生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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542号 「ナイスショップ!」
 514号 「ナイスクリーニング!」、533号 「ナイスマッサージ!」と続いてきた、ナイスシリーズ。そしてついに、このナイスシリーズを3部作として締め括るに相応しい店舗を発見してしまった。

 さらに今回は、デジカメ、携帯電話のカメラ機能の両方を失っていた僕が、ついに新しい携帯電話の購入を決断したことにより、画像付きで紹介することが出来る。そういう意味では、今回のコラムは3部作の締め括りであり、また犠牲フライ定食に画像が戻ってくる節目の回でもあるのだ。

 
a0007176_133195.jpg


 さあ、ご覧頂こう。

 薄汚れつつもカラフルな看板に、丸みのあるゴシック体が踊る。年代を感じさせながらも、ハイカラな感じを忘れない。実に趣のある佇まいと言える。

 注目したいのは、これまでのシリーズでは、ナイスなクリーニング、ナイスなマッサージと、その店のサービスを爽やかに誇り、アピールするものであったのに対し、今回のお店ではナイスなのはショップなのだと言っている。そしてふと視線をずらせば、前置きしてある「大人のおもちゃ」の文字。

 ちょっと見ただけでは、ナイスショップだけを切り取って考えてしまい、「これでは何とも大きく括り過ぎていて、必要なことは何一つ言えていないんじゃないか」と思いがちだが、取り扱っているのが大人のおもちゃなのであれば致し方ないだろう。

 恐らく店内には、携帯電話の普及のおかげでようやく市民権を得て、人前で口にしてもはばかられなくなった『バイブ』などがずらりと並んでいるのだから、それを堂々とナイスに繋げてしまってはPTAが黙っちゃあいない。この店名には、そういう苦悩が隠れているのだ。だからこそ、このナイスシリーズ3部作を締め括るのにふさわしい。

 この僕も、いつか自分のことをこんな風に爽やかに誇れる時が来たら、「ナイスシミズ」と名乗ってみてもいいかもしれない。その為に乗り越えなければならない大きな壁、それはきっと『羞恥心』なんだと思う。
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by lofibox | 2007-08-31 02:27 | ノーマルコラム
541号 「あさしょうりゅう」
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 しばらく家を空けて、あちらこちらに出没していました。世話になった人たち、ありがとう。

 さてさて、コラムを書くのもちょっと久しぶりになるので、簡単に。最近話題のあの件について、みんなに軽く注意を促しておきたいと思う。

 いいかい、みんな。「あさしょうりゅう」は、第68代横綱の四股名であって、「朝立ち」の事を格好よく言っている訳じゃあないんだ。間違えないようにね。
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by lofibox | 2007-08-29 16:16 | ノーマルコラム
540号 「自分セカンド」
 『自分セカンド』という言葉の必要性を提唱したい。

 よくコンビニなどで、2つのレジに数人が並んでいる状態で3つめのレジが開放されることがある。「次にお待ちの方どうぞー」というアレだ。

 この時、自分は2番目に並んでいるが、隣のレジに並んでいる2番目の人が僕よりも早くから並んでいたかどうか、もうひとつ定かではない。そういうことってよくあると思う。

 で、僕はこういう時、ほぼ100%に近い確率で、「お先にどうぞ」と言ってしまうタイプなのだが、ここで大切なことは、その時の僕の心情は、譲ったわけではなく、純粋に後ろがいいからそうしているだけだということだ。ずずいっと先に入ったのに、小銭がスムーズに出せなくてもたついたりした時の気まずさに比べたら、たかだか数十秒待つぐらい安いもの。ただそれだけのことに過ぎない。

 ところが、これが隣に並んでいた2番目の人が女性だったりすると殊更にまずい。「レ、レディーファーストとか、そんなんじゃないんですけど・・・」と、付け加えたほうが良い気さえしてくる。僕はステッキも持っていなければ、シルクハットも似合わない、英国紳士の素養は少しもないただの小心な日本人なのだ。

