生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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510号 「夢みがち」
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 『首都圏でドーナツ戦争激化』という記事を見た。

 この見出しを読んだ段階で、槍を手にしたフレンチクルーラーが捕らわれのハニーディップを救うべく、オールドファッション男爵の居城に攻め行く情景が頭に浮かんだあなたは、僕と思考が似ているので友達になれそうな気がします。

 よろしくね。
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by lofibox | 2007-04-25 21:26 | ノーマルコラム
509号 「巻けないこと、投げださないこと」
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 傘を巻きつける方向がわからない。


 普段、僕はよほどボーッと生きているのだろうか。いったい何度まちがえれば、巻きつけた傘をまとめる凹凸が100%合うようになるのだろう。「ああ、また逆だ」と、反対方向に巻き直しては、無駄に袖を濡らす日々だ。


 思い返してみれば小学生の頃、僕は『右』と『左』を、小学校のジャージに付いている名札で見分けていた。日曜日と寝るとき以外は基本的にそのジャージを着ているので、それで何の問題もなかった。名札が付いているほうが左、そして付いていないほうが右。


 この話のポイントは、小学生の頃の僕は自分がそうやって右と左を見分けているということに、まったく気が付いていなかったということだ。もっとしっかりと、『理解している』とばかり思っていた。

 中学生になり、名札の付いていない学生服で生活を始めた瞬間、右と左がわからないことに気が付く僕。そんな隙だらけの覚え方しか出来ていなかった自分との出会い。己を疑って生きるようになる、まさにそのきっかけとなった一件だった。それは言いすぎか。


 今の僕に必要なのは、傘における『ジャージの名札』なんだと思う。「私はこうやって傘を巻く方向を覚えています」。そんな画期的なFAXをお待ちしております。
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by lofibox | 2007-04-20 20:04 | ノーマルコラム
508号 「見分けるチカラ」
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 トイプードルと子羊を見分ける自信は、僕にもない。


 お昼の看板番組『ごきげんよう』を見ていると、川上麻衣子さんがこんな話をしていた。なんでも、川上さんの友人がどうしてもトイプードルを飼いたくて、インターネットで購入したが、えさも食べないしどんどん衰弱しているようなので、動物病院に連れていったらしい。


 獣医師は言う。

 「あなた……、トイプードルだと思って飼ってるんですか……?」

 思わぬ診断結果に戸惑う女。

 「えっ?」

 そして獣医師の口から語られる、ショッキングな言葉。

 「これ、子羊ですよ……」


 衝撃の内容に、司会の小堺氏も喉のボリュームを幾らかあげたようだった。羊の鳴き真似も飛び出すスタジオ内。僕たちがおすぎだと思っていたのも、実はピーコだったんじゃないか。そんな疑惑も巻き起こる。

 最後に小さいウソをついたが、これが言いたかっただけのような気もする今日の話でした。
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by lofibox | 2007-04-18 14:27 | ノーマルコラム
507号 「不真面目な歴史探訪」
 前回に引き続き、武田信玄についてもう少し話をしたいと思う。


 前に何かのテレビ番組でみたのだが、教科書などでよく見ていた武田信玄の肖像画が、実は別人なのではないか、という説があるらしい。

 この時点で「そんな説はございません」ということであれば、単なる僕の記憶違いので、ここから下は夢でも見ている気持ちで読んでもらうとしよう。


 で、確かその番組では、武田信玄じゃないという根拠として、その肖像画には後ろ髪が若干残っているとか何とかで、その頃信玄は出家していたので頭はツルツルだったはず、とかそんな感じだった気がする。

 だがここで、単なる歴史好きという素人の僕から言わせて頂きたいことがある。

 そもそも、肖像画がツルツルだったから出家がどうの、後ろ髪がちょっと残っているから出家してないので信玄じゃないだのそういうことを論じる前に、今頃あの世で信玄が「あ、オレな、若ハゲやってん。ハハハ」と笑っている可能性を考えるべきではないだろうか。

 後ろ髪がちょっと残っている、という状況。僕ならまず、前から後退してくるオーソドックスなタイプのハゲを想像する。見方を変えれば、ハゲを隠したくて「私、出家しましたので」と誤魔化していただけかもしれない。


