生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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619号 「ボクサーパンツ」
 息子のおさまりが良いというので、ボクサーパンツという下着を買ってみた。ボクサーでもないのに。

 店頭には、ふとももの部分に対して長めの布でアプローチしてくるロングなタイプと、ふとももの部分にはアプローチしないショートなタイプの2種類が売ってあった。ボクサーパンツ初心者ということもあり、とりあえず両方試してみるべく1枚ずつ購入。ボクサーでもないのに。

 何度か着用してみたところで、ショートの方に問題が発覚。ふとももに対する布がないからなのか、異常に尻に食い込んでくることがわかった。あまりにもそれが頻繁なので、直すのも面倒になり食い込ませっぱなしの日常と相成る。ボクサーもそうしているのだろうか。

 とにかく食い込ませっぱなしの違和感はやはりあるので、僕にとってのボクサーパンツはロングなタイプが主流となったわけだが、自分はボクサーではないという根本的な違和感は今後もぬぐえそうにない。
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by lofibox | 2008-03-31 11:29 | ノーマルコラム
618号 「桜舞うイスカンダルへ」
 今度の職場は目の前が大きな公園で、屋上からの眺めもばっちり。公園フェチであると同時に、屋上フェチでもある僕には実に喜ばしい環境である。

 屋上フェチというと、なんだか凄くディープでマニアな感じがするけど、ようするに「屋上がなんとなく好き」ってことだけ。浅い世界だ。

 特に我々男子は、いくつになっても「甘酸っぱい話やしみったれた話を肴にちびちび酒を呑む」ことが大好きな、非常に感傷的な生き物なので、とかく哀愁がある場所を好む傾向にある。そういう意味では、男子であれば大なり小なり屋上フェチであるとも言えるだろう。


 桜前線の足音も近づいてきて、いよいよ花見の季節。目の前の公園にも桜が舞う。同僚の人の話によると、去年はこの屋上から、数十人からなる『宇宙戦艦ヤマト』の大合唱が聴こえたらしい。

 今年も聴けるだろうか。それすらも感傷的に聴けるほどに、僕は男子でありたい。なんだそりゃ。
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by lofibox | 2008-03-28 12:26 | ノーマルコラム
617号 「馬」
 なんだか凄い記事をみつけた。

 展開がかなり複雑な話なので、記事に書いてある一連の流れを要約して、箇条書きにしてみることにする。


 ・ここはハワイのとある病院。
 ・一人の男性が親戚のお見舞いにやって来た。馬と一緒に。
 ・その馬は、親戚が飼っている馬だ。
 ・男性は、親戚が喜ぶ顔がみたかった。
 ・しかし、馬の面会は許されていなかった。
 ・男性と馬は、エレベーターで3階まであがったところで警備員に止められた。
 ・警備員は男性と馬を外に連れ出した。
 ・その際、警備員は「わずかな擦り傷」を負った。
 ・でも、親戚はその男性の気持ちがうれしかった。
 ・入院中ではあるが、親戚は馬に会う為に自分から外に出た。
 ・親戚は男性に言った。
 ・「その馬は僕の馬じゃない」


 要約してもこれだけ長い複雑さ。お見舞いに馬を連れて来たところでも、面会が許されなかったところでも、わずかな擦り傷を負ったところでも、十分にオチに向かえるバカバカしさを備えているというのに、最後の顛末は「僕の馬じゃない」ときている。実に複雑だ。

 「ここが馬のための場所ではないことを、人々が理解することを願っています」とは、病院側のコメント。ふざけているのか本気なのか、まったく全体的によくわからない話である。
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by lofibox | 2008-03-27 02:49 | ノーマルコラム
616号 「前途多難」
 気がつけば、すっかりウォシュレットに馴染んでしまった僕がいる。

 まだ出会った頃は、どんな衝撃が走るのだろうと怖くてなかなかボタンを押せないでいたものだが、まったく慣れというのは恐ろしい。今ではウォシュレットがないと、拭けているのか拭けていないのかもよくわからなくなってきている始末。依存症である。

 そのラインがよくわからないので、やたらにトイレットペーパーを使うようにもなってしまった。地球に優しくない男だ。だけど、不安なのである。きちんと拭き切れたのかどうなのか、僕はたまらなく不安になるのだ。


