生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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366号 「更新モドキ」
 昨日はアンチコ・ジャレタバーのライブ。良いライブになりました。観に来てくれた人、ありがとうね。

 帰りに食べたボディーブローのようなラーメンは、翌朝まで胃の中に居座って目の前をぐるぐるさせるようなラーメンでした。うまかった。

 さて、どうもこれから僕は、「会社の飲み会」というヤツに参加せねばならないらしい。これも試練と思い、行って参る。時間がない。短い。
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by lofibox | 2006-05-31 19:50 | ノーマルコラム
365号 「旅人はうわの空。」
 昨日、母校の後輩であるT君が、何だかわからないけれどとにかく上京をするというので、その送別会のようなお酒の席に足を運んだ。まったく向こう見ずな話である。


 T君を見送る為の集まりではあるものの、やっぱりみんなはそれぞれの話に花を咲かせ始める。そこら辺りはドライな方がいいのだ。そんな中、僕の周りにはどうも「サッカー大好き」な人たちが集まっており、話題は自然と目前に迫ったワールドカップへと及んだ。


 だがこの日の僕は、どうも脳みその調子が相当に良かったらしく、耳に入ってくる単語がどんどんと形を変え意味を変え、頭の中を引っ掻き回し始めた。何度も「ワールドカップ」という単語が耳に入るうちに、なんだかその内容がおっぱいの話に聞こえはじめてしまったのだ。ここまで来ると早々元の世界には戻れない。おっ、ちょっくら出かけて来るよ、てな具合だ。


 それにしても、Aカップ、Bカップ、Cカップ、Dカップ、Eカップ、Fカップ・・・ ときて、ワールドカップである。実に世界一にふさわしいネーミングではないだろうか。そうさ、ワールドカップに輝いた選手には、大会主催者から一見トロフィーにも見える形のワールドカップブラが贈られる。そしてそのワールドカップなブラにそっとキスをして、両の手で高々と掲げるのだ。苦楽を共にしてきたサポーターたちも、涙を流してその瞬間を喜んでいる。会場のボルテージは最高潮!みんなで分かち合うんだ!このワールドカップの興奮を!うわあああああああ




 だいたい30秒ほどで、僕はこっそりと帰って来た。留守にしていたことなど誰も気づいてはいない。何食わぬ顔をして、サッカーの祭典である「ワールドカップ」の話に加わる。うんうん、確かに中村俊輔選手は闘志がなさそうな顔をしているけれど、いつでも凍死しちゃいそうな顔でもあるよね。


 そして、テーブルの「店員さんを呼ぶボタン」が目に入った瞬間、「サッカー選手もつけ乳首」というフレーズが頭に浮かんでしまい、再び僕が旅に出るのはそれから20分後の事だった。
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by lofibox | 2006-05-29 19:40 | ノーマルコラム
364号 「レッドチクビ」
 昨日は泥酔しており、更新もままならず。


 何故泥酔していたのか。これを説明すると、世捨て人たちと盛り上がったおちんちんの話に花が咲き乱れたからである。そう、男子は股間にいつでもリボルバーを隠し持っている。内容はだいたいそんな感じ。

 人生というフィールドを駆け回る審判員がいるならば、その場でイエローカードを貰ってもおかしくない状況であったと思うが、そんな時の「Oh!!信じられない」というリアクションには、相当な気合を入れて臨みたいものだ。

 
 ところが、あくる日の今日。その無闇な意気込みは早くもへなへなとしおれることになる。


 ふらふらとニュース記事を検索していると、つけ乳首を買ってきた男性が、体のいたる所に乳首を貼り付けた写真を掲載しているページに出会ってしまった。

 さらにそれだけでは飽き足らず、ファミレスの店員呼び出しボタンに装着し、「乳首を押すと店員が来る!」などと喜んでいる様子がそこにはあった。


 この勢いの前にあっては、僕が貰ったイエローカードなどは少し上品な薄黄色でしかない。ボタンにかぶさる直径4.5cmの大きなつけ乳首が、人差し指でぐいっと押されるその写真の迫力に、僕は語る言葉を失うのだった。
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by lofibox | 2006-05-26 19:02 | ノーマルコラム
363号 「ライスの失笑。」
 今日のお昼はステーキハウス。ペッパーステーキ980円。


 期待に胸躍らせながら、僕は肉を待った。

 普段は魚を好む僕だが、そういえば肉も好きだ。


 紙の囲いがしてある熱々の鉄板に、じゅうじゅうと音を立てて肉が運ばれてくる。


 おや?これは表面がどうみても生じゃないか?

