生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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580号 「三田村邦彦」
 ここ数年のものまね芸人には、ものまねをする対象の本名をもじった芸名を付ける人が多い。しかし、その中でもずば抜けてネーミングセンスがいいのは「アントキの猪木」だと思う。

 「長州小力」に「アントニオ小猪木」。ミミガーを食べてどうのこうのでニュースになっていた、「矢沢栄作」に「つんつく」と、テレビでみかける芸名だけでも色々であるが、やはり「アントキの猪木」がいちばんだ。完成度が高く、隙がない。
 
 と、そう思っていたのだが、先程このコラムを書くにあたり、色んなものまね芸人の芸名を調べていたら、「見た目が邦彦」というのを発見してしまった。


 甲乙付けがたし。
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by lofibox | 2007-12-29 19:42 | ノーマルコラム
579号 「インストラクター様とお呼び」
 テレビを観ていたら、体を足の裏でぐいぐいと踏み込むマッサージを紹介していた。

 「フーレセラピー」というらしいのだが、近頃のこの類の「流行り物予備軍」の乱れっぷりは、いよいよのところまで来ている気がする。狙いは付けずに乱れ撃ち。ヤケクソ気味に飛び交う弾。なんでもアリである。


 ところで、この「足の裏でぐいぐいと踏み込む」という行為には、あきらかにマッサージとは違う側面があると思う。それはサディストとマゾヒストのせめぎあい。「SM」である。

 実際にインストラクターがリポーターにやり方を説明する時にも、「もっと強く!もっと強く!」と煽りをいれているし、さらには「缶を踏み潰すようなキモチで!」などと、例えにも遠慮がない。

 
 と、ここで踏む側ではもうひとつ悦に入れないでいるリポーター(ここは僕の私見だが)に、インストラクターが「今度は踏まれてみましょうか」と声をかけた。観ているこっちもなんとなくドキドキしてしまう展開。果たして目覚めはあるのか。


 恐らくこのセラピーには、これまで自覚のなかった人がここで自己啓発され、「専門のクラブ」で尖ったカカトにぐいぐいと踏み込まれに通いつめる、という「人の流れ」があるんだと思う。「マゾへの踏み絵」と言ってもいい。そう考えると、「女王様」よりも「インストラクター」のほうが、随分とエロく聞こえるから不思議なものだ。


 最終的に顔までぐいぐいと踏み込まれながら、リポーターは「きもちいい~」と恍惚の表情を浮かべていた。それはこのリポーターの「属性」が、思わぬ形でお茶の間にバレてしまった瞬間だった。
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by lofibox | 2007-12-28 23:35 | ノーマルコラム
578号 「カトゥーンと僕」
 音楽番組にカトゥーンが出演していた。カートゥーンのことなら知っているが、カトゥーンのことはあまり知らない僕。縁遠い存在である。

 と、そう思っていたのだが、その番組を観ていたらカトゥーンの人が思わぬことを口にした。


 「おかねのはなしはおっかねー」


 それは、さすがの僕でもよほどの覚悟がないと口に出来ないような、悶絶級にくだらないダジャレだった。ゆかりゲストとして呼ばれていた片岡鶴太郎に「儲かってる?」と聞かれて、彼はそう答えたのだ。なぜゆかりゲストが鶴太郎なのかもよくわからないが。

 なんにせよ、いくら昨今のアイドル像がバラエティー寄りになっているとはいえ、誰に言わされた訳でもなく自主的に「おかねのはなしはおっかねー」などと口に出来るカトゥーンのことを、僕は僕なりの視点で認めざるを得ない。その後の歌コーナーで、彼らは「ギリギリで生きていたい」と歌っていたが、その目標どおりの実にギリギリな発言であると思う。オッケーだ。


 なぜか新曲がヒムロックなのも、この際オッケーにしておこう。
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by lofibox | 2007-12-26 17:28 | ノーマルコラム
577号 「メリークリスマス」
 クリスマスひきこもごも。折角のイベントなのでテーマもこれでいこうと思うが、まぁそれにしても世界各地でクリスマスも様々なようで。


