生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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689 「かかし表現の自由化」
 ジョージア州北部の小さな町で、人口の3倍近いかかしが作られたそうだ。


 この町では、秋のお祭りで『かかし世界一』を目指しておられるとのことで、世界一になるためには、かかしの数も人口の3倍に及ぶ、というわけだ。

 人口の3倍ということは、かかしもその中に含めて考えると、人間は4人に1人ということになる。もっと言うと、4人家族なら3人がかかしだ。

 昨今、家族間での会話が少なくなってきているという問題を、ニュースでみたことがあるけれど、あれはこういうことを言っているんだと思う。


 ところで、かかしといえば、日本でも古くから害獣を退ける人形として、農耕文化に欠かせないものだけど、音のするもの、匂いのするもの、風を受けて動くものなど、実に様々なかかしが、その歴史の中で作られてきている。

 少しかかしについて調べてみると、現代の日本でも、子どもたちが毎年いろんなかかしを作って見せあう、『かかしコンテスト』を行っている町があるそうだ。

 下記URLのページには、そのコンテストに登場したかかしが掲載されており、そのかかしたちを見るにつけ、フレッシュで、フリーダムな現代っ子の空気を感じずにはいられない。

 【かかしコンテスト】


 当コラムでは、この傾向を、『かかし表現の自由化』と定義したいと思う。
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by lofibox | 2008-08-29 19:03 | ノーマルコラム
688号 「ビーンブーズル」
 631号「鼻くそ」において、食糞の領域に踏み込んだともいえるコラムを書いたが、アメリカの『ビーンブーズル』というお菓子には、鼻くそ味が存在するらしい。


 『ビーンブーズル』とは、アメリカのメジャーなお菓子であるジェリービーンズの変り種商品で、いわゆるロシアンルーレット系のお菓子なんだそうだ。日本でも、1つだけやたら酸っぱ辛いのが混じっているキャンディーとか、子どもの頃に買っていた記憶がある。


 ここで気になるのは、鼻くそ味というのは、いったいどういう味なんだ、ということだ。ここはやはり、631号「鼻くそ」でも取り上げた、『子どもの頃に鼻くそを食べていたことがある人物』に試食してもらい、その再限度をレポートしてもらう必要があるだろう。

 その再限度が高かった場合、わかってくることは、このお菓子の開発は、想像を絶するほどの苦行だったということだ。


 どのくらいの苦行であったかは、他のラインナップみればさらに鮮明になる。おなら味、おむつ味、ゲロ味、カビチーズ味、鉛筆の削りカス味など、パンチの効き方が生半可ではない。

 これら全ての味を再現するとなれば、人々は阿鼻叫喚、開発部は地獄絵図だったことだろう。でも、同じモノづくりを生業とする者として、その妥協しないスタンスには大いに共感したい。


 だれか、「我こそはよく鼻くそを食べていた」という方、試食して、結果を教えてください。お願いします。
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by lofibox | 2008-08-28 13:35 | ノーマルコラム
687号 「ゴリラ」
 今日はゴリラの真似をしながら、コラムを書きます。


 ウホウホ。ウッホホホウッホ、ウッホウッホウッホッホウホホホ。ウホ、ウホホウホウホホホホウホウホホウホホウホウッホッホ。ウホ?ウホウホ。


 ウホーッホッホッホ。ウホウホ。ウホ!ウホホ!