 長々と語ってしまったが、「そんなつもりじゃない」という、何となくこっ恥ずかしい気持ちを和らげる、新しいスタンスの提唱。それが、『自分セカンド』なのである。心の小ささ、器の小ささ、肝っ玉の小ささ。それら全てのミニマムを包み込む優しい言葉だというのは、少々言い過ぎだろうか。

 だろうね。
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by lofibox | 2007-08-16 13:00 | ノーマルコラム
539号 「大切なもの」
 『大切なもの』が、大きな意味での『外』に出しっ放しになっている状態というのは、あまり例がないと思う。

 記念品や思い出の品をタンスの奥に仕舞ったり、人に贈るプレゼントは綺麗に包んで渡したり、また物ばかりではなく、本当に大切な気持ちは心の中にあったりする。


 皆さんは、そういった考え方を語源とする言葉があるのを知っているだろうか。


 その昔、NHKラジオで放送されていたとある情報番組があった。社会の裏側を深く鋭くとらえたその番組は、普段は隠されている大切なものが見えてくるという内容で、そこからその番組のタイトルを取ってこういう言葉が生まれている。


 『社会の窓』


 実に感慨深いことだ。近代社会では、わずかなはみ出し行為も許されないほど圧迫されたあのポコチンを、この言葉は真っ直ぐに大切なものとして捉えている。これからも不遇な立場に置かれることは多々あるかもしれない。だが、そんな時はこの言葉を思い出すんだ。がんばろうぜ。僕は君のことを考えて、下着も慎重に選んでいるよ。


 自分でも何を言っているのかよくわからないまま、ペンを置きます。
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by lofibox | 2007-08-08 18:52 | ノーマルコラム
538号 「ビリーブずっとキャンプ」
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 前号に引き続き、随分といまさらな話ではあるが、巷ではビリーブずっとキャンプというDVDが大人気だ。

 このビリーブずっとキャンプとは、アメリカ人のビリーブランクスが考案した、短期集中型のエクササイズDVDで、ブートキャンプという軍隊向けの訓練が元になっているらしい。

 7日間の集中トレーニングでを正しく実行出来れば、激しい有酸素運動によりエクササイズ効果が得られるとのことだが、長いプログラムでは60分に及ぶものもあり、かなり苦しい内容になっているようだ。先日僕が観たテレビ番組でも芸人が挑戦していたが、着ていたシャツが絞れるぐらいの汗が出ていた。

 だが、DVDの中でもビリーブランクスは、「諦めるな!」「耐えるんだ!」などと鼓舞しているらしく、やはりその効果を信じて7日間のメニューをキチンとこなすことが大切なようだ。そしてその効果が実感出来た人は、マイペースでずっと続けて行くのも良いだろう。おそらくタイトルの由来もそのあたりから来ているのだと思う。

 まだまだ人気は続きそうなビリーブずっとキャンプ。最近お腹まわりが少々気になる僕も、その効果をビリーブして、ひとつ試してみるのもいいかもしれない。
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by lofibox | 2007-08-06 20:48 | ノーマルコラム
537号 「何を鍛える大人のDSトレーニング?」
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 ひどくいまさらな話だが、先日『脳を鍛える大人のDSトレーニング』をやってみた。で、あの測定テストの中に、「あか」だの「きいろ」だの、声に出して答えるヤツがあるだろう。

 まったく新しい感覚だったので驚いたのだが、機械に聞き返されるのがあんなにもムッとするとは思わなかった。僕の「あか!」に、機械は○とも×とも答えてくれない。出題者が解答者の答えを無視するなんてことがあるか。くそう。

 イントネーション、アクセント、ボリューム。どこが悪いのかを考えながら、自分の声を少しずつ調整してみる。「どうしたら聞き届けてくださいますか」と尋ねんばかりの低姿勢だ。確か『こち亀』の両さんが、同じような状況下に置かれた時にその機械を叩き割っていたことを思い出す。

 2回連続で無視されたりすると、つい「あかやー!」とか言ってしまって、それで余計に聞き取ってくれないスパイラルに突入する。こうして脳年齢とは関係のないところで、僕はつまづいてしまうのでした。
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by lofibox | 2007-08-01 15:37 | ノーマルコラム