 まず気になったのはこれ。アメリカのとある牧場では、クリスマス用のサービスとしてトナカイのレンタルを行っているらしい。

 「クリスマスのディスプレーにどうぞ」というのだが、ディスプレーと言っても相手は生トナカイである。「ひとつ子どもを驚かせてやろう」なんてな具合で生トナカイを借りて来たお父さん、家の中でじっとしてくれない生トナカイにてんやわんや。ツリーは倒れ、ケーキはひっくり返り、子どもは怯えて泣きじゃくる。終いにはお母さんに「アンタはいつも余計なことばっかりするよ!」などとむちゃくそに怒られてしまう、阿鼻叫喚のパーティーが目に浮かぶ。メリークリスマス。


 そんなドタバタがあるかと思えば、こちらではクリスマスにちなんで「聖書」の話題。イスラエルの大学では、わずか0.5平方ミリメートルのスペースに旧約聖書の全文を書き込むことに成功したらしい。

 これはナノテクノロジーの分野ではかなり凄いことらしいのだが、出来上がったものとしては「転がらないサイコロ」とか、「混ざらないクリープ」とか、そういうことだと思う。読めやしない。メリークリスマス。


 さらには、全裸でジョギングしていた神父さんが逮捕されたりもしているようだ。特にコメントもないが、心からメリークリスマス。


 みんなに幸あれ。
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by lofibox | 2007-12-25 13:21 | ノーマルコラム
576号 「冬はそなたに限る」
 やはりこの季節、白菜の消費量が激しい人とはだいたい友達である。

 食いでのあるボリュームに、煮てよし炒めてよしのポテンシャル。それでいてあのコストパフォーマンスと三拍子揃っている白菜は、まさに庶民の味方。野菜界のアンパンマンと言ってもいい。


 適当にも程がある例えはさておき、そんな白菜のありがたみも相手が子どもとなるとなかなか伝わらない。僕が小さい頃も、「はくさい食って歯がくさい」などと、悶絶級にくだらないダジャレのターゲットでしかなったものだ。あの頃のことを思うと、白菜に対してお詫びの気持ちでいっぱいになる。歯がくさくなるんじゃない。歯にはさまるんだ。白菜は。

 もちろん大根のことも忘れてはならないが、自分が食べる夕飯をこしらえるとなると、調理時間の短さ、そして守備範囲の広さで白菜に軍配があがる。スピーディで守備範囲が広い。野菜界の赤星と言ってもいい。


 わかりにくい例えもさておいて、とにかく僕が言いたいことは、白菜は遠い昔からみんなの味方だったってことだ。寒いからといって恋人に寄り掛かっている場合ではない。日本人は昔から白菜に寄り掛かって冬を過ごして来たんだ。そういう意味では、白菜は野菜界のペ・ヨンジュンと言ってもいいだろう。
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by lofibox | 2007-12-21 16:10 | ノーマルコラム
575号 「ACミラン VS ボカ・ジュニアーズ」
 サッカーの試合を観ていた。「ACミラン VS ボカ・ジュニアーズ」。大一番である。

 注目の選手はACミランのカカという選手らしい。このカカと言う選手、字では「カカ」と書くようだが、どうも実況などを聞いていると、発音は「カカー」と伸ばす感じ。カズも中田も明石家さんまも、「カカー」「カカー」と言っていた。


 キックオフから数刻。スコアはまだ0-0。と、電話が鳴った。親父だ。


 テレビを消音にして、電話を取る。「何か用事かい」と尋ねると、「サッカーを観ているか」との返答。どうやら親父もサッカーを観ていたらしい。


 何の前置きもなく、「カカは山形にいたことがある」など、恐らく仕入れたてであろう豆知識を自慢げに喋り出す親父。面倒なことにいちいちリアクションを求めてくるので、テレビから視線を外して一応ちゃんと聞く。