 「ドドンドドンドドン」

 「ドンドドドンドドドンドドドン」

 ウホッ?ウホホホホ。ウッホホホウッホウッホウホウホ。


 ウホウホ、ウホホウホホホホ、ウホウホウッホッホ。ウホ、ウッホウッホウッホウホホウッホホ、ウホウホウホホ、ウホホホウホ、ウホウホウッホウホッホウッホホホウホウホ。
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by lofibox | 2008-08-27 14:51 | ノーマルコラム
686号 「世界一の焼き鳥」
 556号「世界一のラザニア」以来、久しぶりの『世界一の食べ物シリーズ』を紹介しよう。

 このコラムで紹介する世界一の食べ物が、正統な「おいしい」という美食の観点からでなく、「ただデカい」とか、「やたら長い」とか、そういうヤケクソ気味な世界一であるということは、当然、読者の方々にも浸透していると思う。世界一のラザニアも、相当にデカかった。


 さて、たぶん3回目ぐらいになるこのシリーズ。今回はいよいよ国産である。前回のラザニアを作ったのは、シンガポールのホテル。その前のソーセージは、確か韓国だったか。

 満を持して登場する、国産の食べ物。四国のとあるお祭りのイベントで挑戦されるらしい、その食べ物とは、なんと、『焼き鳥』である。世界一長い焼き鳥。


 ……たぶん、だけど、この挑戦は『世界一長い竹串』を手に入れるところで、工程のシビアな部分は9割近く終わっているんだということは、考えておかなきゃならないと思う。そっちの記録次第だってことだ。

 また、肉にかぶりついても、串から抜くのにメートル単位で移動しなきゃいけないという、圧倒的な食べにくさも、付いて回ることだろう。
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by lofibox | 2008-08-26 14:24 | ノーマルコラム
685号 「情熱ホルモン」
 週末、『情熱ホルモン』という店に行ってきた。はじめての経験だ。

 情熱ホルモンとは、名前のとおり、ホルモン専門の焼肉屋さんである。情熱大陸という番組があるけど、あれとはあまり関係がない。

 リーズナブルなお値段で、お肉も美味しく、概ね満足したのだけれど、唯一残念だったことは、座った席の炭が大分と燃え尽きていて、いまひとつ情熱たる情熱を感じられなかったことだ。網に肉を乗せても、ジュウジュウと音を立ててくれない。ペタッ。ペタッ。こんな音しかしない。


 仕方がないので、火力が小さいことを店員のお姉さんに伝えてみたところ、その炭は奥の方へ運ばれて、直後、耳に聞こえてきたのは大きなドライヤーの音だった。送り込まれる強風。「オラオラ、もうへばったのか!」。と、そういうところでの情熱。

 真っ赤っかになって帰ってきた炭をみた僕は、同じ労働者として、がんばりすぎないようにしたいよね、と、炭に心を寄せるのでした。うそ。
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by lofibox | 2008-08-25 19:53 | ノーマルコラム
684号 「女子ソフトボールと閏年」
 あぁ、今日はなんて涼しいんだろう。さびしいなぁ。


 お盆を過ぎれば、このように夏を惜しむ声があちらこちらで聞こえるのがニッポン。四季を慈しむニッポンだ。そのなかでも、とりわけ夏を慈しむ僕としては、いよいよ終盤に入ったオリンピックをみながら、このようなことを思う。


 4年に1度のオリンピック。4年に1度といえば、オリンピックともうひとつ、閏年だろう。

 夏を惜しみながら、閏年のことを考えると、閏年はどうして2月なんて寒い時期にかまっているんだ、とまで思えてくる。2月なんて放っておいて、8月を32日にしてくれればいいんだ。4年に1度のボーナスのような感じで、夏休みも最後の1日が増えるし、子どもも大喜び。いいことずくめじゃないか。もうそういうことで、いいんじゃないでしょうか。ねぇ。どうでしょ。


 とりとめのないおばかな話はこれぐらいにして、オリンピック。女子ソフトボール、金メダル、おめでとうございます。僕も、わーっ!って叫びました。わーっ!
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by lofibox | 2008-08-22 17:36 | ノーマルコラム
683号 「私はばか!」
 ギリシャの市民団体が、違法駐車をしている車に、『いやみなステッカー』を貼り付ける試みをはじめた、とのこと。

 なかなかヤケクソ気味な試みだとは思うが、これはけっこう効果があるだろうなぁと思う。そのステッカーには、「私はばか!どこへでも勝手に駐車する」というようなことが書かれているらしいが、そんなステッカーを貼り付けられては、いやみを感じる前に、まず恥ずかしくってたまらない。そういう抑止力になる。

