生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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665号 「プロビオ」
 いつまでも腸が弱いまま僕でいるつもりは、ないということだ。


 僕が毎朝のヨーグルト摂取を欠かさずに行うようになって、もう半月ほどになる。理由は言わずもがな、この吹けば飛ぶよな弱さの腸を叩き直すためだ。そうでなければ、僕は酸っぱいヨーグルトよりも甘いプリンを食べていたい。苦いカラメルは底に残して。


 食べているのは『明治プロビオヨーグルトLG21』。ラベルのところに、「リスクと戦う乳酸菌」と書いてある心強い商品だ。

 リスク。そう、腸が弱いことのリスク。

 ・張り詰めた空気の会議中に、トイレに立つことのリスク。
 ・せっかく並んだ行列から、途中で抜けなくてはならないリスク。
 ・漏らすことへの抵抗が、徐々に薄まってきていることのリスク。

 僕はいつまでもこんなリスク達を抱えて生きられるほど、強い人間じゃあない。極限まで腹が痛んで、近場にトイレがないとき。「漏らしちゃうかあ」という選択肢がわりとすんなり出てしまうこの悲しみが、腸が強い人にはわからないのだ。僕も、そんなことわからない人になりたい。


 頼りにしてます。プロビオってなんのことか全然知らないけど、期待してます。 
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by lofibox | 2008-07-31 20:39 | ノーマルコラム
664号 「うっかりで金」
 日頃うっかりの多い僕だが、あの日ほど自分を「ウッカリスト」だと感じたことはない。


 現在住んでいるアパートに引っ越してきて、もう3年になる。ここは割と広い間取りでキッチンも使いやすく、かなり気に入っているのだが、前に住んでいたところはワンルームで、キッチンも狭かった。

 そのワンルームの部屋には4年ほど住んでいて、そこそこの料理好きでもある僕は、その狭いキッチンには随分と愚痴をこぼしたものだった。シンクは狭い、シンク横のキッチン台も狭い。まな板を置いてしまうと、もうキャベツのひとつも置けやしない。そんな使いづらいキッチンだった。


 3年前のある日。4年間住み続けたそのワンルームの部屋を出ることになった僕は、引っ越しの準備に追われていた。

 手伝いに来てくれていた後輩と、一緒にキッチンまわりを片付けていたその時だった。しゃがんだ状態から立ち上がろうと、おもむろにシンク横のキッチン台に手をかけた後輩が、キッチン台から「なにかをひきだした」。


 ガラガラガラ


 その瞬間、僕は驚きのあまりのどちんこが絡まってしまった。

 叫び声すらあげられないほどの衝撃。4年間狭い狭いと嘆き続けたキッチン台の下から、なんと引き出し式の新たなキッチン台が現れたのだ。

 後輩は後輩で、僕がうっかりとそれに気が付かないまま、4年もの日々を過ごして来たことに、ものすごい衝撃を受けている始末。無理もない。このうっかりは、今でも超えられない僕の最大級のうっかりなのだ。ウッカリストとしてなら北京でメダルが狙えるぐらいのうっかりだ。


 現在のアパートに引っ越してすぐに、僕がキッチンまわりのあらゆる場所を引いたり押したりしたことは、言うまでもないのである。
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by lofibox | 2008-07-30 22:48 | ノーマルコラム
663号 「パンティ山」
 何年か前のコラムで、バリ島にあるキンタマーニ高原のことを紹介したが、今回はそれと同じ系統で、マレーシアの「パンティ山」について書こうと思う。

 パンティ山はマレー半島の先端、ジョホール州に位置しており、この山がある近辺は「パンティ地域」と呼ばれている。個人的には「パンティ地帯」と呼びたい。

 パンティ山は、よくみると頂上がぷっくりしているという。これは実際に写真でみてみたが、なるほど確かにぷっくりしているようにみえる。パンティ山の頂上がぷっくりしているのだから、いよいよ心穏やかではいられなくなってくる。