 「カカの嫁はカカァやな。うぇへへへ」。続いてダジャレの時間である。だいたい言い出す前から半笑いになっているので、展開も読める。「あぁ、そうやなぁ。カカァやなぁ」と、適当に拾う。


 ひとしきり喋ったところで満足したようで、電話は切れた。通話時間は5分少々。やれやれ、とテレビの消音を解除。観戦再開。スコアは1-1。


 ……え?
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by lofibox | 2007-12-16 20:55 | ノーマルコラム
574号 「僕らのサンタクロース」
 12月も半ばに差し掛かり、もうすぐクリスマス。

 日本におけるクリスマスと言えば、「世の男性が最も費用対効果の悪い夜を過ごす日」ということに、どうも昨今ではなっているようであるが、アメリカのバーモント州では、実にストレートな意味で懐を暖めてくれる「サンタクロース」が現れているようだ。


 このサンタ、街中を歩いているとふらふらと近寄って来て、すっと封筒を手渡してくるらしい。中を開けてみると、現金である。額面も日本円にして5500円と絶妙なライン。子ども相手の活動を放棄した、生々しい大人専門のサンタクロースと言える。

 考えてみれば、靴下をぶら下げてプレゼントを貰うというのも、そもそも子ども用の発想だろう。鼻がひん曲がるようなフレーバーが漂うオッサンの靴下などぶら下げてしまっては、サンタクロースも近づけない。蚊取り線香みたいなものだ。


 やはり大人用の発想としては、例えば和服の上を1着、ハンガーに掛けておくといいだろう。翌朝目覚めると袖の下に現金が入っているって寸法だ。粋な大人のクリスマスである。

 また、外は寒いだろうから心づけにお銚子など1本つけて置いておくと、幾らか額もはずむかもしれない。大人専門のサンタは、きっとそういうことを喜ぶんだと思う。
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by lofibox | 2007-12-15 02:01 | ノーマルコラム
573号 「パイプカット」
 この季節、何かと話題になるのが「大根」である。

 旬の大根は煮物に格別。僕もよくお世話になっているのだが、どうも話題になるのは「美味しい大根」ではなく、「面白い大根」であるようだ。記憶に新しいところでは、アスファルトの僅かな隙間から生え出てきた「ど根性大根」がニュースになっていたと思う。


 で、今年。

 本日、この冬はじめての大根のニュースを見つけたのだが、これが「ど根性大根」とはニュアンスが少し違う。引っ掛かる点もあるので、とりあえず下のURLからその大根の写真を見て貰いたい。

 「曲線に恥じらい」 男女の形した大根評判に


 記事の終わりにも書かれているように、どうやらこの男女を形をしているという2本の大根は女性の方の大根が注目されている。女性の形ははじめてらしく、「脚の曲線に恥じらいがある」などと、メス大根の仕草にエロを感じている発言まである。


 しかし、だ。そんなことよりも、ポコチンだろうと僕は言いたい。

 どうしても、僕は男性の方の大根にきちんとポコチンが備わっていることの方が気になって仕方がないのだ。


 曲線の恥じらいがどうのこうので「女性」だと言うよりも、堂々とぶら下がっているこのポコチンの存在があまりにも「男性」ではないか。この堂々としたたたずまい。同性として、僕は彼を立派な男だと認めたい。

 同時に、彼への親近感が必要以上に膨れ上がってしまった今、いずれ包丁でアレをちょん切られることになるかもしれない彼の運命を考えると、我が息子はきゅっと縮み上がるのであった。ぎょええ。
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by lofibox | 2007-12-13 00:50 | ノーマルコラム
572号 「天国への階段」
 さて本日は、「犠牲フライ定食はじめました」が推奨する、「正しいまるごとばななの食べ方」を書こうと思う。いつもの通り、話半分で読んで欲しい。


