生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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718号 「暖房器具」
 冷え込みが厳しくなってきたので、会社でデスク用のアームライトを点けてます。

 点けたアームライトは、アームを限界まで伸ばして、アゴの下あたりまで持って来ます。ちょうど、股間がびかびかにライトアップされている感じです。変な眼で見られますが、あったかいです。

 アームライトは暖房器具としても使えるという、便利情報でした。

 物好きなあなた、お試しあれ。
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by lofibox | 2008-11-28 20:11 | ノーマルコラム
717号 「白身魚」
 「白身魚」ということばの許され方が気になっている。


 定食屋のメニューとしても既に確固たる地位を築いており、スーパーやコンビニでも当たり前に見かける食べ物。その名も、白身魚のフライ。

 長年、わずかな疑念を抱きつつも見逃してきたことだが、これだけ食が疑わしくなっているご時世だ。試みにこの疑念を投げかけてみたい。

 「白身魚のフライ」って、ちょっと大ざっぱ過ぎるんじゃないか。

 
 赤身じゃなければ白身なんだから、「赤身じゃない魚のフライ」とも言い換えられる。こう言い換えると大ざっぱさが際立ってきて、「それでいいのか!白身魚のフライ!」という気分になるかもしれないが、それにしてもこの「許され方」は実に不思議だ。

 「タルタルソースをたっぷり添えられると、なんでも許せてしまうんです」ということなら、その気持ちは僕にも良くわかるのだが。
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by lofibox | 2008-11-27 21:35 | ノーマルコラム
716号 「くつろげるカフェ」
 会社の近所に、「とってもくつろげるカフェ」がある。

 社内でお昼を外食する面子は決まっており、僕を含めた男3人である。ご飯を済ませた後は、だいたいカフェでコーヒーを飲むのが常だ。


 件のカフェ、見た目はおしゃれカフェな佇まいなのだが、土地柄なのか何なのか、客層がやたらに偏っている。ツナギを着たガテンのオッチャン集団や、家があるかどうか際どいおじいさんがやたらに目立っていて、聞こえてくるガヤガヤもおしゃれカフェにしてはボリュームが大きく、ガハハ中心である。とにかく品がないのだ。


 なので、このカフェにおいては、僕らも昼間から平気でポコチンだとかタマキンだとか、遠慮なく口にすることができる。

 おしゃれカフェで美味しいコーヒーを飲み、時にはケーキなんか食べながらも、品のない会話で品なく笑うことができるわけだ。こうしてすっきりとリフレッシュすることによって、午後からの仕事にも打ち込めるというもの。


 サービス内容でくつろぎの空間を演出するのもいいけど、真に「くつろげる」とは、「くつろいでもいいんだ」と、自然に客を油断させるところにあるのだと思う。
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by lofibox | 2008-11-25 17:53 | ノーマルコラム
715号 「サンドイッチで」
 「サンドイッチで恋人を殴った男」が、家庭内暴力の罪で起訴されたらしい。フロリダでのことだ。

 思いもよらないことが起こり得るのが世の常というものだが、それにしても不思議な事件である。サンドイッチが武器ではないなんてことは、子どもでもわかることなのに。

 はさんである具が飛び散って、パンもぐちゃぐちゃになってる感じは、見ようによっては修羅場っぽくなるけれど、それにしたって「サンドイッチで殴った」というフレーズの奇天烈さを飲み込むのは難しい。

 記事には、そのサンドイッチ攻撃で女性のメガネがふっ飛んだとか、車から降りた男がバックミラーを引きちぎってフロントガラスを叩き割ったとか、もう不思議だらけの文章が続いている。バックミラーを「引きちぎる」という表現も斬新だ。

 警察は、男がどのようなサンドイッチを武器として使用したかを明らかすると言っているらしいが、よほどヒマなのか、でなければギャグでやっているのか。それがハムサンドだろうとミックスサンドだろうと、話の不思議さは深まるばかりである。
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by lofibox | 2008-11-21 16:06 | ノーマルコラム
714号 「過去は関係ない!大切なのは今さ。」
 頭ではわかっていても、なかなか受け入れられないことってあると思う。

 今月19日、つまり昨日のことだが、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしたスペースシャトル「エンデバー」に取り付けられた新型の装置。それは、尿などの排水を浄化する装置だそうだ。

 ざっくばらんに言い換えれば、「しょんべんを飲めるようにする装置」である。


 元しょんべんをごくごく飲み進められるかどうかは、心の受け口の広さ如何によるところだと思う。もし、広さが足りていない乗組員の方がおられるならば、早急に悟りを開かなければならないが、それは容易なことではないだろう。

 僅かな望みとして、もし、その新しく取り付けられた装置が何であるか、乗組員が知らないままでいた場合、話はぐっと簡単になる。しかし、ニュース記事になってしまっているぐらいだから、その可能性は低そうだ。


 この件をふまえ、世界中の科学者やマスコミの皆様に、これだけはお願いしておきたい。

 もし、これから先の未来で未曾有の大飢饉が起こり、その解決策としてバイオ技術やらなんやらで、うんこをハンバーグにする技術が完成したとしても、決して僕の耳にはその情報を届けないで欲しいのだ。空気を読んで欲しいのだ。