 「お好きな焼き加減でひっくり返してお食べください。」

 はぁ、なるほど。そういうことか。


 じゅう じゅう じゅう

 

 紙の囲いに何か書いてある。

 ・ガーリックライスの作り方
 「ライスを鉄板に移し、チャーハンの容量で混ぜるように焼いてください。」

 む、白い飯はそのまま食べたいが。

 こんな目に付くところに書いて置くところを見ると、この店自慢の食べ方なんだな。

 よかろう。


 カチャカチャ じゅう じゅう


 「あっ お客様。」

 「はい?」

 「その食べ方は・・・、別のメニューのものでして・・・。」

 「え?」


 店員は手を伸ばし、紙の囲いを120度ほどまわした。

 すると、さっきまで目の前にあった「ガーリックライスの作り方」は死角に移動し、代わりに、


 「上手なステーキの焼き方」

 が、目の前に来た。


 鉄板の上で焦げ目を付けて行く白い飯が、いつまでも僕に笑いかけていた。
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by lofibox | 2006-05-24 20:04 | ノーマルコラム
362号 「たまにはいいたいことをいうよ」
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 「どしゃ降りの雨の中を、傘も差さずに走った」

 ありきたりなポエム風に書いてみたが、実際はお昼を食べに出た時、傘を持って行くのを忘れただけである。食べ終わってから店を出ると、とんでもない勢いで雨が降っていたのだ。「ぶあぁー」と、太い溜め息が出る。

 仕方がないのでばしゃばしゃと走りだす。うっ、なんて大きな雨粒だろう。長袖のシャツがあっというまにびしょ濡れになる。くそっ、雨なんて大嫌いだ。

 そんな感じでぶつくさぼやきながらも、何とか会社まで走りきり、自分の席に座る。ふう。

 が、今度は明らかに効き過ぎているエアコンが、僕の濡れたシャツを冷やし始めた。そうなのだ、ウチの会社のエアコンが効き過ぎているのは今日だけの事じゃない。原因もはっきりしている。支社長がデブなのだ。ちくしょう。

 ああ、腹が冷える。愛用の腹巻きまでもが湿っているこの状況下にあって、か弱い僕の胃腸が耐えられる訳がない。

 ほらほら、波が来た。まったく言わんこっちゃない。これだから雨は嫌いなんだ。もう、今回僕がいいたいのはそれだけだよ。
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by lofibox | 2006-05-23 19:12 | ノーマルコラム
361号 「ドレミ急行殺人事件」
 「ドレミの歌」というのを、みんな一度は歌ったことがあるだろう。ドはドーナツのド、というアレだ。

 「ド」はドーナツのド、そして「レ」はレモンのレだと、この歌は語る。食べ物で統一しているのか、と思いきや、「ミ」はみんなのミと、これがよく解らない。ミカンでいいじゃないか。


 この不自然さを検証すべく、とりあえず引き合いに出されている単語を全て並べてみよう。

 ・ドーナツ
 ・レモン
 ・みんな
 ・ファイト
 ・青い空
 ・ラッパ
 ・しあわせよ


 さて、こうして並べてみると何となく見えてくることがある。それは、最初の2つはもしかすると、「ドーナツくん」と、「レモンちゃん」という人名なのではないかと言うことだ。つまり物語はこう展開する。

 「ドーナツくん!レモンちゃん!みんながんばって!ファイトよ!青い空のもと、ああ!勝ったわ!ファンファーレよ!ラッパよ!ああしあわせよ。」

 なんとか起承転結にはなった気がするが、どうにも「ソ」が1人で語り過ぎてしまう。展開に絡みきれないだけに、「青い空」があまりにも自由だ。表現の幅が広過ぎる。

 また、このセリフを喋っている第3者の存在も浮き彫りになってしまった。ドーナツくんとレモンちゃんを温かく見守っていることから、この2人の母親説が有力か。となると、ドーナツくんとレモンちゃんは兄弟である、という事実も同時に見えてくる。思わず眉間にシワが寄る。むむむっ。


 サスペンスの角度から物を見る癖が抜けない僕です。
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by lofibox | 2006-05-22 19:17 | ノーマルコラム
360号 「あってはならない」
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 些細なことではあるが、もし。

 ヤクルトの古田監督がいきなり、「実は伊達めがねだったんです」とカミングアウトしたら、どうなるだろう。


 いや、どうなるだろう。と書いてはみたが、どうなるもこうなるもない。腹を抱えて笑い転げるしかない。あってはならないことなのだ。あの古田が伊達めがねなどということは、あってはならない。タブーを犯すようなものだ。


