生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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503号 「楽しいティッシュ」
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 最近使っているティッシュペーパーの箱に、『TANOSEE』というロゴが入っていることに気が付いた。「タノシー」と読める。

 『楽しいティッシュ』とは果たして如何なるティッシュなのか。興味をそそられるお題でもあるので、早速考えてみよう。

 ・勢いよく「シュッ!」と引っ張り出せるとファンファーレが鳴る
 ・一枚だけ自動的に飛び出るティッシュがある
 ・ティッシュ一枚につき、マンガがひとコマ描いてある

 とりあえず思いついたのはこんなところだが、既にこのティッシュを半分ほど使っているので、『使い終わった時に実感できるシステム』というパターンが有力か。

 いちばん下のなんかは、マンガのいい所でお父さんが「ずびーむ」と鼻をかんでしまい、家族に文句を言われる、などという微笑ましい光景も見られそうだ。


 いずれにしても、業界に一石を投じる新しい切り口のティッシュであることは間違いない。残り半分のティッシュも、最後まで気が付いてないフリをしたまま、ドキドキを忘れずに使い切りたいと思う。
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by lofibox | 2007-03-29 16:04 | ノーマルコラム
502号 「ふせん関係」
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 どうして僕のモニターにだけ付箋がくっつかないんだ。このやろう。


 前号と似たようなくだりになるが、ざっと見渡す限り、他の社員の人たちはモニターの横のところにメモをした付箋をくっつけて、その内容をうっかりと忘れないようにしている。

 『うっかり』にかけては僕も生半可なレベルではないだけに、こういう手段はしっかり押さえていきたいところ。なのに、僕がくっつける付箋ときたら10分と持たない。一枚、また一枚と、くっつけた順にひらひら落ちていく。

 帰る頃までがんばっているのが4、5枚いたとしても、翌朝には確実にモニターの下でだらだら寝ているシマツ。朝からやる気を減退させる、実に情けない姿だ。


 それにしても、僕の付箋だけがこうもくっつかないというのは、いったいどういうことなのだろうか。……もしかすると、知らず知らずに誰かの恨みを買っていたのかもしれない。

 いや、もしそうだとしても、こんな手段で復讐を果たそうとする、そんな馬鹿馬鹿しくも面白い人が、この会社に居るのだろうか。どうも思い当たらないが、念のため明日からは人々の動きを注意深く観察することにするぞ。よし、忘れないように付箋にメモをして……


 ひらひらひら  あああ。
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by lofibox | 2007-03-26 18:24 | ノーマルコラム
501号 「受話器との戦い」
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 電話の受話器を顔と肩で上手に挟みこむことが自分に出来るのかどうか、試す勇気が沸かないままもうすぐ1年半を迎える。


 前に勤めていた会社では誰もその技を使っていなかったのだが、この会社ではそれは基礎能力だった。ほぼ全員が当たり前のように挟みこんでいる。そしてフリーな両手でメモを取ったりしていた。


 入りたての頃、「そうか、あれをしなくちゃいけないのか」と思い、電話中おもむろに挟み込もうとしてみたが、どうにも安定せず、手を離すことが出来なかった弱気な僕。

 それから1年半。会社の電話なので、常に相手は仕事関係である。うかつに挟み込むのを試みて、もし失敗でもしようものなら、落ちた受話器がデスクに当たって「ゴン!」なんてことになるかもしれない。

 また、誰とも話していないのに受話器を取って、ぐいぐいと挟み込めるか試している自分を、このオフィス内に晒す勇気も沸かなかった。


 だが僕は今日、ふとしたことから画期的なアイデアを思いついた。これからは、趣味の散歩の折につけ、公衆電話で練習してみようと思う。

 ただ、その成果で電話中でもフリーな両手を手に入れたとしても、僕がちゃんとメモを取るかどうかはまた別の話なのだ。
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by lofibox | 2007-03-23 18:14 | ノーマルコラム
500号 「期待のジーパン」
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 490号でジーパンを買った話をしたが、このジーパンが何だか好評だ。


 例えば会社に履いて行ったりすると、「そのジーパンいいですね」とか言われたりする。まぁそれは別にいいのだが、その後に「それもやっぱり、1000円ぐらいなんですか」と続く事が多いのが気になる。

 確かに日頃から高そうな服は着ていない僕だが、このジーパンは1万円ぐらいしたと思う。困った事には、それを告げると若干期待外れであるような相槌を打たれてしまうのだ。彼らはいったい僕に何を期待しているのだろう。


 いずれ僕がこの会社を去る日が来たら、思い切ってひとりひとりに聞いてみてもいいかもしれない。僕に持っているイメージ、とか。そのあたりの事を。


 ※おかげさまで、なんだかんだと500号。ありがとうございます。パチパチ
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by lofibox | 2007-03-22 02:43 | ノーマルコラム
499号 「ちなみに僕ははんぺんに似ている」
 つい先日、会社にてふと気が付いたのだが、いつの間にか2年目のF君の呼び名が『ガチャピン』になっていた。


 どうして急に『ガチャピン』なのだろう。疑問に思いながらもF君の方をちらっと見やったらば、なるほど、その疑問は一瞬にして解けた。言われてみればガチャピンそっくりではないか。

 こういうことに目ざとく気が付き、誰よりも先んじて指摘する時の満足感をこよなく愛している僕としては、今の今までこの事実を見逃していたとは実に悔しい。しかもそれがガチャピンとなれば尚更である。見つけたとしても点数は安い、イージーな類いの問題ではないか。

 『呼び名として浸透する』という段階まで気が付けなかった自分を省みた僕は、他に見逃しがないか、心新たに全員の顔をちらちらと見始めた。うん、あの人は大倉孝二に似ているし、あの子はどう見てもボールペンの先っぽだ。そして去年の今頃のコラムにも書いたが、我が社には亀田コウキが在籍しており、そのコウキの喋りは大西ユカリと酷似している。よし、だいじょうぶだ。もう見逃しはないぞ。


 ああ、そういえば、東京に転勤していったNさんはウルフ金串にそっくりだったなあ。
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by lofibox | 2007-03-15 23:16 | ノーマルコラム
498号 「配線用差シミズマサト込接続器」
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 みんなはその、毎回ちゃんとひねるのだろうか。

 僕はけっこうひねらないままに済ますことが多いのだけれど。

 なにがって、あれだ。コンセントだ。


 スポっと抜けてしまうのを防止する工夫なのだと思うが、ひねらなくてもけっこうな手ごたえを返してくれる、それがコンセントでもあるので、僕はいつもそれを信用してしまう。そして今のところ、その信頼を裏切られたことはない。

 会社のオフィスには、それこそひねるコンセントが星の数ほどあるが、見渡してみるとけっこうみんなもひねっていないようだ。

 ……コンセントは、人望があるのだな。みんなに信頼されている。


 調べてみると、『配線用差込接続器』という団体の中に、コンセントは所属しているらしい。実直で頑固な人となりが見えてくるようだ。こんなに詰まった漢字の中に放り込まれては、僕なら息も出来ないと思う。
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by lofibox | 2007-03-02 20:57 | ノーマルコラム