生乾きの与太話をモゾモゾと書いてます。読んだアナタの口元が、「ふにゃ」と緩めばしてやったり。日常の隙間にご覧あれ。
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752号 「薄いズボン」
 今年こそ薄いズボンを買いたいと思う。


 寒さへの揺り戻しも落ち着いて、いよいよ春から初夏にかけての季節。先日は、2009年になって初めて、家でハーフパンツを履いた。冬用のもこもこズボンとはおさらばのとき。

 しかし、ここが注意のしどころなのだ。ハーフパンツは楽だから好きだけど、僕のおなかの弱さではこの切り替え時期を見誤ると、すぐにおなかが冷えて痛みだすのである。とはいえ、1度ハーフパンツの快適さを感じてしまうと、なかなかもこもこズボンには戻れない。戻りたくない。そうやって頑なにハーフパンツを履き続けるから、毎日おなかをくだしてしまう。


 なぜこういうことが毎年起こってしまうのか。実は、原因は既にわかっている。僕は、薄いズボンを持っていないのだ。

 薄いズボンがないから、もこもこズボンから一気にハーフパンツに移行しなくてはならない。この落差が、ゆるやかに暖かくなっていく気候にフィット出来ていないのである。もう何年も前からそこまでわかっているのに、毎年薄いズボンを買い損ねるダメな僕なのだ。


 2009年、抱負らしい抱負は特に決めていなかったけど、去年まで溜めこんでいた宿題として、まずは薄いズボンを買うことから片付けていきたいと思う。
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by lofibox | 2009-04-23 19:27 | ノーマルコラム
751号 「ギラ口論」
 今日は、「ギラ」の発音について初めてしっかり考えた、メモリアルな日になった。実りのない日とも言う。


 お昼を食べながらの同僚との雑談。弊社のなかでも恐妻家で知られるM氏が、「昨夜、嫁とギラの発音についてモメたんだ」という話をはじめた。

 「ギラ」がわからない人に向けて説明しておくと、「ギラ」とは「ドラゴンクエストシリーズ」に登場する、敵にダメージを与えるタイプの呪文である。

 M氏によれば、「ギ」が上がっていて、「ラ」で下がるタイプの発音を支持しているのがM氏。そして、「ギ」が下がっていて「ラ」で上がるタイプの発音を指示しているのが嫁だそうだ。

 これに関しては、一緒にお昼を食べていた同僚(男子数名)も全員M氏を支持。嫁の支持する発音は聞いたことがない、と言う。

 しかし、考えてみると、「ギラ」の上位魔法である「ベギラマ」においては、「ギラ」の部分は嫁の支持する発音ではないか。ここに気が付いてから、それまでの「嫁がおかしい」という空気は一変する。

 じゃあ「メラ」や、「バギ」はどうなんだ。嫁はそれらの呪文も2文字目を上げてくるのか。そもそもなぜ僕らは1文字目を上げていたんだ。特に理由が見当たらない。ベギラマの件もあるし、なんだか理は向こうにある気がしてくる。


 さらにその後、「米良美一のメラも、2文字目が上がっているよね」という気づきにより、1人2人と嫁派に傾いていくのでありました。
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by lofibox | 2009-04-20 20:00 | ノーマルコラム
750号 「ドラえもんはあほだ」
 先週の週末。高速バスに乗って、少し遠くへ出かけていた。

 大阪のとあるバスターミナルから高速バスに乗り込み、一路目的地へ。特に連休ということもない、ただの土曜日。加えて昼間だったからなのか、お客は少なく、全員の顔をすぐに覚えられるほどだった。

 今回の話の中心人物は2人。その少ないお客の中でもひときわ目を引く女の子たちだ。

 年のころは20歳前後か、或いは10代にも見える。フリーマーケットを3つ4つまわって、最も着古されたボロを上下揃えて着せたような格好をしており、その子たちの話は、「キャハハ」という笑い声以外、喋っている内容がまるでわからなかった。


 バスは休憩のサービスエリアに到着。僕もトイレに行こうとバスを降りる。

 用を足し、一服しようと喫煙スペースの前に移動すると、件の女の子たちが大きな声でかしましく現れた。その会話は次のとおりだ。


 「ちょーこのにくまんまじうまいって」

 「ほんまやな! にくまんうまいな」

 彼女たちはサービスエリアでにくまんを買って食べているようだ。


 「あれやん ドラえもんおるやん」

 「おるおる」

 「あいつさー どらやきすきっていうけどさー ぜったいにくまんのほうがうまいやんなー」

 「おー ぜったいにくまんのほうがうまいな!あいつあほやな!」


 この話に僕はたまげてしまった。言われてみれば、どらやきとにくまんのどっちを食べるかと問われたら、僕もにくまんを選ぶであろう1人だ。そうだ、ぜったいにくまんのほうがうまいぞ。あいつあほだな!
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by lofibox | 2009-04-16 19:03 | ノーマルコラム
749号 「マンゴスチン」
 「あれ、マンゴスチンって、なんだったかなぁ」

 こういうことは時々ある。語感の引っ掛かりが強いあまりに、内容が付いて来ていない記憶。「声に出して読むとムフフ語」の典型である。

 で、早速調べてみると、マンゴスチンとはフルーツであり、その果実は「果物の女王」と称されるそうだ。なるほど、女王か。


 いや、まてよ。マンゴスチンの「マンゴ」の部分が女王だとしたら、「チン」の部分は王様だという解釈も出来るんじゃないだろうか。つまり、マンゴスチンは両性具有ということが言えるんじゃないか。

 言えないか。
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by lofibox | 2009-04-10 18:44 | ノーマルコラム
748号 「ポカポカ陽気」
 お花見の季節。会社の窓から見える大きな公園に咲いた桜も、満遍なく敷かれたブルーシートの色が反射してとっても青ピンク。ござを敷こうよ、ござを。


 まぁそれはそれとして、やはり桜が咲いてくると春めいた気分になるものだ。まだまだ寒い日もあるものの、日中のポカポカした陽気も感じる。洗車用のバキューム機で自慰行為をしていた男が逮捕されているぐらいだから、これは相当あたたかくなってきているとみてもいいだろう。

 こういうことは寒いときにはどうにも起こりにくい。奇天烈な発想にはポカポカ陽気がよく似合うのだ。頭のなかがお花畑になって、あったかいな、きもちがいいな、と浮かれているうちにハッとひらめく。

 「そうだ!洗車用バキューム機をつかえば、さぞ気持ちよかろう」


 春爛漫。今週末は僕も花見です。
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by lofibox | 2009-04-02 18:00 | ノーマルコラム