 他にも、亀田3兄弟のパパ亀田が頑張ってもうひとり男の子が生まれ、亀田が4兄弟になってしまう、などということもやはりあってはならない。ややこしいのであってはならない。


 ちなみに、知名度を優先してヤクルトの古田監督を取り上げたが、伊達めがねであることの「あってはならなさ」では、元西武の外国人選手、デストラーデの方がポテンシャルは高い。

 デストラーデの伊達めがねカミングアウトともなると、腹筋にある程度の準備をさせ、それなりの体勢でもって聞かなければ、ヤワな腹ではそのねじれよじれに耐えられない事だろう。
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by lofibox | 2006-05-19 19:14 | ノーマルコラム
359号 「泡立つ深海魚」
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 なんとなく、だ。ただひたすらになんとなく、インターネットで「深海魚」と検索してみた。


 深海魚のことを普段愛おしく思い出すことなどないが、この地球上に未だ未開の地があり、そこは僕たちが想像もしないような神秘に溢れている。そんなことを考えるのは好きだ。だから、今日もそんなことを考えていた。


 そう、そんなことを考えていたから、ふと深海魚について調べてみたくなったのだろう。ほぼ無意識だったので、そのあたりの動機は定かではない。もしかしたら写真なども見て、更に想像を膨らませる「おかず」となればいい、などと思っていたかもしれない。やはり定かではない。

 だが、沸き立つ僕の知的好奇心は、その検索の結果をワクワクしながら待っていた事だろう。満たされて欲しい。このワクワクが満たされて欲しい。そして結果は出た。

 以下に紹介するのは、「深海魚」と検索して、いちばん上に表示されたページだ。つまりインターネット上における、最もポピュラーな深海魚のページである。


 ●新宿ソープランド 「深海魚」 

 新宿区歌舞伎町のソープランド「深海魚」
 100分総額35000円で、どなたでも安心してご利用頂けます。

 

 深海魚の立場。

 地球の神秘の立場。

 そしてこの店で働いている女性の立場。


 様々に失われるこれらの立場と共に、行き場を失った僕の知的好奇心もまた、路頭に迷うのであった。
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by lofibox | 2006-05-18 19:15 | ノーマルコラム
358号 「犠牲フライの裏事情。」
 このコラムを書いている「エキサイトブログ」に、先日から詳細なアクセス解析の機能が付いた。これまでは、ページビュー数が出るだけの簡易なものしかなかったのだ。

 導入して2週間、そろそろ蓄積されたデータを閲覧してみよう。機能の中にある、「どんな単語で検索されてきたか」というランキングなどは、密かに楽しみにしていたのだ。何となく面白そうじゃないか。

 ・1位 ????????
 ・2位 masato

 1位は「???????」。なんだろう、卑猥な単語で検索されたのだろうか。でも心当たりといえば、「うんこ」とか、「おっぱい」とか、割とライトなところで収めているハズだが。

 2位は僕の名前だ。これは問題ない。問題は3位だ。


 ・3位 あなご シメ方

 これは何だろう。あなごのシメ方を調べようと検索して、こんなページが出てきたら人は怒るんじゃないだろうか。

 ・4位 ぱっくんちょ

 そういえば昔、そういうタイトルのコラムを書いたかもしれない。

 ・5位 エレベーターアクション
 ・6位 チュッパチャップス


 うん、ようするに、「既存品頼み」ってことだな。ぐっすん。
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by lofibox | 2006-05-17 19:42 | ノーマルコラム
357号 「ひざ下注意報。」
 昔のコラムで触れたことがあるかもしれないが、僕は蛇が物凄く苦手である。


 苦手という書き方をしてみたが、言ってしまえばもうはっきりと怖い。この季節、ひざ下あたりまで伸びた草むらなどは、フィールドとしては好きだが入るのに若干の勇気を必要とする。

 先日も朝から天気がよく、日課の散歩をしている途中で草むらのある公園を訪れた僕は、思いのほか伸びていた草の長さを見やり、「ついにひざ下まできたか・・・。」と、覚悟を決めた。


 この一抹の不安さえ拭えれば、この草むらで僕は自由と安らぎを得ることが出来るのだ。日差しは強く照りつけるが、吹きぬける風はまだ少し冷たく、それが程よい時間を演出する。そこに蛇への畏怖はない。

 意を決した僕は、勢いよくバサッバサッと草むらに踏み入った。大丈夫、平気だ。そう言い聞かせるんだ。僕は必死に、しかし確実に歩を進める。裸足にぞうりという、非常にリスキーなスタイルである事も忘れて。



 ・・・家に戻って数時間。とりあえず足が痒い。
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by lofibox | 2006-05-16 20:24 | ノーマルコラム