 今日から職場が変わった。真っ先に確認に走ったトイレに、ウォシュレットはなかった。前途多難だ。
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by lofibox | 2008-03-25 00:06 | ノーマルコラム
615号 「強風注意報」
 もの凄い風が吹いている。家がミシミシと音を立てているほどだ。

 こんなにも強い風だと、スカートをまくり上げるにも遠慮がなくて、パンツがモロに見えてしまうだろう。すこし前の現代用語には『パンモロ』という言葉もあったと思うが、まったく風情というか、ときめかない響きだと思う。

 不思議なもので、控えめの風にあおられて覗いたパンツには「ラッキー!」と思えるが、完全にモロだと「ありゃりゃ」という心持ちになる。「だいじょうぶかー」と声をかけたくなるのだ。

 なにごともほどほどがよい。そういうことも含まれる、僕なりの『強風注意報』。
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by lofibox | 2008-03-20 22:02 | ノーマルコラム
614号 「引っ込め!」
 底を回すと出てくる、スティックのり。あれは、逆に回せば引っ込むものではないのか。

 なぜ僕が使うスティックのりは引っ込まないんだ。引っ込まないから、ぐいぐいと無理やり押し込まないとキャップが閉まらない。こんな無茶な閉め方が正しいわけがないだろう。

 今、我が家にあるスティックのりは3本。そして、その全てが引っ込まない。その内の1本に至っては、出てもきやしない。どっちに回しても涼しい顔をしている、ふてぶてしいスティックのりだ。

 いや、もしかすると僕の勘違いというか、思い込みかもしれないので、恥を承知で改めてみんなに尋ねてみるけど、スティックのりは逆に回せば引っ込むものなんですよね?

 うん。もし、ね。「は?元々引っ込まないでしょ、アレ」ということならね。それならそれで、僕のスティックのりに対するひとりよがりな敵対心を笑ってくれれば、それでいいって話になる。

 僕はスティックのりにナメられていた訳じゃないんだ!って、晴れやかな気分にもなれそうだ。
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by lofibox | 2008-03-17 14:40 | ノーマルコラム
613号 「ハンバーグ愛」
 アメリカには、カニの肉で作るハンバーグがあるらしい。

 このカニ肉ハンバーグの存在は、何度となくこのコラムで扱ってきた「ヤケクソにデカい料理」のギネス記録に、カニ肉ハンバーグがチャレンジしたことがニュースになっていたのをみて知った。

 いつもの流れならば、「人類によるデカさへの憧れ、留まり知らずの模様」という切り口で書くわけだが、今回はそれよりもカニ肉ハンバーグという存在の方が気になった。あれほど普段から肉と親しくしているアメリカの人が、肉の王様ハンバーグをカニで作るなんて。


 少し話が変わるが、僕は魚肉ソーセージは好きだ。それは間違いない。だが、「ソーセージ」を期待している状況で魚肉ソーセージが出てきたら、やっぱりちょっとがっかりする。「魚肉の方かあ」って思う。

 ハンバーグを肉の王様と位置づけるのは僕の好みによるところだが、総合的にみるとステーキなどよりもハンバーグの幸せ指数は高いと思う。そう、僕は魚も愛しているが肉も愛していて、その上でハンバーグを溺愛しているんだ。だからこそ言わせてもらう。アメリカの人よ、健やかなるときも病めるときも、ハンバーグは肉で作ってください。お願いします。
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by lofibox | 2008-03-13 16:29 | ノーマルコラム
612号 「ひざ枕」
 まだ「天使シリーズ」のことが気になっている。

 掘れば掘るほど出てくるといった感じで、どうも存在する天使シリーズは僕の予想を遥かに超えているようなのだが、新たに発掘された商品の中でも「これはマズいだろう」というキワモノを紹介しよう。

 その名も、『天使のひざ枕』。


 ちょっと聞くと、なんだかイメージは悪くない。例えば、肌ざわりがよくて柔らかいクッションとか、そういうものが連想される。少し飛躍させれば、アダルティなグッズに想いを馳せることも可能だろう。それも悪くない。

 ところが、だ。残念なことに『天使のひざ枕』は、小便の飛び散り防止グッズなのである。


 さらっと書くには落差が激しすぎる事実だが、つまりこういうことだ。

 昨今では「男の小便は周りに飛び散るので掃除が大変」という認識がかなり浸透していて、故に「小便も座ってする」という男性も増えている。しかし、これにも男性の機能的に色々と不都合はあるわけだ。