 パンティ地域には、パンティトロピカル果樹園という施設もあり、ここではドリアンなどのトロピカルフルーツが育てられている。つまり、トロピカルなパンティであっても、中身は大変に臭くなっているということだ。なにが「つまり」か。


 とにかく。

 マレーシアに旅行に行く際には、リゾートや世界遺産もいいけれども、パンティ山の頂上を撮影するというコースも、押さえておいて損はないだろうということを、僕は言いたいのさ。
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by lofibox | 2008-07-29 22:54 | ノーマルコラム
662号 「ちつかんじた」
 テレビをみていたら、「ちつかんじた」って連呼しているCMが流れた。しかも女性が。うひゃあ。

 こういう時、反射的に背筋が伸びたりする僕は、世に聞く青春の1ページとやらをまだ読み終えていないのだろう。時間を持て余した時など、おもむろに卑猥な単語について調べようとしてしまうツールが、国語辞典からウィキペディアになっているだけだ。

 でも、おとなになるっていうのは、そういうことだけで十分なのだと僕は思っている。そういうことにしておいた方がいいと思っている。

 これに関しては、いろいろとむつかしい話をしたい諸兄方々おられるだろうとは思うけれども、僕が自分でそう思ってるだけなんだから、放っておいてくれ。と、先に言っておくのだ。これでいいのだ。ちつかんじた。ゲヘゲヘ。
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by lofibox | 2008-07-28 19:17 | ノーマルコラム
661号 「不純物」
 会社に『ウォーターサーバー』がやって来た。

 僕らの要望を受け、導入されたこの機械。よく見かけるのは、ミネラルウォーターが入ったタンクを交換するタイプだけど、なにしろ夏本番のこの時期である。みんなが残量を気にすることなく飲めるように、水道管にパイプを直接繋げて、機械の内部でろ過するタイプにしてもらった。

 わざわざコンビニでペットボトルの水を買うことも、もうないってわけだ。実に素晴らしい。


 ところで、この『水道水をろ過するタイプ』は、ただろ過をするだけでなく、水を限りなく純水に近い状態にしてくれるそうで、からだの中でいろんな不純物とくっついて一緒に出してくれるらしい。

 この水を飲み続けた結果、いつのまにか消えてなくなってしまわないように、純粋な部分も残しておくよう心がけていきたいと思う。
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by lofibox | 2008-07-25 21:51 | ノーマルコラム
660号 「東京」
 6日間ほど東京へ行って来ました。


 東京に住んでいる人というのは、どうも普通の人間よりもからだがやわらかく出来ているのだなぁなどと、東京の電車を見る度に考えてしまう。

 どこにも隙間などない鮨詰めの車内に向かって、獰猛な乗客候補たちのタックルは全く容赦ない。しかし、「無理じゃないのか」などと思ってみていると、強引ながらも不思議と車内に収まってしまう。みんなのからだが予想より少しずつやわらかい。それが東京だ。


 考えてみれば、乗れる空間の広さは決まっているのに、乗り過ごしたくない人の数は限界を超えたところで変動するのだから、これは大変な話だろう。

 このまま東京の人のからだのやわらかさだけに頼るのは、いかにも無理がきそうなので、ここは電車の方もいくらかやわらかくしてあげたら、いいんじゃないのかなぁ。


 東京に必要なことって、大括りに言うとだいたいがそういうことだよね。たぶん。
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by lofibox | 2008-07-24 22:48 | ノーマルコラム
659号 「健康診断」
 会社の健康診断に行って来ました。


 なにが驚いたって、視力検査をしていて、裸眼で判別できたマークがメガネをかけたらみえなくなったことだ。僕のメガネはほとんど効果を持っておらず、レンズが少し汚れていた分だけ見づらくなるだけのシロモノだった。