 僕が歴史が好きな理由は、こういう自由な発想が許されるからである。「それはない」も、100%じゃないよね。たぶん、だけど。

 大昔の誰かが冗談で書いた、今でいうSF小説みたいなものが一冊残っていただけで、どれだけのヨタ話が「あったこと」になるのか。考えただけで楽しくなるぞ。フフフ
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by lofibox | 2007-04-13 21:39 | ノーマルコラム
506号 「武田信玄」
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 武田信玄は水洗トイレを使用していたらしい。

 館の裏を流れる川の水を利用していたそうだが、まぁ細かい仕組みはよくわからない。これは、特に必要があったわけではないが、なんとなく歴史上の偉人について調べ物をしていてわかった話である。僕はこういう意味のない調べ物をよくしている。

 なぜ武田信玄が水洗トイレを使用していたかまでは書いてなかったが、とにかくおケツを清潔にしたい理由が何かしらあったのだろう。痔をわずらっていたとか、そういうことかもしれない。

 そして特筆すべきはこの話だ。

 武田信玄はこの水洗トイレを『山』と呼び、用便を足したり、書斎に使ったりしていたという。うんこをひねり出す部屋と書斎を一緒くたにするというのは、なかなか常人には出来ない発想ではなかろうか。

 さらに、家臣の者が「なぜ厠(かわや)を山と呼ぶのですか」と尋ねたところ、信玄は「山には常に、草木(臭き)が絶えぬから」と、うまいこといっているのだ。なにいってんだ信玄。

 こういう冗談じみた一面が、『甲斐の虎』と恐れられた所以だとしたら最高だと思う。
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by lofibox | 2007-04-10 00:19 | ノーマルコラム
505号 「歯医者はこわいよ」
 両手の拳が入る口を持った人というのは、そうそういないと思う。


 何の話かというと、最近通っている歯医者の女性看護士さんが、毎回のように僕の口に両手を突っ込んで作業しようとするのだ。

 口の端が切れそうになるので物凄く痛いのだが、こちらもまともに発音できる状況にないので、「ほがほが」と声を漏らすに留まっている。たとえ勇気を出して「それは香取君の一発芸ですよ」と言うにしても、「ほへははほひふんほひっはふへひへふほ」としか発音出来ないだろう。青空文庫の法則である。


 ちなみにこの看護士さん、見た目や雰囲気が、ドラマ『ナースのお仕事』の伊藤かずえさんが演じているあの人に似ていて、その迫力に押し切られているという部分もなくはない。ふちが太いメガネをかけた女性には逆らいにくい。なんだかそんなイメージがある。


 とにかく僕のはそんな許容量のある口ではないので、そろそろ諦めてくれないかと思うのだが、こう何度も口を広げられていると、だんだんと口が伸びていってある日突然「ガボッ」と入ってしまわないか、そっちの心配もあるなあと思いながらの通院は続く。
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by lofibox | 2007-04-03 22:20 | ノーマルコラム
504号 「七色に下る腹」
 しょっちゅう腹を下す僕だが、この下し方にも色々ある。今日はその一例を紹介しよう。


 本日のお昼ごはんはオムライス。ほわっと焼いた卵をごはんにかぶせてケチャップを探す僕。しかし、残念ながらケチャップは切らしていた。

 「どうしたものか」と冷蔵庫を見ると、数ヶ月前に購入したデミグラスソースが少し余っている。が、これはそろそろ古くなりそうなので、食べようかどうか迷っていたものでもあった。

 試しに少し舐めてみる。うん、変な味はしない。せっかく作ったオムライスがソースなしでは寂しいし、まぁだいじょうぶだろうと決め込んでオムライスにかけて食べた。


 で、食べ終わって10分後。ゴロゴロと音を立て始める腹。これは下り始めのサインだ。


 だが、おそらくこれはデミグラスソースが腐っていたからではない。下り方も軽かったし、原因はそこではないはず。僕の経験上、この下り方は腹が緊張した状態で何かを食べたとき、なんだかうまく消化出来なかったときの感じだ。

 「本当にだいじょうぶだろうか」と思いながら食べたことで下る腹。腐っているかもしれない食品に出会ったとき、その真実と関係ないところで僕の腹が下ることだけが決定するのだ。ちなみに、会社のひととランチを食べに行ったときも高確率で下る。


 医学的なメカニズムは解らないけど、とにかくそういうことなんです。
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by lofibox | 2007-04-01 19:09 | ノーマルコラム