 そこで考えられたのが、「ひざ立ちで小便」というスタイル。そして、そのスタイルの為に作られたのが『天使のひざ枕』なのだ。「ひざを枕にする」のではなく、「ひざの枕」なのである。


 これ以上の説明は、実際に商品を見てもらわないと伝わりきらないところがあるので、とりあえずこちらをどうぞ。天使のひざ枕

 ポコチンを急須に見立てる強引さや、「ひざション」だとかいうポップなキャッチコピーをみていると面白みは確かにあるのだが、いち男として考えてみると、こんなアイデア商品をひらめかれていることに悲しみも覚える。「オレは絶対に、ひざ立ちで小便なんかしねぇからな!」と泣き喚きたい気分になる。


 今回のまとめとしては、序盤から終盤にかけてこんなに脱線する程に、「天使、関係ないじゃん」という商品でした。
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by lofibox | 2008-03-12 12:49 | ノーマルコラム
611号 「天使」
 僕らは天使に多くを求め過ぎているんじゃないだろうか。


 なにげなく「へそごま」について調べていた休日の午後。幼い頃は「へそごまを取るとお腹が痛くなる」と言いつけられていたものだが、今では「ただの汚れ」であると断定されているようで、常に取り除いておくのがスタンダード。ごま界からは追放されている。

 そりゃあ、ごましおやすりごまとしてみれば到底仲間だとは思えなかっただろうから、これは致し方ないだろう。


 さて、そんな認識の変化がある中で、巷では「へそごまクレンジング」という商品ジャンルも確立されているようなのだが、気になったのは「天使のおへそ」という商品である。

 「天使のへそは美しくキレイで、ごまなどあるはずもない」。そういう前提で付けられる、この「天使の○○」シリーズ。たしかに天使といえば、そういう汚れのないイメージがあるとは思う。しかし、あまりにもこのシリーズが氾濫し過ぎて、もはや天使のからだは一分の油断も許されない状況にまで追い込まれているのだ。

 ちょっと調べてみただけでも、

 ・天使のくちびる
 ・天使のひとみ
 ・天使のほっぺ
 ・天使のブラ
 ・天使のお肌
 ・天使のかかと

 この有様だ。僕が冒頭で述べた、「天使に多くを求め過ぎている」という言葉の意味もわかってくるだろう。いいじゃないか、へそごまがたっぷりたまった天使がいても。現代は多様性の時代だって、肘当のついたツイードジャケット着た人たちもよく言ってるよ。ホントかどうかは知らないけど。

 くちびるがガサガサな天使がいてもいいし、ほっぺがガチガチな天使がいてもいい。ノーブラな天使がいても、鮫肌の天使がいてもオッケー。オールオッケー。そもそも、完璧でも万全でもないからこそ、天使足りえるのではないか。僕はそう思う。


 例外として、犬のおしっこやうんこにかけて匂いを消す「天使の水」という消臭剤があったことも、書き添えておこう。
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by lofibox | 2008-03-10 13:16 | ノーマルコラム
610号 「志摩マリンランド」
 今、三重県の志摩マリンランドで、巻貝や二枚貝、泳ぐ貝に光る貝など、世界でも珍しい生態の貝を多数集めた展示会を行っているらしい。

 この手の「沈黙が似合う展示会」が大好きな僕としては、なかなかに興味深いニュース。目玉の展示は「超デカいサザエ」。いいねえ。ぐっとくるねえ。


 とまぁ、ここまではよかった。しかし問題はこの展示会の名前だ。

 【春季特別展「知ってるカイ?泳ぐ貝・光る貝」】


 ここでダジャレ。ダジャレ愛好家の僕からみても、このダジャレは不要なダジャレと言わざるを得ない。こういう展示会は最後までアカデミックの皮を被り切らないと、最も大切な「奥ゆかしさ」がなくなってしまうのだ。観る側の気持ちはどうあれ、その展示会自体はあくまでスカしていなくてはいけない。そこを間違えると途端に品がなくなり、巻き貝でも巻き糞でもいいって話になる。それはならないけど。


 そんなことを考えていたら、志摩マリンランドでは「カレイなる一族」という展示会も開催していたという事実が、記事の下の方に書いてあるのを見つけてしまった。口にするのも恐ろしいことだが、「カレイ」の展示会である。やってくれるぜ。

 志摩マリンランド。ちょっと目が離せない感じ。
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by lofibox | 2008-03-07 02:48 | ノーマルコラム