」という言葉が思いつかないまま、ここ数日を過ごしているように思う。

 どういうことかと言うと、例えば何気ない会話の中で、”あごひげを伸ばした自分が少しワイルドに見えやしないか?”というニュアンスのことを言おうとしているようなのだが、

 「どうや、最近オレ…… えー、荒っぽく見えるやろ」 と、こう聞いてくる。

 何度も言葉を詰まらせるので、適切な表現を思い出そうとしていることは解るが、結局「ワイルド」が出てこないのだろう。「荒っぽい」と表現してしまっている。

 支社長を含む全員がそのニュアンスの違いに気づいているものの、意図は通じているので誰も事を荒げようとはしない。「うんうん、荒っぽいですね~。」と、支社長自慢のあごひげを称える。相手が相手だけに、水面下で模索される和平への道。


 いわゆる「天然ボケ」な新入社員の女の子Kちゃんが、「もうひげそり使わないんですかね うふふふ」と意味不明なことを囁いてきても、僕は笑わない。眉ひとつ動かさない。

 そんなに甘い世界じゃない、ということを身をもって教育する僕だ。
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by lofibox | 2006-03-16 18:48 | ノーマルコラム
327号 「甘い男 Vol.2」
 昨日14日のホワイトデーは、我が「アンチコ・ジャレタバー」が誇る伊達男、キタニヤスタカ企画の「甘い男 Vol.2」というイベントライブ。企画者キタニ在籍のバンドながら、やり逃げ上等のアンチコはトップバッターである。

 他の出演者も個性豊かな甘い男が揃い、こういう良きライブの日はさくっと出番を終わらせ、お客の気分でゆったりとビールでも呑みながら楽しみたい。リハーサル後から本番直前まで軽く一杯ひっかけ、既にご機嫌の我々アンチコは、色んな意味で「甘い」演奏を繰り広げる。


 「甘い男」の企画者ながら、ホワイトデーらしいプレゼントを用意するような甲斐性もない我々は、「この日の為に作ってきたこの曲で。ええそうです、音楽で返します。」などと冗談を飛ばしながら、いつものナンバーをとんつくとん。まったくどぅしようもないのであるが、3番目に登場した凄腕インストギタリストのいくらちゃんなどは素敵なクリスタル細工を用意してきており、甲斐性のないアンチコを含めた我々他の出演者男子は、「すげーな、いくらちゃんすげーな。」と、マヌケな感想を漏らすのが関の山。


 それに輪をかけて、負けじと動き出した企画者のキタニヤスタカが急遽お客の女性たちに配り出したのは「柿ピー」。ますます浮き彫りになるダメ男の見本。もう標本と言ってもいい。

 その行動はお客さんの爆笑を誘うも、「同じ穴のムジナ」である事実から逃れられない我々は苦笑うのが精一杯。あちゃー。


 ライブ後、お客さんの女性が我々出演者に焼きたてのパンをプレゼントしてくれたが、既にお酒の量がK点を越えていた我々は、「配給じゃあ 配給じゃあ」とはしゃいでまわる始末で、もう人間として甘い。

 更に帰り道、どこで拾ったのか分厚いサングラスをかけてご満悦のキタニ氏は、「オレ浜省オレハマショウ」と、うわ言のように繰り返していたが、むしろパソコンのパーツブランド「玄人志向」のキャラクターにそっくりで、よりアナーキーな方向で発揮されている自らのアイデンティティには、最後まで気が付かないキタニ氏なのでした。
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by lofibox | 2006-03-15 16:35 | ノーマルコラム
326号 「雪はこんなにもホワイトで」
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 職場の近くの商店街で、ホワイトデー用のお菓子の店頭販売をしていた。


 キレイに飾られたワゴンに、かわいく包装されたお菓子が並ぶ。もう春も近いというのに雪が舞う今日の気候の中で、薄手の衣装を着た女の子の店員さんが声を張り上げる。

 「バレンタインのお返しに、心のこもったプレゼントはいかがですかー」

 「ホワイトデーのお返しに、あまーいお菓子はいかがですかー」 とまぁ、こんな具合だ。


 しかし、まさかこの後に及んで雪まで降るとは考えていなかったのだろう。用意されたその薄手の衣装はやはり辛いようで、寒さに震える女の子たちのテンションはみるみる低下。

 「おいしいですよー」 「○○○円でーす」

 薄手の衣装にならうかのように、内容もどんどん薄くなっていく。


 終いには、「おひとついかがですかー」とも言っていた。購入した男子が自ら食べるという、実にむなしい事態も辞さない内容である。


 その場合、たぶんお菓子自体はしっかり美味しくて、一瞬の満足は出来るだろうけど、その後のかわいい包装紙を捨てるところでめいっぱいのむなしさに襲われるんだと思う。
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by lofibox | 2006-03-13 23:54 | ノーマルコラム