 前提として押さえておきたいのは、「まるごとばなな」のような非常にシヤワセ指数の高い食べ物は、いかに「喜ばしい状況」を作り上げるかが寛容。何も考えず、同じテンポで食べ進めてしまっては、まるごとばななは「いつのまにかなくなっている」のである。それではいけない。どこかにヤマ場が必要なのだ。

 このヤマ場こそが、まさに「喜ばしい状況」。本来その状況はそれぞれの価値観によって異なるものだが、大切なのはそこへ気持ちを持っていく心構えなのである。これから紹介する一例を、是非参考にして頂きたい。


 まず、下準備である。がさがさと包みを開け、横に置いておく。まだダストにシュートしてはいけない。心を静めて、むき出しになったまるごとばななを両手で優しく持ち上げる。

 そしてここは思い切りが肝心。あんぐりと口を広げ、躊躇せず持ち上げたまるごとばななのド真ん中にガブッと喰らい付こう。内部に横たわる、ばななから攻めるのだ。

 容赦ない初撃が成功していれば、その時点で相手は既に「まるごと」ではなくなっているはず。右手と左手に半分ずつ分かれたそれを、やはりばなな側からかじっていく。これが上手くいけば、ヤマ場は近い。


 さぁ、どうだろう。恐らく眼前には、ばななの無い生クリームだけがみっちりと詰まっている、両端の部分だけがふた切れ残っているはず。これが、「犠牲フライ定食はじめました」が考える、まるごとばななの最も喜ばしい状況である。テープカットで仕切りなおしたいぐらいだ。

 これをおもむろにひと切れずつ口に放り込み、もんぐりもんぐり、もんぐりもんぐりとやれば、シヤワセ指数は絶頂を迎えるだろう。気色の悪いうすら笑いがニンマリと浮かんでいれば、完璧。パーフェクトな楽しみ方である。


 断っておきたいが、もし、ばななレスの「まるごと生クリーム」があればそれを買うのか、というと、そういう単純な話ではない。Aメロ、Bメロを演出してサビを迎えるから喜ばしいのであって、サビしかないようでは、最初に述べたように同じテンポで食べることになってしまう。


 最後になるが、序盤で手に入るアイテム「生クリームがくっついた包み」を、これでもかと執拗に嘗め回すのは、どの段階で行っても大勢に影響はないので、フリーダムで良いだろう。
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by lofibox | 2007-12-11 03:10 | ノーマルコラム
571号 「○○ジャパン」
 3回ほどそういうことがあったので、いよいよ僕の聞き間違いって訳でもなさそうなのだ。


 唐突な書き出しではあるが、これは昨日オリンピック出場を決めた「星野ジャパン」の話である。この「星野ジャパン」をテレビのスポーツニュースでアナウンサーが読む時に、どうも「ぉしのジャパン」と言ってしまっている時が、あるように思うのだ。


 ただの聞き間違いか、とも思ったが、冒頭で書いたように3回ほどそう聞こえた時があったので、もしかしたらただの聞き間違いではないのかもしれない。

 「これは、いったいどういうことだろうか。」と、僕は考えたが、なるほど理由の見当はすぐについた。恐らくポイントは、「オシムジャパン」と、「星野ジャパン」の語感が凄く似ているというところである。


 皆さんも試しに、「おしむじゃぱんほしのじゃぱんおしむじゃぱんほしのじゃぱん」と、早口言葉のように声に出してみると、たちまちこんがらがってしまうことがわかると思う。しかもアナウンサーの人たちは、ここ数年に渡り数え切れないほど「オシムジャパン」と口にしているはずだ。これでは頭では理解出来ていても、無意識の内では「おしむ」と「ほしの」の切り替えは容易ではないだろう。

 これからも各スポーツで色んなジャパンが生まれていくと思うが、応援する側として最低限、何がどのジャパンなのかだけは見失わないようにしたいと思う。
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by lofibox | 2007-12-04 14:17 | ノーマルコラム