 「過去は関係ない!大切なのは今さ。」というようなセリフが、恋人同士の間で語られることがあると聞くけれど、この件にも大いにあてはまる話だと思う。あてはめる必要もないけど。
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by lofibox | 2008-11-20 19:31 | ノーマルコラム
713号 「するめーる」
 年末年始が近づき、そろそろ年賀状の準備をする時期だろう。

 しかし、毎年出しているものだから、どうしてもマンネリ化してくるのも年賀状の特徴である。せいぜい描いてある生き物が変わる程度で、しかもその生き物の選択は許されていない。決められた生き物が山のように届くのみだ。


 そんな年賀状のマンネリ事情に一石を投じる商品が、売れ行きを伸ばしているという。

 和歌山県すさみ町の漁協が販売している、干したスルメイカを真空パックしてはがきに仕立てた、その名も「するめーる」である。

 まぁ、これだけ読むと必要以上にワクワクしてしまうのだが、残念ながらするめに直接宛名を書いたり切手を貼ったりして投函できるわけではない。するめを真空パックした袋に、宛名を書ける「するめーる専用シール」を貼って投函するというわけだ。

 どうしてもそこの独自性というか、異常性を妥協できないひとは、めいめいにするめを買って来て、葉書サイズにカットした上で宛名を書き、郵便屋さんは扱ってくれないだろうから、直接送る家々のポストに放り込んでいく必要があるだろう。その際には、香り付けにちょいと炙っておくことを推奨したい。


 ちなみに、農協や漁協、役場の類いが名付ける商品がダジャレづいていない確率は、わずか3%ぐらいだということが、犠牲フライ定食調べで分かっている。ダジャレ菌の感染経路は非常に限られていると言えるだろう。
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by lofibox | 2008-11-18 14:12 | ノーマルコラム
712号 「男と女の桶狭間」
 「新婚さんいらっしゃい」の名物シーンといえば、三枝が言葉巧みに夫婦の性生活を聞き出すくだりだろう。

 番組的に、出演するのは割と素朴で真面目そうな夫婦がほとんどな訳だが、そんな夫婦の嫁が生々しい性生活をあけすけに語るのだから、掻き立てられる劣情の幅を考えると、そこいらのスケベ本では太刀打ち出来ないこともある。


 この日、出演していた嫁も、「今夜はしたいわって時の夕飯には、旦那に男と女の桶狭間を飲ませるんです」と言っていた。

 「男と女の桶狭間」とは精力剤の名前らしいが、なんとも凄いネーミング。嫁の話では、これを飲ませないと途中でふにゃふにゃになるらしい。横にいる旦那の苦笑いが物悲しくて涙を誘うひとコマだ。


 そして今度は旦那が語るターン。この嫁が作る弁当のごはん部分には、常に海苔や佃煮で顔が描かれており、その表情は前日の夜の嫁の満足度を表しているんだそうだ。織田信長になり切れず、途中でふにゃふにゃになってしまった翌日の表情は、すごくしょんぼりしているらしい。

 直接それを伝えず、会社でお弁当のふたを開けるときのドキドキ感まで演出する嫁。それを僕は愛と呼びたいが、テレビで喋ってしまったことで、同僚に表情を見られてしまう恥ずかしさを背負った旦那のことを思うと、胸が締め付けられるのである。
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by lofibox | 2008-11-17 19:39 | ノーマルコラム
711号 「ジェラート騒動」
 観光客に人気だというシドニーのとあるパブで、なにやら騒ぎが起こっているという。内容は、うんこ入りのジェラートを客に出したか出してないかというもの。

 このままではあまりに話が突飛なので、まず出来事を時系列で整理することから始めたいと思う。ついてきてくれ。


 えぇ、記事によれば、発端はとある家族がこのパブに対して「騒音がひどい」と苦情を言いにきたことである、と。

 それで、その家族の怒りをなだめるように、「まぁまぁ、これでもどうぞ」みたいな感じで、パブ側がチョコレート味のジェラートを出したらしい。

 で、件の騒ぎというのが、そのジェラートに混ざっていたのがチョコレートではなく、うんこだったんじゃないかと、食べた家族が主張しているという話だ。


 整理してみてもやはり不可解な内容だが、家族としては苦情を立てたことに対する嫌がらせを受けたと思っており、食後に猛烈に気分が悪くなったと言っている。記事には「人糞が検出された」と書いてあり、本当のことなのだろうかとも思うが、当然パブ側ははっきりとこれを否定している。潔白を証明するために、DNA鑑定まで申し出ているらしい。


 本当にうんこを混ぜていたのか、真実を確かめる術は僕にはない。しかし、この話の舞台裏を想像してみて面白いのは、予期せぬ突然の出来事にも、自在にうんこを捻りだすことが出来る能力を持ったスタッフが、そのパブに居た可能性があるということだ。

 ジェラートに混ぜ込む工程までイメージすると、さらにバカバカしさに拍車がかかるので、脱力とひとり笑いが欲しいひとは試してみるのも一興だと思う。あ、食前食中は避けてね。
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by lofibox | 2008-11-04 22:30 | ノーマルコラム