 去年に度を合わせなおしたばかりなのに。


 長きに渡り、『度がはいっている伊達メガネ』という、わけのわからないものを耳にひっかけて過ごしていた自分に、1日中脱力していた僕でしたとさ。
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by lofibox | 2008-07-17 22:29 | ノーマルコラム
658号 「日々のベタ」
 「そんなにビールを振らないでください」が言えなくて、夏。


 会社帰りによく立ち寄るショップ99。僕はここでビールを買って帰るのが日課なのだけど、最近ここに入ったアルバイトの女性が、どうもバーコードリーダーと仲がよろしくない。

 女性がかざすバーコードを、かたくなに認めようとしないリーダー。当然、レジが並んでいたりすると女性は慌てる。はやくバーコードを読み取らせなければと、あれこれ手を動かし始める。

 
 そう、ここだ。

 ここで僕は、冒頭のひとことが言えない。女性は一生懸命に缶を動かすあまり、もうブンブンに缶を振ってしまっているのだ。ちゃぽちゃぽと音まで立てて。


 帰宅した後、当然起こり得る結果を毎日体験する僕。

 机を濡らしたり、床にこぼれたり、吹き出る泡に対処する僕。

 そして、それを雑巾で拭きながら、この日々のベタな展開に静かにニヤついている僕。

 ふふっ。またか。ふふふっ。
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by lofibox | 2008-07-15 19:09 | ノーマルコラム
657号 「地球温暖化防止策」
 『ひとこと』をメールで貰うための専用アドレスを作ったので、左のサイドメニューのところを少し変えてみた。

 これまでのアドレスに迷惑メールがたんまりと来るようになって、送ってもらっていたのに見逃してしまっていた『ひとこと』があることが判明したからだ。


 で、変更してみたら、早速前回の『イニシャルG』の話について、「最近出たならいい方だ。ウチは6月には出ていた。」というメールを頂いたのだが、考えてみるとナルホドである。もう7月も半ばになるので、出る時期としては割とマシだったのかもしれない。


 考えてみれば、地球はどんどん温暖化しているのだ。ということは、Gが覚醒する時期が年々早まってきているという可能性も大いにあるだろう。

 もう数年すると5月には現れるようになり、さらに数年で4月。桜とともに現れるようになったかと思っていたら、3月、2月と早まったりして、終いには1年中台所を賑わしているかもしれない。


 こう書きながらその状況があまりにもイヤだと思った僕は、もしかすると地球温暖化という問題は、この切り口から歯止めを訴えかけた方が人々を動かすかもしれない、などと、不真面目なことを考えるのでした。だって、イヤでしょみんな。1年中はさ。
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by lofibox | 2008-07-14 17:45 | ノーマルコラム
656号 「居候の心得」
 昨日のコラムで、『今年はじめて』という事柄について触れたが、昨晩もひとつ、『今年はじめて』であることが起こった。蒸し暑くなるこの梅雨の季節、それは毎年訪れる。

 そう、Gの襲来である。


 襲来と書いたが、当然、我が家に住みだしたのはもっと前だろう。1週間ほど前にアパートの前でその姿を目撃しているし、暑さと湿気が街を覆ってからそれなりの日数も経過している。おそらく彼らの新生活はその頃からスタートしていたのだと思う。

 つまり、昨晩起こったことをより正確に表現するなら、「今年はじめて、お互いの存在を確認した日」ということになるわけだ。


 2008年。Gと目が合った僕が最初につぶやいたセリフは、「わがもの顔で‥‥!」だった。

 我が家にステイするのは構わない。しかし、居候なのだから謙虚につつましく生活をしてもらいたい。それなのに、堂々と壁を這いまわり、家主よりも高いところから見下ろしてまわるというのはいかがなものか。親の顔がみてみたい。親の顔をみせられても、見分けはつかないわけだが。

 そういう無礼な振る舞いには、今年も容赦ない対応をさせて頂くことを、ここに明言しておこう。
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by lofibox | 2008-07-08 14:54 | ノーマルコラム