 この手法に習えば、いろんなバリエーションのステッカーが作れるだろう。

 ・「私はばか!ところかまわず小便を巻き散らす」
 ・「私はばか!繁華街でうんこを捻るのも屁の河童」
 ・「私はばか!隣近所に聞こえるか聞こえないかのギリギリの音量でAVを観る」


 3つめのステッカーは、僕用だ。
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by lofibox | 2008-08-21 18:11 | ノーマルコラム
682号 「タコの真実」
 「タコの触手は、8本あるうちの6本は腕だが、2本は脚である。」という、研究結果が発表された。


 イカの触手についてなら、似たような話を聞いたことはあったが、確かイカの場合は、10本とも腕にあたるが、うち2本がより細かな作業をするための構造になっている、というようなものだったと思う。

 そう考えると、みためには共通項が多くても、タコとイカでは構造が大違いだということになる。脚が混じっているのと混じっていないのでは、そもそものシルエットから変わってくるはずだ。


 つまり、この研究結果により、タコというのは、「いわゆるひとつのアシュラマン」だということがわかってきた、ということだ。
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by lofibox | 2008-08-20 18:40 | ノーマルコラム
681号 「うんこ花火」
 僕が『へび花火』だと思っていたアレを、『うんこ花火』と呼ぶ動きがあることを知った日。

 その瞬間、僕は膝を打って「そうだ!たしかに、あれはうんこだ!」と、大いにその呼び名に共感し、これから自分もそう呼んでいこうと誓ったものだ。ものだ、といっても、昨日の話だけど。


 しかし、その呼び名を日常的に使っていくにあたって、どうしても解決しておかなきゃならないことがある。それは、あのもりもりと出てくるものをうんこだとするなら、点火する前の状態は、肛門にあたるということだ。

 僕たちは肛門をいくつか買ってきて、それに火を付け、無理やりに排泄を促している。まさに、尻に火が付いているという状態にもっていくのである。

 この非道とも言える行為を、業というのか、なにかしらの形で飲み込んでおかないことには、アレをうんこ花火と呼ぶことは許されない。それを受け入れられないならば、おとなしくへび花火と呼んでおけ、ということだ。


 最後にさらなる思いつきを付け加えると、うんこ花火が湿気ていたりして、火が付かなかった場合、「その花火は便秘である」という表現が、的確になるだろう。
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by lofibox | 2008-08-19 13:22 | ノーマルコラム
680号 「まだ居ていいよ。」
 我が社の複合プリンターが、印刷した紙をくっしゃくしゃにするようになって、もう1週間になる。


 この1行だけでは、まったく状況が飲み込めないと思う。細かに説明すると、つまり、プリンターの中で印刷がなされた紙が、「パパパパパリ」と、中ぐらいの乾いた音を立てながら、くっしゃくしゃになって出てくる。と、こういうわけだ。

 しかし、この1週間、仕事が山積みだった僕たちは、業者を呼ぶことを面倒くさがり、3回に1回は出てくる、『激しく波打ってはいるけれど、くっしゃくしゃほどではない紙』で、なんとか事を運んでいた。


 そして、さらなる異常が起こったのは今日。

 印刷した紙の端が黒焦げになって出てきた。


 社内が騒然とする中、僕はその黒焦げの紙を眺めながら、ひとり焼き芋のことを思い出していた。それは、お盆も過ぎ、荷物をまとめている夏の背中をみているようだった。

 僕は秋より夏のほうが好きなので、まだ、もうすこし夏に居てほしい。だから、早くこのプリンターを修理しなくちゃ。と、そう思って、すぐに電話をして、業者が来て、修理が終わって、紙が黒焦げにならなくなりました。


 だから、まだまだ、夏です。
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by lofibox | 2008-08-18 22:02 | ノーマルコラム